まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -100ページ目

ストリートファイター6 / 世界的にも高評価の嵐




・はい、まぐも絶賛遊び中です。そもそも、PS5はスト6の為に買ったと言っても過言ではない。今までの対戦格闘ゲーム(以下、格ゲー)はeスポーツなどの隆盛により、高難易度・プレイ時間などが如実に強さに反映してしまうので初心者お断りゲームでした。ただ、今作は色々な要素により、ライト層・エンジョイ勢などが遊びやすくなっております。プロ級に極めたい人も今まで通り、ライトに楽しみたい人を取り込みたいという感じになっております。特に格ゲーの部分で海外では高評価の様ですよ。





・格ゲームでは初なんじゃないかな。まさかのGTAの様な町を練り歩く仕様があります。これが楽しい。格ゲーのチュートリアル要素が分段にちりばめられており、初心者の修行の場になってますね。しかも、マスターがストリートファイターのメンバーなんですよ。まぐは今は春麗の弟子になっております。海外ではここの部分はあくまでもオマケと低評価でしたが、国内ではこっちが評価高いですね。まぐもこっちの方が面白く感じてたりして。





・そして、もう1つが「バトルハブ」ですね。大きなゲーセンをイメージしてください。そこでみんなで遊ぶという感じです。かつてのゲーセン文化がここによみがえる。まぐなんてファイナルファイト遊んでばっかだ。ここで友達と集まって遊ぶなんて事もできますね。まぐにはフレンドはいませんし、募集もしてませんけど・・・。





・んで、結局は「ランクマッチ」が格ゲーの一番面白い要素ですよね。単純にオンライン対戦の事です。ドライブゲージに関しては色々と覚えなきゃいけない部分は多いけども。まぐもまだ勉強中。ただ、今回は初心者でも出来る様にボタン1つで必殺技が出る、Rボタン押しながらにすればコンボも1ボタンで出来る。でも、まぐはアーケードコントローラー持ってるのでクラシックですけどもね。勝率3割ぐらいでも楽しいので、また対戦格闘ブームが来たらいいな。

 

サカつくRTW / 第7回スターチャレンジ用のメモ

・今回のスターチャレンジは「スーゲスター(シルヴェストレ・ヴァレラ)」でした。今回は不具合の多い感じでしたね。次回こそは頼むよ運営ちゃん。特徴が1つしか付けられなかった状態の頃のが一番良かった・・・がっくし。今回だけつけれるスキル「アパレイドリブル」なども何個かゲットしてあります。スキル餌にされちゃう選手もいるのです。では、今回も使用した13チームを次回用のメモとして残しておきますです。クリックするとデカくなります。

 

 

カウンター:日本人【毛利歩一】、ユベントス(本当はリバポ)【コロッペ】、ASミラノ【サッチ】

 

 

サイドアタック:ユーロチャンピオン【カペール】、イングランド【ノースゲート】、レアル・マドリード【シェクター】

 

 

ポゼッション:アーセナル【バングル】、その他【モスキーニョ】、ブラジル【ザガリオ】

 

 

中央突破:世界大会【スカニーレ】、フランス(本当はブライトン)【ビルゼーニ】、欧州セレクション【レッピ】

 

 

13チーム目:サブ組選抜【シャル・ビンデス】・・・*フォメコン編成にGKを使用しない

 

 

・こんな感じでした。前回よりも監督のスキル、選手の能力が上回ってるのでだいぶ強くなりましたね。「おまかせ」「オート」をしていないので、毎回、64試合近くプレイしている中で作りました。金の進化玉も9個手に入るという仕様だったので、実際はレギュラーの選手を作るよりかはガンガン回した方が効率的だったかもしんない。

アルテタ先生の特進コース38時間目 / ホーム最終戦をジャカで飾る

・毎年の様にレッドカードを貰い、サポーターからも嫌われ始め、ユニフォームを脱ぎ捨てながらも悪態を付き、SNSでも不満を吐露してしまった。キャプテンから剥奪されてしまった事件である。その直後から移籍の噂は絶えず、事件直後に出て行くものと思っていた・・・全てはエメリからアルテタに監督交代した時に変わったのだ。アルテタ監督はジャカを慰留し、試合に使い続けた。自らのプレースタイルにも似たジャカが評価されていない事が気がかりだったのだろう。今シーズン、ジャカには新たなタスクを与えた。それが30歳にしてキャリア最高のスタッツを与える事になったのだ。この試合はジャカの為の試合になった。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ジェズス


 トロサール   Gジャカ  ウデゴー   サ  カ
エンケティア) (ビエイラ)(スミスロウ)(ネルソン)

           ジョルジニョ


 キヴィオル  ガブリエル  Bホワイト  トーマス
(ティアニー)

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ターナー、ホールディング、ウォルターズ、バンデイラ


   -ウルヴァー・ハンプトンのメンバー-

          ヒメネス


 ヒチャン  Mヌネス  Jゴメス  Aトラオレ
Bトラオレ)(ネヴェス)(Jホッジ)

          Mレミナ


 Hブエノ  キルマン  コリンズ  Nセメド
アイトヌリ)(Tゴメス)

         ジョゼ・サー

監督:フレン・ロペテギ
SUB:ベントリー、ドーソン、クーニャ、サラビア

 





・相手が残留争いではないってのも大きいですね。プレスが全くもって軽いもの。サイドで貰ったジェズスのクロスにジャカがヘッド。先ほども言ったジャカには今シーズンに新たなタスクが与えられました。それがほぼトップ下かの様な動きを求められたわけですね。基本的にはスポットと呼ばれるハーフスペースに向かって飛び込むですか。それでも、ジャカがペナの中に入ってるシーンの多い事多い事。この試合でのどんピシャヘッドは解説の林さんがおっしゃった通りですよ。ここまでの頑張りが評価されたんですね。更にサカが中をえぐってマイナスパス。相手のDFの足に当たったボールまでジャカの前に来てくれますよ。後はプッシュするだけで2点目。もう一回同じ様なシーンが来たときには足を振っちゃったんで外れましたが、ハットトリックも充分に有り得る試合でした。





・今シーズンのアーセナルも昨年と同じで終盤のケガ人続出。結果的にこれを乗り切れなかったという事になってしまいますね。昨年はティアニーと冨安、今年はサリバと冨安・・・どっちも冨安じゃん。マジで居たら結果を左右するぐらい重要なのよ。だから、変な気は起こすなよ。来期はいっぱい選手獲るんだから。三苫も来るかもしれないから残っておいてよ。んで、かなりケガしそうなぐらいファールを貰いまくってるんだけど、長期のケガをあんまりしないサカ。この試合でも早い縦パスをびしっとトラップ、左足アウトでDFを交わして足を振り切ってゴール・・・ここまでの一連の流れが速すぎる。相手も何されたか分からない間にゴールされてる感じなんじゃないかな。


 


・こういう展開はアーセナルにはあんまり無いから目新しい。今シーズン途中で獲得したDMFのジョルジーニョ。正直、まぐはアーセナルと因縁めいた間柄だったもんで、その実力をいぶかしんでおりました。どうしてどうして。この試合でのロングフィードでトロサールが裏を取り、そのまま駆け引きでクロス。ジェズスのどんピシャヘッドでゴールですよ。ポゼッション一辺倒だったベンゲルさんのサッカーも大好きです。でも、このアルテタ監督はカウンター、サイドアタック、ポゼッション、中央突破・・・サカつくの戦術のすべてを兼ね備えているじゃないですか。まぐの勝手な持論なんですが、優勝するクラブは全部持ってるチームだと思ってるんです。まさに今のアーセナルはそういうチームになってきました。やっぱ、優勝したかった・・・。



・という事で最後は5-0で試合終了でした。2位でフィニッシュとなりました。また気が向いたら総括的な事でも書こうかなと思います。まぐ予想では毎年願望も込めての4位に入れるというのが通例です。まさか、それを大幅に上回る成績とは。参りました。これで今シーズンのアーセナルはおしまい。ワールドカップもあったので、選手達はしっかりとリフレッシュしてもらいたいですね。来シーズンこそはケガ無きシーズンを送れますように。