2019年国内版ゲーム売り上げランキング / スイッチ勢が総舐めの年でした
2012年ゲーム売り上げ 国内版 / 世界版
2013年ゲーム売り上げ 国内版 / 世界版
2014年ゲーム売り上げ 国内版 / 世界版
2015年ゲーム売り上げ 国内版 / 世界版
2016年ゲーム売り上げ 国内版 / 世界版
2017年ゲーム売り上げ 国内版 / 世界版
2018年ゲーム売り上げ 国内版 / 世界版
・はい、今回はかなり時間のかかったゲーム売り上げランキングなんです。その理由が・・・前からまぐが載せていたのは海外サイトのランキングを参考にしていたからなんです。しかし、今回はそのサイトがなんと1年以上未更新のままなんです。なので、とうとうこのランキングもネタが尽きてしまったのです。なので、今回のはファミ通ランクです。なので、世界版がお伝え出来なくなりました。残念。もし、世界売り上げ本数が分かるサイトを知っていましたら、ぜひまぐにも教えてください。一応、販売本数は分からないけれど、売り上げランクが載ってるサイトを見つけたので来週は順位だけ発表しますです。
-2019年国内売上ランキング 21位~30位-
21位:DEATH STRANDING(PS4)/26.2万本
22位:プロ野球スピリッツ2019(PS4)/25.9万本
23位:ゼルダの伝説 夢をみる島(スイッチ)/25万本
24位:ペルソナ5 ザ・ロイヤル(PS4)/24.4万本
25位:エースコンバット7 スカイズ・アンノウン(PS4)/22万本
26位:実況パワフルプロ野球(スイッチ)/21万本
27位:Call of Duty:Modern Warfare(PS4)/20.9万本
28位:マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック(スイッチ)/19.5万本
29位:Days Gone(PS4)/19.2万本
30位:デビル メイ クライ 5(PS4)/18.9万本
・2019年の売り上げではトップとは行きませんでしたが、ゲームの中身の勝負では断トツで1位と言ってもいいんじゃないでしょうか。デス・ストランディングが21位でした。独特なストーリー、「運搬ゲー」というジャンルといい、2019年を代表するゲームでしょうね。ただ、まぐはYoutuberの実況で全部観ました。いやー、まぐは恐いから出来ないっす。
-2019年国内売上ランキング 11位~20位-
11位:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S(スイッチ)/46.3万本
12位:Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ(スイッチ)/43.1万本(通算168.5万本)
13位:モンスターハンターワールド:アイスボーン(PS4)/41.7万本
14位:バイオハザード RE:2(PS4)/40.3万本
15位:スプラトゥーン2(スイッチ)/37.8万本(通算325.2万本)
16位:釣りスピリッツ Nintendo Switch Edition(スイッチ)/33.6万本
17位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(スイッチ)/30.1万本(通算148.1万本)
18位:妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている(スイッチ)/29.1万本
19位:ファイアーエムブレム 風花雪月(スイッチ)/27.3万本
20位:SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(PS4)/26.7万本
・ちなみに2019年の世界ゲーム大賞はこの「SEKIRO」でした。まぐも実は興味があってプレイする気まんまんでした。しかし、同じ侍のゲームである「サムライスピリッツ」を取っちゃいましたよ。ただ、このゲームの難易度はかなりヤバく、攻略サイトを見ないでクリアなんてもってのほか。巷では「死にゲー」とも呼ばれるゲームだったそうです。まぁ、普通に残酷なんで動画を観るのも注意してね。
-2019年国内売上ランキング 2位~10位-
2位:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL(スイッチ)/109.2万本(通算345.3万本)
3位:キングダム ハーツIII(PS4)/86.1万本
4位:スーパーマリオメーカー2 (スイッチ)/80万本
5位:New スーパーマリオブラザーズ U デラックス(スイッチ)/74.7万本
6位:マリオカート8 デラックス(スイッチ)/62.8万本(通算265.9万本)
7位:Minecraft Nintendo Switch Edition(スイッチ)/62万本(通算114.5万本)
8位:ルイージマンション3(スイッチ)/50.5万本
9位:スーパーマリオパーティ(スイッチ)/49.7万本(通算126.3万本)
10位:リングフィット アドベンチャー(スイッチ)/49.5万本
・コロナ騒ぎが無かったら、きっともっと売れていたであろう作品。リングフィットですね。Wiiスポーツばりに売れそうな予感はあるんですが、コロナ騒ぎのせいでどこでも売り切れ。とはいえ、10月に発売しただけでこの成績は立派。今後も地道なヒットを飛ばしていきそうです。
-2019年国内売上ランキング 1位-
1位:ポケットモンスター ソード・シールド(スイッチ)/298.8万本
・まぁ、盤石でしたかな。妖怪ウォッチがまさかの結果に終わってるんですが、何があったんでしょうか。ポケモンに一時期は勝った事もあるのに、この最新作ではミリオンも行かない結果に。とはいえ、さすがはポケモンでしたな。それにしても、今回のランキングは1位から12位まででPS4の作品が1つしかないという。スイッチ最強の時代到来ですね。そら、PS5を発表したくなる気持ちもわかる。ただ、スイッチも作品はほとんど任天堂。他のゲーム会社が幾ら頑張ろうと、短期的に売り上げを取れるソシャゲーに力を入れてるのが現状かもしれないですね。そして、今年はすでに「あつ森」こと「あつまれ どうぶつの森」が脅威の売り上げを記録しております。初の年間1位も夢じゃないかもしれませんね。