WCCF11-12第24節/岡田ジャパン使用感 その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF11-12第24節/岡田ジャパン使用感 その1

・もともと、試合飛ばし用のチームです。そこに邪魔な試合があれば、岡田ジャパンで挑むという具合です。キラ引くまでプレイでやってると、試合を飛ばすのも時間が勿体無いのでね。だから、基本的には邪魔な「レギュラーリーグ」ばかりプレイさせてます。獲得賞金額が100億を越えていれば問題は無いでしょう。監督の能力も徐々にですが、上がっていくと思われます。でも、このチームはずっと日本代表っぽいですけどねー。



GK : 川口能活

・日本が誇る「攻撃的GK」の走りですね。他には本並、菅野あたりですか。とにかく、一対一のセーブは前へ飛び出して防ぐという事をやらせないと能活の意味が無い。プレイスタイルそのものがレギュラーリーグなのでPK戦は0試合です。ここが残念ですね。ビッグセーブもかなり多く至近距離シュートを超反応することも。かつて、チャンピオンシップでやっちゃった経験からか、サイドからのクロスの対応はやや弱い。間に合ってる飛込みでも空中戦に関しては、擦り抜けてヘッドされてる印象。後ろにそらしてゴールとかあったしねー。特殊実況もあるので、前へガンガン飛び出しましょう。



DF : 宮本恒靖

・他に誰も居なかったので右サイドバックで起用。次回のクラブで☆5にしておこうと入れたんですが、師弟関係にならなかったので思惑は外れてしまった。こっちは付録に付いていたカードだったんですが、ディレイディフェンスなのでWCCF的には使えるDFだったと思います。右サイドに置いてもオーバーラップはしないし、メッシ、ロナウドクラスじゃなければ、そこそこディフェンスも機能してました。スライディングはしなかったと記憶してるので、真横からだとスピードで置いていかれます。左サイド攻撃をしてこない相手には、ただただ空気と化してます。次回はLE版を起用予定です。



DF : 岩政大樹

・仮想秋田です。この手法で次回も起用するつもりなので、脳内変換をよろしくお願いしますです。ストッパーとして、まず最初のプレスをしてもらうんですが、プレス消灯でもガッツリ行きますし、ファールも多いです。スライディングはあんま印象に残ってないので、するんだろうけど回数は少ないです。ポジショニングを守る傾向にあるので、そこに居ないというハプニングは無いです。計算は出来るCBなので日本人の中では上位の方かも。CKでのゴールもありますが、平均的なゴール数ですよね。日本代表のCBではまだ柱谷の方がいいかなー。



DF : 井原正巳

・4得点はCKではなく「特殊実況」狙いでCF起用です。CKでのゴールは無いです。相変わらずのカバーリングの巧みさで助かっております。スライディングも滑走距離が長いのでキラのDFでもかなりレベルは高いと思っていいでしょう。前回と同じで繋ぐ意識は昔のDFなので、クリアボールが比較的多い。日本人CBではトップなのは間違い無いと思うので、日本人縛りのDFなら入れておいて間違いは無いでしょう。



DF : 相馬直樹

・今回はあまりオーバーラップしてくれませんでした。オーバーラップする時はFWの横にいるぐらいに上がっていくので、サイドバックを自由にしたい方はお勧め。一対一の勝負は真っ直ぐなので、DFがそこに居るだけで奪われます。ただし、サイドからのクロスはかなり高いレベルです。昔ながらの「センタリング」という種類なので、GKに直接キャッチされる事も少なく、頭で合わせるタイプのボールが多いです。今回はFWが城、中山、ロペスとヘッドも強い選手が多かったのでアシスト数は伸びました。ただ、同ポジションには長友も居るので、起用はためらわれますねー。



DF : 松田直樹

・もともとは「仮想小村」という意味合いで起用。プレス消灯でも奪いに行くスタイル。ファールをとられることも多く、練習でのケガも多かった。サイドバックで起用するとオーバーラップしちゃう事もあるので、使う際は注意が必要。食いつきやすいので、メッシやロナウドクラスでは何の役にもならない。基本的にはスイーパーと組ませてガツガツ行かせる選手。CKでのゴール数はかなり多いんだけど、レギュラーリーグでは決めてなかったみたいです。



MF : 稲本潤一

・補助戦術があったのでそれを採用。ただ、「覚醒」と呼ばれる戦術は前の「キング・オブ・フットボール」並にスタミナを消費する。結局、HTで1目盛りっていう状況が大半だった。その為、後半は常に小野と交代を余儀なくされた。「覚醒」しないバージョンでは非常にプレスの早いボランチで使い勝手は充分。スタミナも少々物足りないが、練習しない終盤になれば90分は持つ。逆に「覚醒」バージョンだと、攻撃参加もガンガン行うし、攻守の切り替え時にダッシュで戻るスピードが速い。前へ上がるときも全力で上がってくれる。キャプテンシー体力なら覚醒のままの方が断然良いボランチである。



MF : 明神智和

・アンカー役にはピッタリ。プレス消灯などの言う事をちゃんと聞いてくれる。稲本が自由に動き回る一方、明神はじっくりとポジションを守るので重宝した。カンナバーロやセンシーニなどに代表されるインターセプトもかなり高いレベルなので、1ボランチでも使えると思う。向こうが勝手に明神にパスをした感覚で奪える。しかも、球離れが早いので、奪って奪われてになりにくい。スピードなどは平均レベルなので、遅く感じた事は無い。ただ、スライディングの類はしないので、トラップが上手いだけで抜かれる事もある。かなり良いボランチと言える。カテゴリがLEなので普通には使わないだろうけど、日本人縛りにするなら選びたい1枚。


画像・・・撮ったのに消しちった


・もともと、白細線だけでも勝手に繋がるのが多かったのです。一応、最後の方は個人練習もやることないので、全員太線にするという練習をさせてました。なので、太いのばっかなのです。ここまで頑張ってやっておいて、あんまり恩恵を感じられないってのも酷いですよね。パスめっちゃ繋がるって思った事無いです。