自分の力はこの程度なのか・・・!?

って感じで毎日書いてます。


誰一人コメントしないのがまた辛く、悲しい道ですが私は見ていただけるだけで私は・・・私は・・・っ!


取り乱しました。スミマセン。

第二章では主人公組の絡みを描くつもりです。


ぶっちゃけ動かしにくくてげんなりしてます・・・。

それでは本編へ~。







時刻17:45分。

学園都市は8割近くが学生の為、この時間になれば出歩く人影は減る。


その中を上条当麻は歩いて居る。

「小萌先生も鬼畜だ・・・。俺が無能能力者だって分かってる癖に追加補習をさせるなんて・・・」


話を聞かずに、ぼーっとしていた当麻を小萌先生は補習を2時間プラスしたのだった。


「能力・・・かぁ」

当麻は自分の右手を見た。


どんな異能の力でも触れただけで打ち消してしまう右手。

『幻想殺し(イマジンブレイカー)』と呼ばれる能力。


「なんつーか・・・不幸だ」

日常生活的に役にたたない右手に当麻は肩を落とす。


「・・・・が・・ちの・・っ!!」

そんな彼の耳に誰かの怒鳴り声が飛び込んだ。


「?」

人影の少ない道に喧嘩している人は居ない。


(聞き間違いか?)


「・・・・ぅわわあああ!!」

確かに近くで聞こえる。


まるで自分の頭上から聞こえる様に。

・・・上?


「きゃあああ!!」


この時、不幸体質の少年は何が起こるか直感で悟った。

そして自分が今、何をすべきかを。


(俺はここで上を見上げる!)

上条当麻は頭上から降ってくるで有ろう人物を確認しようと上を見上げた。


そこで彼を待っていたのは・・・。

「避けてぇぇええ!!」

空飛ぶ巫女さんだった。


どグシャ。


「へぶらっ!!」

「ああ!?人間がありえない回転しながら飛んで行く!?」


吹っ飛ばされた上条当麻は心の中でこう叫ぶ。

(不幸だぁー!!)








To Be Continue・・・






どうもどうも作者です。

今回は短いですねー。


最初はノリが良く、後が無駄にシリアス。

私の作品の特徴でしょうか?


考えて書くよりフィーリングで書く派なので読みにくいですよねw

次回は上条さんに更なる悲劇が!?


どうぞお楽しみに~