作:「この始まり方を何回やっただろうか…」


ル:「ざっと10回以上じゃない?」

作:「まぁ…うん。そんくらいだと思うけどな」


ル:「と言うか何故私なのだ?」

作:「ほら…。モバの小説サイト、エブリスタで書いてる小説にも出てるからさ…」


ル:「それならチルノを呼ぶべきじゃないか?主人公だろう」

作:「いや、会話にならん。ってグダグダ喋ってどうする!」


ル:「雑談コーナーでグダグダしない方が珍しいと思うよ」

作:「まぁそんな訳でまさかの小説掛け持ちをしてしまい、更新速度が亀より遅くなった訳だが」


ル:「閉鎖前の前兆ともろ被りだね。バカジャネーノ」


作:「うっさいわ!止める気がないからセーフなの!」

ル:「それで?小説掛け持ちで更新速度の減速だけを伝える為の雑談なのか?」


作:「うん。そうだね」

ル:「…………」


作:「な、なんだよその目は!ゴミを見る様な視線を送るな!!」

ル:「実際ゴミじゃないか…。もうちょっと考えてから書けよ。こっちしかり、エブリスタしかり」


作:「あたいに考えろと言ってもなぁ…。だってあれだよ?ストーリー構成とか思いつきだけだよ?」

ル:「………」


作:「そんな眼で見るなよぅ。あ、一応宣伝しとくかな」

ル:「もう勝手にやれ…」


作:「作者、卍黒猫卍が送る二次創作小説、東方武器異変!!見に来てね!」


ル:「そーなのかー」







To Be Continue…
作者と入れ替った椛は作者の母親に学校に行く事になった。


↓本編。







作:「・・・・・・」


母:「あんたのクラスは2-7さ。毎日通ってたから身体が覚えていると思う」


そんな事を言い残して、母親は車で帰って行った。

作:(なんだこの異様な存在感の建物は・・・)


この身体が言うに三階の奥に行かなければならないらしい。


作:「行きたくないなぁ・・・」

思わず本音が漏れる。


?:「よぅ三月。どした?こんな所で」

作:「ひゃう!?」


後ろから掛けられた声に肩をビクリとさせる作者(の身体に入っている椛)。


恐る恐る後ろを振り返ると、長身の男子が立っていた。

男:「…お前三月じゃねぇな」


作:「!?」

男:「三月はいつも怠そうに半眼で、面倒臭いと死にたいが口癖だ。しかし今のお前にその欠片も見えない。むしろ可憐ささえ見える。貴様は誰だ!」


大声でまくし立てる男子生徒に、椛は涙目になる。

作:「ふぇ…」


男:「あー…。スマン。驚かせた」

男子が謝るが、作者は止まらない。


作:「うわぁぁああん!!」

鞄に仕込んだ木刀を一瞬で抜き取る椛。


そしてそのまま男子の首を砕く勢いで振り抜いた。


男:「首を砕くのは確かに致命傷を負わせやすいが、攻撃範囲は上段だ。三月だったら脳天かち割り狙うだろうよ」


作:「・・・え」

振り抜いた場所に男子はおらず、振り切った握りの甘い木刀をガシッと掴まれる。


男:「はい。没収~」
作:「あぅ…」


唯一の武器を取られ、丸腰の作者を男子は肩に担ぎ上げた。

男:「んじゃ行こうか。遅刻しちまう」


作:「……ハァ」

抵抗するのも馬鹿らしくなり、大人しくなる作者。


これから最悪の一日が始まる…。







To Be Continue…
幻想郷の常識人(だった)早苗。

高校生としての生活はいかほどか。


↓本編







どーも。

東風谷 早苗です。


この度、高校1年生になりました。

JKですよJK。


若さに任せて学園生活を超エンジョイします。

てかする。してやる。


「早苗ー」

エンジョイ生活には障害があってはならないのです。


「早苗ー?」

ですからあっちで聞こえる声は幻聴です。


そう、幻聴。


「早苗ったらー」

「あぁもう!!現実に引き戻さないで下さい神奈子様!!」


そう。

私のクラスメートには神奈子様と諏訪子様が居るのでした。







「なんで神奈子様と諏訪子様がJKやってるんですか!?年齢的に即OUTですよ!」

「だって・・・ねぇ?」


「教師勢に入るはずが入れ忘れにより学生にされたのさ。私達のせいじゃないよ」


「ぐぬぬ・・・」

早苗は険しい顔で唸る。


「それより、高校生のクラスは2クラスだけだけど、霊夢や魔理沙は別クラスなんだね」


「そう言われればそうさね。同じ主人公だろうに・・・」

「ちょっと気にしている事弄らないで下さいよ!」


早苗はうがー!と憤慨する。

「大体、高校生なんか出来るんですか?ずっと神様やって来たお二人に」


「む・・・。ちょっとカチンと来たね」


「早苗はちょっと私達を舐めてるよ!!」

神奈子と諏訪子が揃って声を荒げる。


「ほほう・・・。だったらやってみて下さいよ」


「当たり前さね」

「見せ付けるんだから!!」


二人が教室の外に出る。

しばらくして、教室の扉が勢い良く開いた。


「「お前ら許さんぜよ!」」


「スケバン刑事かよ!?」

学園は今日も平和。






To Be Continue・・・