『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ) -29ページ目

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

大失態!


昨日は10月にオープンしたお店の『反省会』に名を借りた飲み会でした。事情通の店長が指定した那覇新都心の居酒屋は


雰囲気・味・品揃え


全てgoodな上等(じょうとう)お店。(沖縄ではこういう言い回しをします)久しぶりの飲み会で上がってるテンションに拍車をかけます。


進む食欲・進む酒


こうなると歯止めが効きません。11時前に居酒屋での反省会は終ったのですが、主役の店長が『飲み足りない』というので、場所を変えて(現)都心のラウンジへ移動。カラオケも交えながら1時間半ほど飲みまくり25時過ぎにようやくお開きになりました。

それからタクシーで居酒屋に戻り、運転代行で帰宅するまで30分ほどかかりました。

倒れこむように布団に入り(もちろんジョギングするどころではない)朝まで泥のように眠りました。


『アル中のDNA』を持つ私は翌朝には二日酔いの兆候も無く目覚めました。そして毎朝の日課である『Wii Fit』でのからだ計測を行うと信じられないメッセージが


前回と極端に体重が違いますが続けますか?


これは本体が傾いたりバランスがわるくキチンと計測できなかった時によくでるメッセージですが心当たりが無い。『はい』を選択し結果を待つと・・・なんと


60.6キロ


なんと2キロ増です。わずか1日で・・・


おかげで今日1日(二日酔いでも無いのに)ブルーに過ごしました。日課のジョギングも身体が重く、『魔法のシューズ』効果も無く、タイムは35分半。昨日より3分ぐらい余計にかかりました。


俗に1キロ増えるとその3倍ぐらい膝や腰に負担がかかるといいます。5.3キロの道のりは約8000歩。各足に4000回ずつ6キロの負担増になったと考えられます。


そりゃタイムも落ちるわ


今日動いたことで明日は少しでも減ってくれていれば・・・


今日は本当に疲れました(x_x;)

那覇マラソンに向けて


成り行きで出場することになった『那覇マラソン』に向け日々練習中です。

10月はほとんどサボりまくりましたので、29日から目標を『1日5㌔』に設定して走り始めました。

仕事や用事、大雨で走れなかった3日間を除き、ほぼ毎日走り続け今月だけでその距離は44㌔。

とりあえずフルマラソンの距離はクリアしました。


ただ最近は若干中だるみ気味なので、刺激を与えるため『Sports Depo』に行き、ランニングシューズを買うことにしました。 コイツです。



エアペガサス ナイキ エアペガサス


実際のヤツは黒(グレー?)ですが履いてみた感じは『足袋』のような感じで普段使っていたスポルディングのスニーカーよりフィット感が高いです。そしてその値打ちは走り始めてからが真骨頂でした。


雨上がりのスリッピーな道路でもビクともしないグリップ感。


沖縄特有の適当な舗装のギャップも気にしないクッション


履いた感じを『足袋』と表現した軽さ


ものすごく走りやすいです。いつもなら滑りやすいのでセーブ気味に走るのですが、あまり滑らないので結構気持ちよく走って、休憩なし、給水なしで5.3㌔を完走。

いままで34分を切る事は無かったのに、今日はいきなり


32分台


まさに 『魔法のシューズ』 です。この靴自体は決してべらぼうに高いわけでなく(バーゲンで約6千円)もちろんオーダーでも無い。

じゃあ陸上選手が自分自身に合わせて作った靴って


どんだけ走りやすいの?


とりあえず日曜日にナイキの専門家に相談してみることにしました。(走り方にあわせた靴を紹介してくれるという企画)場合によると、もっといい靴になるかもしれません。

年齢的な不安も感じていたのですが、本番まで1ヶ月を切った段階で


40の手習いに強い味方できました。

正義は勝つ!


3勝3敗で迎えた日本シリーズ第7戦は埼玉西武が8回に(昨日のヒーロー)平尾選手のタイムリーヒットで逆転し、投手陣が3回以降はパーフェクトに抑えて3―2で勝利し日本一になりました。

このシリーズ巨人寄りの度重なる誤審に泣かされてきた西武が実力で巨人を下したのは


『野球もまだ捨てたもんじゃない』


ということを証明しました。シーズン前から巨人軍というチームはどれだけえげつないのか?というぐらい汚い手を使いまくって選手を集め、五輪には選手をロクに出さず(小笠原の仮病など)、外国相手には全く活躍しなかった阿部が帰国後は打ちまくるなど


『名誉よりカネ』


という恥ずかしい戦いぶりで


『メイクレジェンド』 なる 『恥の歴史』


を刻みました。このまま彼らが日本一になったら


日本のプロ野球は終わり


でした。なにせ日本シリーズも


汚い判定


のオンパレードでしたから。西武ナインの活躍は日本の野球を救いました。


おめでとうそしてありがとう



胴上げ


まぁあたしゃプロ野球がどうなってもいいんですがね


親の心子知らず


(ちなみにこれも書かなければいけないけどまだ書けないネタではありません)


一昨年の紅白歌合戦で森進一さんが勝手に詩を書き加えたとして、『森にはワシの曲を歌わさない』と故川内康範氏がお怒りになったいわゆる『おふくろさん騒動』。


今年の4月に川内氏が亡くなられて事態は収拾が付かずにいましたが、このほど川内氏の遺族と森氏サイドが和解し、(かきいれどきの)年末を前に森氏は『おふくろさん』をはじめとした川内作品を歌えるようになったそうです。


どう考えても森氏の不義理から起こったこの騒動。師匠として最後まで彼の慢心を許さなかった川内氏の遺志(http://ameblo.jp/magicvon/entry-10086745582.html  『さよなら川内先生』に以前書いてみました)は残念ながら息子や弟子の森氏には理解されなかったようです。


弁護士であるご子息が最終的には大変合理的な解決方法(お金?)でお互いにメリットのある方向を選んだということでしょう。

実情としては例の暴力団とのゴルフ問題で


演歌歌手のラインナップが寂しい→


どうしても森氏が必要→


最近のヒット曲が無いし話題性も・・・→


2年ぶりの『おふくろさん』で盛り上げよう


という安直な発想に走ってしまったようです。私個人としては、まだまだ彼には冷却期間が必要だと思うのですが・・・


まぁ本当の所は川内先生しか解りませんがね。

神よ!どこまで我に試練を与えるのか?


(ちなみに書かなければいけないけどまだ書けないネタではありません)


11月7日から『ロッテ キシリトール』に続く皆藤愛子嬢のCM第3弾のOAが始まりました・・・

しかしコレが私の 大っ嫌いドクロ な お月様のマークの会社 のCM。

 http://www.kao.co.jp/kawatsuku/cm/index.html


 エッセン1   共演の岩崎千明さんもお気に入り


以前に『あるある騒動』(http://ameblo.jp/magicvon/entry-10025193465.html   )の時に書いたことがありますが、お月様のマークの会社 が嫌いです。

消費者の立場に立ってとか言って、小売店の利益率を削りCMに使っています。でもその費用は(広告代理店を通じ)業界で多大な影響力を誇ってます。

『あるある』の時も被害者ヅラしてましたが、番組制作への関連がゼロであるとは考えづらい。(少なくとも流通業者に対して『次はこういう特集をするから商品をキープしたほうがいいよ』ぐらいの情報を流して、見返りに自社商品の仕入れをさせていたぐらいのことはやっている)


よりによってそんな お月様のマークの会社 の会社のCMにでるなんて・・・


仕方なく お月様のマークの会社 のHPに行きました。そうすると更に卑怯な手口が

『エッセンシャル 愛ちゃんデスクトップツール』 なる企画があり、愛ちゃんの天気予報が毎日更新されたり、CMに直接リンクしてすぐ見ることのできるデスクトップツールがダウンロードできるのです。迷わずダウンロードしてしまいました。


完敗です。ダウン


しかもCMのときのメイキングや画像までありちょっと拝借してしまいました。



愛ちゃん  こんな感じで



おそらく1週間以内に我が家のバスルームにエッセンシャルのシャンプーとリンスが並ぶでしょう。


お月様のマークの会社! これで勝ったと思うなよ!


それにしても私の嫌いな仲間由紀恵嬢との共演といい、ローソンのイチゴ蒸しケーキといい、どうして私の嫌がる方向に彼女は進むのでしょうか?


メチャクチャ相性わるいのかなぁ?(;^_^A


終らない戦国時代


(本当は書かなければならないネタがありますが、まだ心の整理が付かなくて書けません。

仕方が無いので書きやすいネタから書いていきます)


今日行われたJリーグディビジョン1の第31節(残り4試合)、一番最初に始まったゲームで我が京都サンガは横浜Fマリノスと対戦。

試合開始直後に1点を失い一方的に押しまくられる展開に『今日はダメか?』という諦めが漂い始めた27分。

ファウルのリスタートからボールを置いて前線に走る柳沢選手。そこへ角田選手が絶妙のループパス。

抜け出した柳沢選手が左足で引っ掛けてのボレーシュートで同点ゴールをゲット。嫌な雰囲気を断ち切ります。


ヤナギFM  岡ちゃんが呼ばなくても頑張るぜ


同点で折り返した後半もホームのFマリノスが攻めまくりますがゴールを許しません。そして迎えた41分、ゴール前からクリアされたボールを安藤選手が再びゴール前へ放り込むと柳沢選手がヘッドで押し込み逆転。その後ロスタイムが5分と表示され、ドキドキしましたが佐藤勇人選手がミドルシュートを叩き込み3―1で快勝しました。



勇人FM  
まかしとけと言ってるだろう。


これで勝ち点40となり 『J1残留がほぼ決定した』 と喜んでいました・・・が


その後入ってくるリザルトは下位チームのほとんどが上位チームをホームで倒すという下克上ばかり。

まず3位の川崎Fが大宮に敗れて、大宮の勝ち点が38に伸びると、柏レイソルもホームで名古屋に逆転勝ちし、勝ち点42となり再びサンガを追い越します

挙句の果てにまだ優勝の可能性が残っている清水がジュビロ磐田に敗れて、上位争いから一歩後退。逆に磐田は自動降格圏内の17位から暫定15位に浮上しました。


こうなると私が予想した残留ラインである37~41のマキシマムの勝ち点41をゲットしていないのは、

暫定17位のジェフ千葉(勝ち点34.・明日大分戦)同率15位の東京V(勝ち点36・明日神戸戦)同じく15位の磐田(勝ち点36)暫定13位の新潟(勝ち点37・明日鹿島戦)暫定12位の横浜FM(勝ち点39)と我がサンガ(勝ち点40)の7チーム。折角勝ったのに残留決定はお預けです。


明日の結果次第では私の予想を上回る残留ラインになることも予想されます。

現在の理論上の残留ラインは37から45です。明日の対象チームが全て負ければ、MAXが43まで下がり、全て勝てばMINが38に上がります。


もちろん上位が負けた事もあって優勝争いも混沌としてきました。野球は(とりあえず)明日で日本一が決まりますが、サッカーは最終節まで優勝も、降格も決まりそうにありません。気温は下がっても


Jリーグはまだまだ熱い

世界の危機は救われた(とりあえず)


現地時間4日に行われたアメリカ大統領選挙は前評判どおり民主党のバラク・オバマ氏が圧勝し、アメリカ建国史上初の黒人大統領に選ばれました。

事前の世論調査でリードしていたオバマ氏ですが、いわゆるアナウンス効果(有利だと報道された候補者の支持者が面倒くさがって投票に行かずに落選する)やブラッドリー効果(黒人に投票しないと人種差別者だと思われるので事前調査では黒人候補者に投票するといいつつ実際は白人候補者に投票してしまう現象)で楽観視出来ないと言われていました。

しかしふたを開けて見ると投票率は100年ぶりの水準で60%を大きく上回り、彼の支持者である若年層の多くが投票に出かけました。歴史は動いたのです。


史上最悪の低能大統領であるジョージ・ブッシュJrの路線を継承するマケイン大統領候補と選挙資金で洋服を買う(いわばスペイン元大統領夫人のイメルダのような)ペイリン女史がアメリカの指導者になるようなことになれば


世界は終わり


でした。


アメリカ国民の良識に感謝します。


そして同時に誇るべき指導者がいることを羨ましく感じました。

私が物心付いてから、日本の首相に世界に誇るべき人物など


皆無


です。

それは政権が変わったところで同じだと思います。

いつか日本にも誇るべき指導者が現れることを願って、オバマ氏の当選に


乾杯ワインです。

不可解な逮捕の時期


4日の朝、スポーツ紙だけでなく一般紙の朝刊までが『小室哲哉プロデューサー逮捕へ』と一斉に報じました。

それから程なく大阪地検特捜部は朝の8時前という時間帯から任意同行を求めた上で小室氏をあっさり逮捕しました。

通常逮捕して容疑者の身柄を確保するには、本人に証拠隠滅や逃亡の恐れがあることが必要になります。今回の一件はどう考えても、(被害者が起訴してから)時間的にも余裕があり、証拠も十分に揃っていたのにタイミングがおかしい気がします。(緊急で捕まえる気があるなら10月中にも逮捕できたはず)

一つには


(政府が)アメリカ大統領選挙への関心を国民から逸らしたい


という思惑があります。特に自民党に汚職や疑惑が発生した時によくやる手です。

そしてもう一つには


税金逃れで海外に拠点を移したヤツは叩く


という国の方針があります。全盛期2年連続で20億以上の収入があり、10億あまりの納税をしていた小室氏が98年から3年間アメリカに拠点を移し、納税をしていなかった事で国税にマークされていたことは間違いないと思います。(多分脱税での立件を目指していた時期もあったはず)


それにしても、過去30億近く納税しサミットのテーマソングを作成したりして国に貢献した彼を、落ち目になっても利用するなんて、ひどい国だと思います。


最後まで利用される小室氏も哀れですが・・・


【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? 参加中
どうも洋物てってヤツは

真実味にかけるんですよね。リアル感が無いし・・・
とはいえ日本のお化けは妖怪の類がイメージされるのですが、アニメの鬼太郎の妖怪イメージだと西洋の漫画的なヤツとどっこいどっこいですがね。

まぁ最近無くなった緒形拳氏のぬらりひょんに敬意を表して

『日本のお化けが怖い』に1票です


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『三国志』と『三国志演義』は違う


『レッドクリフ』が話題になってますね。あくまでも物語としてみたら楽しいと思いますが、史実に基づいて作られてるとカン違いしてる人が多いので物申します(笑)


まず今回の舞台である赤壁の戦いは実際に魏の曹操と呉の孫権(実際に戦闘を指揮したのは大都督の周瑜・今回の主役であるトニー・レオンが演じる)の間で繰り広げられましたが、物語のように壮大な戦闘が行われたのではなく、風土病にかかった兵士が多くて士気が下がった魏軍が、呉軍の火計で必要な船を失ったため撤退したというのが一般的な話です。(もちろん三国時代が魏の後継国である晋に統一されたので、歴史は魏に都合よく書かれている面もありますが)


『連環の計』(魏の船を兵士が船酔いしないようにくくり付けるように仕向け、火計で燃え易いようにした)や『苦肉の策』(呉の老将・黄蓋が周瑜と仲たがいしたフリをして、黄蓋が周瑜にムチ打たれるという偽計をはかり曹操を信用させて、投降したフリをして魏の船団を焼き尽くした)はあくまでも三国志演義ので膨らまされた物語です。


(金城武が演じる)諸葛亮だけはなぜか(姓名ではなく)字の孔明という呼び方をしてるのも『日本の三国志ブーム』を意識しててあざといです。

日本人は本当に劉備や諸葛亮が好きなのですが、これは小国である蜀が大国である魏に立ち向かう姿を、日本がアメリカなど欧米の列国に立ち向かう姿になぞらえた戦前教育の悪しき名残だと思います。(世界の歴史上小国が大国に侵略するということはまれですから)


そんな『三国志愛好家』にショックになる事実を・・・


孔明は玄徳(劉備)の軍師ではありません


軍師中郎将という官職を得ていますが、これは『軍師』としてイメージされる総参謀長というポジションではなかったようです。

かれが軍政を取るようになったのは劉備の死後に息子の劉禅の丞相(今でいう総理大臣)になってからで、それまでは群臣の中の一人だったようです。(『三顧の礼』で地位が高く評価されすぎている)


そも劉備軍の軍政をつかさどったのは諸葛亮のあだ名である『臥龍』(がりゅう・寝ている龍のこと)とならび称された『鳳雛』(ほうすう・鳳凰の雛のこと)こと龐統(ほうとう)であり、彼が戦死した後は、蜀の劉璋の部下であった法正(ほうせい)がその役目を引き継ぎます。この2人が軍政を敷いてる間は安泰だった劉備軍ですが、法正が病没した後に荊州失陥、関羽戦死、劉備客死という失態が続くのです。


劉備が『関羽の仇討ち』と呉に攻め込み大失敗した時に、諸葛亮はこう嘆いています。


『ああ、法正が生きていれば、主君を諫めたであろう。彼が居れば、たとえ戦になっても、これ程の大敗にはならなかった筈だ』


だからといって彼が偉大な人物では無かったいうわけではありません。内務大臣としては比類なき才能を発揮し、軍事面でも生前は魏の侵攻を許しませんでした。でも『三国志演義』に書かれてる神様のような存在ではなかったようです。(現在の四川でも人気は高いが、本当に神様なのは同じ劉備の部下でも関羽のほう。しかも『商売の神様』)


『三国志(演義)』は魅力的な物語ですが、史実とは異なります。『レッドクリフ』でその世界にはまりこんでも、それはあくまでも物語の中でのお話ですので『東洋史』に詳しくなったとカン違いされませんように・・・



Wエンジン
 気をつけなはれや