なんでも揃う香霖堂。


そこにある日、作者がお邪魔する。

そんなお話。







作:いや~。幻想郷を描き始めて暫く経つが、書き尽くした感があるなー。


にゃはは、と笑う作者。

作者のディテールは朱鷺子の姿である。


出演予定も無いし、名前すら出ないので身体ごと貰った次第である。


作:にしても軽いなぁこの身体は。

持ち物の本を紐で縛り、片手で持つ。


作:さて、目的を果たすとしようかな。

静かな木陰から小さな少女が飛び出した。


とある店を目指して。

作:あ、飛び方知らないや。







香霖堂。

色々な物品を販売。するはずだが、店内のほとんどが店主の持ち物と言う謎の店。


霖:何か酷い事を言われた気がするな。

香霖堂の店主、森近 霖之助は眼鏡を上げながら言う。


霖:大体僕の店なんだから誰も文句無いだろう。全く魔理沙と言い、霊夢と言い・・・。


愚痴を垂れ流す霖之助。

そんな時だった。


ドォオン!!


霖:な、なんだ!?


店内に響き渡る轟音。


慌てて霖之助は店から飛び出した。

霖:んな・・・。

霖之助は言葉を失った。


店の前に巨大なクレータが出来ていたからだ。

霖:一体何が・・・。


砂埃舞うクレータに目を凝らす。

と、クレータの中心に何が刺さっている事に気が付いた。


霖:
前回おかしな所で切れてしまいました。


若干の謝罪m(_ _)m



仕切り直して後編を物語ります。


幻想郷からやって来ている不死身コンビと、イギリス正教の魔術師ステイル。


巡り合うはずの無い存在が今、邂逅する!







白髪を揺らし、妹紅は走っている。

「輝夜の奴どこに行った・・・っ!」


数分前に輝夜を見失ってから、妹紅は学園都市内を駆け回っているのだ。


(あいつ、自分が姫だって思って無いだろ!月の医者にイジメられるのは私なんだぞ・・・)


脳内で愚痴りながら妹紅は走る。

「うわっ・・・と!」


「へ?」

ドンッ。と鈍い音が響いた。


前を見ずに走った為、人とぶつかったようだ。

「前を見ずに走ったら危ないだろう。君」


そう言ったのは、赤髪の大男。

顔にバーコードがある神父だった。


「あ。ご、ごめんなさい!」

妹紅は我に返って謝り出した。


と、神父の立ち上がった場所に何かを見付けた。


「カード・・・?」

四角くく、幾何学模様が描かれたカードが神父の足元に落ちていた。

それを見て妹紅は一つの可能性を閃いた。


(この男、スペルカード使いか!)


考え始めからわずか2秒の結論。

なんとも単純思考である。


「勝負だ!男!!」










二日前から風邪を引いてます。


だからなんだって言われたらそこまで。

今日は学校に行ったんですが、







悪化\(^O^)/


昨日より酷い感じにw



安静に寝ます・・・。