まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -102ページ目

僕が第1クールの山口に勝った理由(わけ)



・山口のGKは全員出場した感じですかね。開幕は関、7節から8試合は吉満、ここ最近は寺門選手。この試合で途中出場でチェ・ヒョンチャンと。チェ・ヒョンチャンは結構前へ飛び出すタイプの様ですね。さて、レギュラー取りなるんでしょうか。それにしても、まぐったら足が線にかかってるからどっちだろうとか申しまして、考えてみれば線に足を残して手でキャッチする人なんか見た事無かったね。ただ、まぐはこういうルールどっちだったかな?で済むけど、線審はさすがにそれじゃダメだからね。もしかして、まぐと同じでルール分かってなかったんじゃないの?なんて勘繰ったりして。だって、ボールは明らかに外だったしね。

参考文献:【ゴールキーパーにはハンドは存在する?】の「ペナルティエリア外」に掲載
https://activel.jp/football/x6H1U

 

      -レノファ山口メンバー-

          皆川佑介
 梅木 翼    (野寄和哉)    高木大輔


   五十嵐太陽        池上丈二
  (ヒョンチャン)     (神垣 陸)
          矢島慎也


 石川啓人   ヘナン  前 貴之  生駒 仁
(沼田圭悟)            (高橋秀典)

          寺門 陸

監督:中山元気
SUB:山瀬功治、大槻周平


     -東京ヴェルディのメンバー-

             山田剛綺
       河村慶人 (阪野豊史)
      (佐川洸介)
 北島祐二              バイロン
(加藤 蓮)

       森田晃樹  稲見哲行
      (西谷 亮)

 深澤大輝  綱島悠斗  山越康平  宮原和也
(加藤弘堅)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:飯田雅浩、奈良輪雄太

 


・J2で失点の少ないチームと、失点の多いチームでの対戦となりました。その様な試合で先に失点が少ないチームが先制していては試合は難しくなる。そもそも、ヴェルディは前半に風下に立ち、0-0の試合を作りながら、風上に立つ後半勝負がプランであっただろう。良い意味でそのプランは崩れた。電光石火の攻撃ではあったが、今までのヴェルディを見ていれば通常営業である。右サイドを人数をかけて突破し、宮原のアンダーラップからセンタリング。ここもフリーだ。ニアに飛び込んだ河村のヘッドで先制。バイロンの動き、宮原の動きなどに対応していない所を見ると、「vs ヴェルディ攻略法」の様なものを構築する監督ではなさそうですね。前半は引っ掻き回されてましたよ。


・足を面にするってやつよね。全力で走り込んでるからこそ、足を振らずに当てるだけにとどめると威力も勝手に上がるのよ。でも、そんな事を考えてプレーしてる河村は河村じゃないね。え? 次も思いっきりボレーしろって。違う違う。河村らしいプレーをするなら、あそこは超低空ダイビングへッドでしょ。そっちの方が入る。さて、3点目の話が先に出ちゃったけども、2点目も早かった。これも同じ右サイドからの崩し。バイロンから北島、これをスルーして飛び越えた森田へスルーパス。森田もヘナンの足元をよくみて股抜きのグラウンダー。ここにファーサイドで飛び込んだのが「超攻撃的サイドバック」の深澤だ。一応、研究してないのかな?って思ったけど、多少なりとも研究してた後はあったね。ここで深澤のマークにウィングの大輔が着いてきてた。まぁ、残念でした。


・さて、問題のシーンです。この試合ではヴェルディの方がいつも通りにプレーしてるだけで勝手に戦術が刺さる格好でした。前節、3-4-2-1を試しつつも、この試合はボックスの4-4-2。河村が山口のキーマンである矢島を徹底マークしてました。これで攻守を分断してましたね。4バックが困って【サイドバックに預けたら】が合図なのでプレス開始。もう1つが【GKにバックパス】も合図でしたね。トラップするまで待ってからのチェイシング。そういえば、問題を起こす前のシーンでこのGKトラップミスしてるんですよ。別に相手ボールにはなっていないのです。ただ、トラップするとボールを浮かす癖がある。なので、ボールが落ち着くまで次のプレイが出来ないんですね。ここが山田に捕まった原因ですね。山田も相手CBを背中で切りながらGKへチェイスするので、1人で2枚か3枚のパスコースを切りながらのプレス。ここは城福監督仕込みなんでしょうね。そこであの転倒も出てしまったと。後はバイロンのシュートがちょうど手で触りたくなる位置なのよ。「反射神経」が良すぎて手が出てしまった。

 

 

 

        -レノファ山口メンバー-

             皆川佑介



       梅木 翼        池上丈二
             矢島慎也


 石川啓人   ヘナン  前 貴之  生駒 仁  高木大輔


            ヒョンチャン

 


・まぁ、結果論ですけどもGK退場になってなかったら2-0どころか大量得点もあったかもしれない。むしろ、退場になったからこその2-0止まりかもしれない。後半は風上に立ってるのでカウンターでの最終ライン裏のボールは刺さるはずだったのよ。実際、バイロンの裏は何本もパスが通ってた。でも、CFがGKと一対一になるボールは?・・・そら、真ん中は5バックなんで難しいですよ。ヴェルディのサイド攻撃を完全に封じましたね。ただ、山口さん。うちは城福監督なのよ。「相手が来ないなら、こっちから仕掛けません」って。なので、その後は波風立たないまま時間だけを消費していくという、過密日程において「試合を流す」という最善の方法で勝ち点3を獲得。最後の最後でバイロンがパスカットされた所だけが危うかったかな。ちなみに山口さんは残り5分で初めて4バックに戻して攻めの姿勢を見せましたとさ。この残り5分で逆に3点目入るかな?とか思ってました。


レノファ山口 0-2 東京ヴェルディ
得点者: 河村、深澤

MOM:DF宮原和也(3度目)・・・今はアンダーラップって言うんだよ
MOM:MFバイロン(4度目/通算5度目)・・・退場を誘発、後半は戦術バイロンだけ
MOM:FW河村慶人(3度目/通算6度目)・・・ゴールへの嗅覚はある、後はちゃんと当てるだけ
MOM:DF深澤大輝(4度目/通算7度目)・・・大輔を振り払ってのゴール
MVP:MF森田晃樹(初選出/通算15度目)・・・深澤が決めたからまた宮原のアシストかと思ってた
MVP:DF山越康平(4度目/通算16度目)・・・後半のロングボールは風上も相まって余裕の対応

MVP:DF生駒 仁(あのロングループ、決まってたらスーパーゴールじゃん)



・ま、過去には4-3なんて試合もあるので、大量得点は望まずに勝ち点3を望みましたと。余裕のパス回しで試合を終わらせました。かつてのヴェルディだとあそこで無理矢理ワンツーとかで崩そうと試みるのですが、それがかえってカウンターで相手の攻撃チャンスを与えてしまっていました。しかし、今は相手の守備が蓋をしたのを見計らって、余裕の横パス、バックパスなんですね。今までは文句やヤジも出るぐらい「横パス」「バックパス」を嫌ってた方もいましたが、城福監督において「崩す必要が無い時はバックパスOK」なんですね。完全に「試合を終わらせる」というのを選んでました。監督の「出来れば、3点目欲しかったです」っていう言葉の笑みの後には「それでもリスクは背負いませんけど」とか「相手攻めてこないんかい!」って言葉が続きそうでした。

僕が第1クールの栃木に勝った理由(わけ)/ 前半のみ




・うん、ここで携帯の充電がされてなかったって話をしましたね。その後、大慌てで充電したのですが、そのせいでサカつくの動画を撮る時間が遅くなりました・・・まぁ、結果は遅くなったおかげであの選手を獲得出来ましたよ。ある意味、良かったのかな。出たとこ勝負ってやつですよ。何とかなるもんです。今まで練習してなかったけど、急に3-4-2-1をスタメンでやってみたけど何とかなるもんですよ。CBとかDMFとかケガ人だらけで仕方なかったんですよー・・・って思うでしょ? 公式で発表された以外の選手は実はケガしてないかもよー。すべては城福監督の作戦かもよー。敵を騙すにはまず味方から。
 

       -栃木SCメンバー-

          根本 凌


       山田雄士  安田虎士朗
            (植田啓太)

 吉田朋恭  佐藤 祥  西谷優希  森 俊貴
      (神戸康輔)(宮崎 鴻)(黒崎隼人)

    大森渚生  大谷尚輝  福島隼斗


          藤田和輝

監督:時崎 悠
SUB:川田修平、平松 航、大島康樹


     -東京ヴェルディのメンバー-

          佐川洸介
         (河村慶人)

       北島祐二  山田剛綺
            (深澤大輝)
 
 加藤 蓮  森田晃樹  加藤弘堅  奈良輪雄太
(西谷 亮)      (稲見哲行)(阪野豊史)

    綱島悠斗  山越康平  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:飯田雅浩、小池純輝

 


・ミラーゲームっ!!!!まぁ、栃木さんも城福監督の術中にハマりましたなぁ。ここらへんはやはり監督歴の長さがありますね。すべては城福監督の掌の上で踊らされていたのだよ。前半は栃木が優勢だと思ったでしょ? これも作戦なのです。しっかりと5バックで対応してましたね。北島や山田もボックス型にしてサイドのケアもしてましたよ。おかげ様で栃木の攻撃にはしっかりと守備ブロックを形成した状態で対応出来てました。栃木も練習した形を変更する事は出来なかったんですね。ロングボールを右サイドバックへ渡して打開するのが戦術の様ですが、そこにあえての綱島と。ロングはだいぶ弾き返してましたね。ブロックして背負ってというシーンもありました。完全に綱島で栃木の攻撃は止まってましたよ。


・栃木はそれでもこの前半が唯一の決定機がありました。縦へ早く当ててからのミドル。西谷優希のチャンスメイクもかなり効いてました。だから、ヴェルディ相手に勝つんだったら、ワンチャン決めないとダメよ。この前半を無駄に過ごしちゃダメなのよ。・・・ってヴェルディも前半はイマイチでしたね。佐川がじっくり構えてポスト役、その裏へ飛び出すのが北島と山田っていう感じだったのかな。北島と山田はだいぶ動き回ってたんだけども、意外とヴェルディの中盤が裏へのフィードとか、縦パスとかを出しづらかったみたいだね。栃木の前線のプレスもしっかりしてた。アバウトなボールでもいいので前線は出してほしかったかもね。佐川も前半で替えられちゃったし。前半は0-0が妥当。決定機は無かったんだね。



栃木SC 0-2 東京ヴェルディ
得点者:稲見、阪野

MOM:MF稲見哲行(初選出)・・・値千金の先制点。地を這う弾道
MOM:DF山越康平(2度目/通算4度目)・・・ブロックからのガッツポーズ
MOM:DF綱島悠斗(初選出)・・・アバウトなボールはほとんど回収
MOM:FW阪野豊史(2度目/通算5度目)・・・奪い取ってのゴール
MVP:MF北島祐二(2度目)・・・何度も裏を取っていたが
MVP:MF山田剛綺(初選出)・・・同じく何度も裏を取っていたが

MVP:MF西谷優希(前半のチャンスメイクは見事)
MVP:FW根本 凌(決定機は何個かあったけどもミドルだったか)




・うん、まぁ前半はアレでしたね。0-0で行ければ勝てるっていう感じが出てますので、前半に失点しない事が重要ですね。決定機そのものは無かったかな。ミドルを撃たれたり、足を振るシーンが何個かあったぐらいか。まだ、相手のスーパーゴール的なものは出てないですね。シュートブロックに入る、守備ブロックの構築まで出来てるのも重要ですね。さて、水曜日を「ターンオーバー」出来ました。これで週末、急にメンバーがいつも通りになるんでしょうか。結局、ケガはしてない感じなのかどうかは週末に分かりますね。弘堅は腰みたいですね。長引かないといいけども。

 

 

僕が第1クールの栃木に勝った理由(わけ)/後半のみ




・ヴェルディの試合中にスマホを充電し、試合後にサカつくの動画でも撮ろうかな。よし、勝った勝った。なんだかフォメがおかしかった気もするけど、それは明日前半を観てから考えるか・・・ん? スマホの電池が・・・「2%」・・・なんで? スマホの画面見ると「急速充電中」って書いてあるのに。スマホに欺かれた。嘘つかれた。おかしい、おかしいぞ。4-3-3って聞いてたのに。たまに4-4-2になるって聞いてたのに。城福監督に騙された。という訳で、まぐの気持ちと時崎監督の気持ちは同じの様で。
 

       -栃木SCメンバー-

          根本 凌


       山田雄士  安田虎士朗
            (植田啓太)

 吉田朋恭  佐藤 祥  西谷優希  森 俊貴
      (神戸康輔)(宮崎 鴻)(黒崎隼人)

    大森渚生  大谷尚輝  福島隼斗


          藤田和輝

監督:時崎 悠
SUB:川田修平、平松 航、大島康樹


     -東京ヴェルディのメンバー-

          山田剛綺
         (深澤大輝)

       加藤 蓮  北島祐二
      (西谷 亮)
 
奈良輪雄太  森田晃樹  稲見哲行  河村慶人
(阪野豊史)

    綱島悠斗  山越康平  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:飯田雅浩、小池純輝

 


・ミラーゲームっ!!!!うわー、前半観るのどうしようかなーって思いたくなるほどのスタッツ。そうか、また「前半は0-0で行こう」ってやつか。それにしても、栃木相手にここまでやるのが城福監督ですね。容赦しない。昨年はこういう時に想像通りの0-0で引き分けるという展開が多かったんだけど、今シーズンは何だかんだで点が入るから勝ってるね。そして、先制点は稲見のJ初ゴール。初ゴールとは思えないぐらいの地を這う弾道のシュートでした。ミドルでこれ撃てたら最高だね。ミドル持ちかと思って観てたけど、その他のシュートはどでかいホームランでした。「浮かさない様に」と丁寧に蹴ったが為のシュートだったみたい。このゴールを見るにキック力ありそうなんで、普段から「インパクト」を大事にするだけで入りそうなもんだけど。


・そうですか。元栃木が大活躍ってやつですか。浦和ユースから明治大学を経て浦和レッズ入団。その後、栃木へレンタル移籍。ここで彼のサッカー人生が開花。レギュラーで年間通してプレイをするに至ったと。その後の愛媛、山形、松本とレギュラーでプレイする最初のシーズンになった訳ですねぇ。こういうのを恩返し弾って言われると腹立つよね。それ決めました。相手CBからゴリゴリと身体を寄せて奪い取り、自分でシュートの角度を作ってからの逆サイドネット。この自分でコース作る「半歩ずらす」トラップが好きなのよ。ストライカーたるもの必要だね。という訳で、あと一歩でなかなかゴールが取れない河村辺りはマジでお勉強しとくいといいかもよ。自分がゴール取る為のトラップを。さて、元栃木と言えば山越も「元栃木SCジュニアユース」だし、そもそも「栃木出身」。この試合では相手FWのニアでのシュートを身体を張ってブロック。思わずガッツポーズ出ちゃった。この試合への気合の入り方が違った様だね。家族や友人も観に来ただろうし、きっと後でイジられてるな。



・MOMやMVP(まぐろんばりゅあぶるぷれいやー)は前半観てからにしたいので、明日観戦します。お楽しみに。え? スタッツやばいし、想像通りだって? いやいや、きっと何かしらの面白エピソードとかあるんじゃないの? あ、メンバー見ると、前半で加藤弘堅交代なのか・・・またケガとかだったりするのかな。そういえば、全然触れてないけど綱島CBじゃん。うーん、ここらへんに何があったのかも含めて、前半に謎が隠されてるとみた。全く謎が無かったらどうしよ。あ、佐川もいるじゃん。