白玉楼や八雲家の面々も登場させたいのですが、設定が難しいのでダメかも・・・。


せめて・・・せめて射命丸だけでも出しt・・・(ガクッ





射:「・・・作者死んじゃ居ましたね」

椛:「そうですねー(棒」


射:「これからこれ(作品)どうしましょう?」

椛:「文様が書いたら良いのでは?」


射:「あややや!ナイスアイデアです椛!良い子にはご褒美デスヨー!!」

椛:「ちょっ!文さん何処を触って・・・ひゃわ!?あぅ・・・ダメですぅ・・・」


作者(幽):「本編始まります!!(プンプン)」








「魔法使い・・・?」


「そうだぜ?」


自信満々に言う魔理沙。


当麻は急速に頭が痛み出したのを感じた。

「??? どうかしたのか?」


「いやあのね、この世界に魔法使いとか居ないから」


「・・・・・・え?」


当麻は地雷を踏んだのを悟った。

どうやら自分が魔法使いである事は『他人』には知られちゃいけなかった様だ。


「えーっと・・・魔理沙さん?」


「殺す」

ボソッと怖い事を漏らす魔理沙。


「いやいやいや!!大丈夫だって!俺そういうの慣れてるし!」


そうだ。

俺は今更魔法使いなんぞで驚かない。


インデックスと出会ってからの俺は魔術師やら錬金術師、果ては学園都市最強とも戦った。


だから今更「魔法使い」が出て来ても「あーそうですか」くらいのリアクションは取れるんだぞ。


「何で慣れてるんだよ・・・」

魔理沙は深~いため息を吐いたのだった。








「あら。今回の異変の矛盾に気付いたかしら?」


「まぁ良いわ。少しだけ教えて上げる」


「今回の異変、つまり結界に穴が開き、外の世界と繋がると言う物」


「でも可笑しいと思わないかしら」


「何故って?それは至極簡単」


「この幻想郷にあの結界に穴を開ける事が出来る人物は二人」


「結界の守護者たる霊夢」


「そしてもう一人は・・・」


藍しゃまー。

ん?何だい橙?


「あら。外が騒がしくなって来たわね」


「私はここで失礼させて貰うわ。精々奮闘する主人公を見守る事ね」






To Be Continue・・・





射:作者の代打、文でーす。

椛:アシスタントの椛です。


射:今回は魔理沙さんと当麻さんの絡みでしたね!

椛:って文字数ギリギリ!?

射:また次回!
作品内に漂う倦怠感。

少し気合いを入れて行きます!!


え?何故かって?

ふふふ・・・。それは!


私の好きなキャラ①の魔理沙が動きますからな!(ムッハー・∀・

そんな作者の思惑を感じつつ本編へどぞー。








ズキズキと痛む頭。

どうやら俺は地面に寝てるらしい。


「なぁ霊夢ー」

ふと近くで声がする。


「何よ?魔理沙」

声の主は二人居るらしく、もう一人は俺の頭近くに居るらしい。


「こんな所で時間潰してて良いのか?仮にも暇とは言えないぜ?」


「かと言ってこのまま放って置けないじゃない。吹っ飛ばしたのは私なんだし」


・・・よく分かんねぇけど二人は揉めてる様だ。

そろそろ起きた方が良いかも知れないな。


「ん・・・んん・・」


「お?」

「ん?」


俺が恐る恐る目を開けると、美少女二人が俺の顔を覗き込んでいた。


「・・・・・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」


なんつーかさ。

ゲームで起きた時に美少女が居るってシチュエーションあるだろ?


大抵のゲーム主人公なら「可愛いな」とか言うだろ?

無理。実際体験してみれば分かる。


言葉なんて出ないっての。

「起きたな」


「起きたわね」


まじまじ俺の顔を眺めた二人は後ろでヒソヒソと話を始めた。


その後ろ姿を何ともびみょ~な感じで見守る当麻。

(巫女さん・・・だよな?んであっちが・・・)


「だからぁ!あーゆー奴にたかれば後々便利でしょ?」

「かと言ってあんまり金持ってなさそうだぜ?」


「その時は棄てるだけよ」


当麻は夕方の空を遠い目で見つめる。

あぁ。いい天気だ。


実にいい天気。

「なぁ。あんた」


「・・・はい?」

「そう。あんただあんた」


後ろにいた片方、赤と白の改造巫女服では無い黒と白の服の方が話掛けてきた。


「えーっと・・・何?」

「あんた名前は?」


「は?名前?」


「そうだよ。もしかして名前が無いとか言うなよ?」

「言わねぇよ!!」


当麻の警戒心が少しずつ取れ始めた。

「俺の名前は上条当麻。そっちは?」


「私は霧雨魔理沙。ただの魔法使いだ」


「私は博麗霊夢。巫女よ」

しばしの沈黙。




「・・・は?」







To Be Continue・・・






今回は作者コメント無しで!
自分の力はこの程度なのか・・・!?

って感じで毎日書いてます。


誰一人コメントしないのがまた辛く、悲しい道ですが私は見ていただけるだけで私は・・・私は・・・っ!


取り乱しました。スミマセン。

第二章では主人公組の絡みを描くつもりです。


ぶっちゃけ動かしにくくてげんなりしてます・・・。

それでは本編へ~。







時刻17:45分。

学園都市は8割近くが学生の為、この時間になれば出歩く人影は減る。


その中を上条当麻は歩いて居る。

「小萌先生も鬼畜だ・・・。俺が無能能力者だって分かってる癖に追加補習をさせるなんて・・・」


話を聞かずに、ぼーっとしていた当麻を小萌先生は補習を2時間プラスしたのだった。


「能力・・・かぁ」

当麻は自分の右手を見た。


どんな異能の力でも触れただけで打ち消してしまう右手。

『幻想殺し(イマジンブレイカー)』と呼ばれる能力。


「なんつーか・・・不幸だ」

日常生活的に役にたたない右手に当麻は肩を落とす。


「・・・・が・・ちの・・っ!!」

そんな彼の耳に誰かの怒鳴り声が飛び込んだ。


「?」

人影の少ない道に喧嘩している人は居ない。


(聞き間違いか?)


「・・・・ぅわわあああ!!」

確かに近くで聞こえる。


まるで自分の頭上から聞こえる様に。

・・・上?


「きゃあああ!!」


この時、不幸体質の少年は何が起こるか直感で悟った。

そして自分が今、何をすべきかを。


(俺はここで上を見上げる!)

上条当麻は頭上から降ってくるで有ろう人物を確認しようと上を見上げた。


そこで彼を待っていたのは・・・。

「避けてぇぇええ!!」

空飛ぶ巫女さんだった。


どグシャ。


「へぶらっ!!」

「ああ!?人間がありえない回転しながら飛んで行く!?」


吹っ飛ばされた上条当麻は心の中でこう叫ぶ。

(不幸だぁー!!)








To Be Continue・・・






どうもどうも作者です。

今回は短いですねー。


最初はノリが良く、後が無駄にシリアス。

私の作品の特徴でしょうか?


考えて書くよりフィーリングで書く派なので読みにくいですよねw

次回は上条さんに更なる悲劇が!?


どうぞお楽しみに~