まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
・まぐまぐまぐろんとはヴェルディのサイトの事です。こっちが別館なのよん。

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

2026/1/17 更新 *文字化けの方は「F5」を押してください
「ヴェルディ関連」の【2025年ヴェルディアウォーズ】を更新。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

僕が百年構想リーグの浦和に勝った理由(わけ)

・ヴェルディサポーターだけが胸アツな展開でしたね。それが後半の途中出場で入った「中島翔哉」ですよ。もう、31歳なんですね。ただ、今年はもう違いますね。この中島翔哉に対して、懐にもぐりこんでボールを奪い取る「森田晃樹」の姿ですよ。ロスタイムなのにまだ全力で走って、スライディングし合う姿は涙ものですよ。まぁ、このプレイで足が釣って交代になりましたけども。「中島翔哉」がヴェルディで試合に出始めた頃に誰もが思った、「将来のヴェルディを背負って立つ選手」になるんだと。そして、今。実際に「将来のヴェルディを背負って立つ選手」になった「森田晃樹」の姿がそこにあるんですよ。背中の10番が輝いて見えるわ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー- 

          染野唯月
         

       新井悠太  齋藤功佑
      (山見大登)(福田湧矢)

 深澤大輝  森田晃樹  平川 怜  内田陽介
      (吉田泰授)(山本丈偉)(田邉秀斗)

    宮原和也  井上竜太  鈴木海音


          長沢祐弥

監督:城福 浩
SUB:中村圭佑、松田 陸、白井亮丞、山田剛綺


       -浦和レッズメンバー-

          肥田野蓮治
         (中島翔哉)

 サヴィオ     渡邊凌磨     金子拓郎
                  (イサーク)

       柴戸 海  安居海渡
      (オナイウ)

 荻原拓也  根本健太  宮本優太  関根貴大
(長沼洋一)            (石原広教)

          西川周作

監督:マチェイ・スコルジャ
SUB:牲川歩見、ダニーロ・ボザ、早川隼平、照内利和

 


・思ってたんと違う。まさに浦和の選手の試合の立ち上がりはこんな印象だったんじゃないでしょうか。お互い強度の高いプレスを持って、「奪って奪われ」の戦いになると思ってた。そうなると、結果的に0-0の展開で進んで決定機の少ない試合になるだろうと。予想を上回ったのは、ヴェルディに「足を振らせる」シーンを多く作らせてしまったこと。さらに「ラストパス」の回数もヴェルディは上回った。斎藤のマイナスパスから森田のシュート、右サイドのクロスを深澤がボレーってのもあった。他にもクロスは何本も送っている。その中から森田のピンポイントフィードで染野のボレーが先制点。これが入っちゃった。浦和さんもワンチャン物にしたいチームだからね。


・さらに想定と違ったのが浦和の攻撃が何か空回りしている感じがする事。そして、ヴェルディのカウンターが刺さってる事・・・これは狙われている。そう、浦和の攻撃の中心が「マテウス・サヴィオ」なんだね。彼にボールが収まってから、攻撃のスイッチを入れるとなっている。なので、「マテウス・サヴィオ」さえ抑えていれば問題は無い。後半から浦和の攻撃が本格化したのは、「オナイウ阿道」「中島翔哉」「イサーク」などボールの受け手になる人物が増えたから。んでも、結果的にチャンスメイクは「マテウス・サヴィオ」なんだね。最後まで彼をフリーにさせないは浸透していました。その中で「オナイウ阿道」と「イサーク」はフィニッシャーに専念しても良かったんじゃないかな。少し動き過ぎだったし、ペナの中で勝負しないとね。これだとあんまり恐さを感じなかったかも。


・ただ、ヴェルディもトドメを刺さないといけなかった。ここ最近のヴェルディの調子の良さは「スーパーカウンター」が炸裂してるから。そう、このカウンターが出ればヴェルディは強いのよ。山見のカットインシュート、森田→平川→染野、右クロスから左サイドでヘッドを福田、これはGKを通り抜けたもののCB根本がスーパークリア、途中出場の山本のヘディングシュートもあった。山見に至っては調子に乗れば乗るほどいい、角度の無い所からGKの頭上を抜かんばかりの強シュートも披露。どれか入んなさいよ。結果的に相手に足を振らせるシーンも少なく、最後は時間稼ぎも出来ちゃうぐらいにクローズも完璧。ヴェルディにとっての恐い攻撃は「セットプレイ」狙いされる方が嫌だったかな。なので、サイドで人数をかけて勝負とみせかけての「アーリークロス」がねらい目だったかな。直接入るも良し、クリアする場合はゴールに向かっての対応なのでCKは取れる。高さもあったのだから、もうちょっと狙い方もあったかもね。


東京ヴェルディ 1-0 浦和レッズ
得点者:染野

MOM:FW染野唯月(2度目/通算20度目)・・・足を面にするってやつ
MOM:MF森田晃樹(2度目/通算24度目)・・・ヴェルディの未来は森田でした
MOM:GK長沢祐弥(初選出/通算2度目)・・・オナイウに体ごと突っ込む
MOM:DF鈴木海音(2度目)・・・相手より一歩前のインターセプト
MVP:MF山見大登(2度目/通算15度目)・・・スーパーカウンターから得点欲しかった
MVP:MF福田湧矢(初選出/通算6度目)・・・GKは抜いたけど根本がいたのよ
MVP:MF山本丈偉(初選出)・・・3列目からの飛び出しでヘディングシュート
MVP:DF内田陽介(初選出)・・・毎回、走行距離1位なのよ

MVP:DF根本健太(2点目入ってればもっと楽だったかと)
MVP:MFマテウス・サヴィオ(フリーだったらもっと活躍出来たかもね)
MVP:FWオナイウ阿道(必死にボールを触ろうとしてたし、受け手にはなってた)



・ちょっと多過ぎかな。でも、鹿島戦での敗戦を受けて、全員の意識が変わったのかなっていうぐらい動きの質が良くなってたんだよね。そういう所をくみ取りました。鹿島戦では一歩遅いというか、鹿島が一歩早いという印象でした。まさにその時の感覚で今日の試合をしたのかなっていう感じですね。これをヴェルディの標準にしていく事で強さが上積みされて行く訳ですよ。なので、この強さをリセットしない様にしていきましょ。

 

 

WWE:PPV【エリミネーション・チェンバー 2026】

・今回はレッスルマニア前の大事な大会です。ここで王座交代になるとレッスルマニアでも王座戦になりますからね。メインを張れるかもしれない大事な一戦ですよ。ただ、ここでケガをしかねないぐらいの危険なリングなのも気を付けなければいけませんね。リングを金網で閉じ込めて、数分おきに1人づつ登場出来るルール。最後に残った選手が優勝です。ちなみに「反則裁定無し」っていう所も大事ですよ。


-王座挑戦者決定試合【女子エリミネーション・チェンバー・マッチ】-

 

  
キアナ・ジェームズ vs ティファニー・ストラットン



 
アスカ vs アレクサ・ブリス


  
〇リア・リプリー vs ラケル・ロドリゲス


-女子インターコンチネンタル王座戦-


  
×ベッキー・リンチ vs AJリー〇(新王者)


-世界ヘビー級王座戦-


  
〇CMパンク(防衛) vs フィン・ベイラー×



乱入:ダン・ハウゼン(元AEW)


-王座挑戦者決定試合【男子エリミネーション・チェンバー】- 


 
コーディ・ローデス vs ジェヴォン・エバンス


 
 
トリック・ウィリアムズ vs ローガン・ポール


 
 
LAナイト vs ランディ・オートン〇

 


乱入:セス・ロリンズ



乱入:ドリュー・マッキンタイア





・毎回、途中で乱入してくる謎の覆面レスラー(まぁ、みんな知ってるけども)、今回は無謀にも堂々と乱入してきたんですが、レフェリーやスタッフがすぐに登場して引きはがし場外へ。マスクを脱がしてみるも・・・誰?・・・な展開。まぁ、こうなると出てきますよね、本物が。出てきたのはレッスルマニアに照準を合わせていたのか、セス・ロリンズでしたっと。うん、必殺技使ってるから、覆面してもみんな知ってるんだけども。こういうとこがWWEの面白いところだ。

 

僕が百年構想リーグの鹿島に負けた理由(わけ)

・シーズンまだ始まったばかりだというのに、もはや優勝しそうなぐらいの強度で向かってきましたね。少しの油断も感じさせない程の鹿島アントラーズの強さよ。失った後の即時奪回の速さ、強さなどは参考になる部分もありましたね。それらのちょっとしさコンマ何秒の判断、そこらへんの基準を鹿島相手に、いやJ1優勝のレベルというものを実感出来たんじゃないでしょうか。という訳で白井くん、川村くん、仲山くんらは良い教材になったんじゃないかな。
 

     -鹿島アントラーズのメンバー-

       鈴木優磨  レオセアラ
      (田川亨介)(徳田 誉)

チャブリチ              荒木遼太郎
(小川諒也)            (林 晴己)

       三竿健斗  柴崎 岳
            (樋口雄太)

 溝口修平  テヒョン  植田直通  濃野公人


          早川友基

監督:鬼木 達
SUB:梶川裕嗣、関川郁万、松本遥翔、エウベル


     -東京ヴェルディのメンバー- 

          染野唯月
         

       仲山獅恩  白井亮丞
      (齋藤功佑)(山見大登)

 深澤大輝  森田晃樹  平川 怜  新井悠太
(川村楽人)            (吉田泰授)

    宮原和也  井上竜太  鈴木海音


          マテウス
         (長沢祐弥)

監督:城福 浩
SUB:佐古真礼、内田陽介、山本丈偉、山田剛綺

 


・まぁ、とにかく早い、速い。中盤であっという間に奪われちゃうんですよ。その奪ってる選手が鈴木選手であり、レオ・セアラ選手であるんですよ。これが鹿島の凄い所ですよね。レアル・マドリードだったら有り得ない所ですね。バペやヴィニは戻らなくていいんですから。むしろ、監督がクビになるんですから。ただ、ペースは鹿島に握られながらも、0-0であれば問題は無い。ただ、鹿島は0-0でも強引にゴールを取ってくるんですよ。昨年の松村選手がそうでしたね。今回はCKからニアに突っ込んだ鈴木がヘッドでゴールイン。


・・・その後、クロスに突っ込んだ鈴木選手と激突してGKマテウスが負傷。長期化しなければいいけど。交代で入ったGK長沢選手に対しても、鹿島はミドルシュートで撃ってくる。最初のセーブが重要って時に、これはこれはきついご挨拶。でも、これでGK長沢選手は試合にすんなり入れましたね。その後も直接FKをセーブしたりと落ち着いてプレイ出来てました。逆に裏を抜かれていたのは新井選手でしたね。チャブリッチ選手との競り合いも体格さも響いて吹っ飛ばされ、更に裏抜けされた時にも着いて行けず、くるっと反転クロスにも上げさせてしまった。さらにサイドを突破されたクロスではハンドでPK・・・交代されるまで、新井選手は何とか挽回しようと縦突破をめっちゃやってましたね。そうです、新井選手の良さは攻撃ですからね。前へ行く姿勢だけは失ってはいけない。それにしても、今日は残念。そろそろ、カットインシュートで借りを返したい。


・そして、鹿島の強いところは後半の戦い方。一応、鈴木選手は「後半も圧倒したかった」という節のコメントをしていましたが、鹿島らしい「のらりくらり」とした戦い方。リスクはかけずにじっくりとキープする。縦を突破出来そうなシーンでも一度立ち止まり、じっくりと攻め上がりをゆっくり待つ。ゴール前での迫力のあるシーン、クロスを送るなんていうシーンも確かに減っている。でも、これって対戦相手から見ると、カウンターも取れないのよね。2-0のチームの余裕みたいなものを感じさせましたが、本来はこういう戦い方をするのが鹿島らしい戦い方。でも、ディフェンディングチャンピオンですからね。こうなると、昨年よりも強いチームを作りたいという事なんでしょうね。


鹿島アントラーズ 2-0 東京ヴェルディ
得点者:鈴木2

MOM:FW鈴木優磨(2得点だけでなく、攻守ともに起点になっていた)
MOM:MFチャヴリッチ(サイドでの攻防では一枚上手だったか)
MOM:MF柴崎 岳(ゲームをコントロールされた)
MOM:DF植田直通(勝手知ったる間柄でしたか、完勝だったかもしれぬ)

MVP:GK長沢祐弥(初選出)・・・急遽出場、枠内シュートもセーブしたぞ



・ヴェルディとしては、先ほども言っていた白井くん、川村くん、仲山くんにとっての経験値になればそれでいい。そして、試合そのものもCKとPKでの失点であったものの、流れの中で食らうシーンは無かった。逆にここ最近のセットプレイでの失点はやはり気になるところ。そういう意味で、ベンチに193cmのDF佐古くんが入ってる点も見逃せない。今月は平日にも試合があるので、佐古くんの起用もありそうだなと思っております。失点だけでなく、得点の方でもセットプレイに期待出来ますしね。ヴェルディみたいに決定機が少ないチームこそ、セットプレイは大事にしたいもんです。

 

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>