幻想郷の常識人(だった)早苗。
高校生としての生活はいかほどか。
↓本編
どーも。
東風谷 早苗です。
この度、高校1年生になりました。
JKですよJK。
若さに任せて学園生活を超エンジョイします。
てかする。してやる。
「早苗ー」
エンジョイ生活には障害があってはならないのです。
「早苗ー?」
ですからあっちで聞こえる声は幻聴です。
そう、幻聴。
「早苗ったらー」
「あぁもう!!現実に引き戻さないで下さい神奈子様!!」
そう。
私のクラスメートには神奈子様と諏訪子様が居るのでした。
「なんで神奈子様と諏訪子様がJKやってるんですか!?年齢的に即OUTですよ!」
「だって・・・ねぇ?」
「教師勢に入るはずが入れ忘れにより学生にされたのさ。私達のせいじゃないよ」
「ぐぬぬ・・・」
早苗は険しい顔で唸る。
「それより、高校生のクラスは2クラスだけだけど、霊夢や魔理沙は別クラスなんだね」
「そう言われればそうさね。同じ主人公だろうに・・・」
「ちょっと気にしている事弄らないで下さいよ!」
早苗はうがー!と憤慨する。
「大体、高校生なんか出来るんですか?ずっと神様やって来たお二人に」
「む・・・。ちょっとカチンと来たね」
「早苗はちょっと私達を舐めてるよ!!」
神奈子と諏訪子が揃って声を荒げる。
「ほほう・・・。だったらやってみて下さいよ」
「当たり前さね」
「見せ付けるんだから!!」
二人が教室の外に出る。
しばらくして、教室の扉が勢い良く開いた。
「「お前ら許さんぜよ!」」
「スケバン刑事かよ!?」
学園は今日も平和。
To Be Continue・・・
高校生としての生活はいかほどか。
↓本編
どーも。
東風谷 早苗です。
この度、高校1年生になりました。
JKですよJK。
若さに任せて学園生活を超エンジョイします。
てかする。してやる。
「早苗ー」
エンジョイ生活には障害があってはならないのです。
「早苗ー?」
ですからあっちで聞こえる声は幻聴です。
そう、幻聴。
「早苗ったらー」
「あぁもう!!現実に引き戻さないで下さい神奈子様!!」
そう。
私のクラスメートには神奈子様と諏訪子様が居るのでした。
「なんで神奈子様と諏訪子様がJKやってるんですか!?年齢的に即OUTですよ!」
「だって・・・ねぇ?」
「教師勢に入るはずが入れ忘れにより学生にされたのさ。私達のせいじゃないよ」
「ぐぬぬ・・・」
早苗は険しい顔で唸る。
「それより、高校生のクラスは2クラスだけだけど、霊夢や魔理沙は別クラスなんだね」
「そう言われればそうさね。同じ主人公だろうに・・・」
「ちょっと気にしている事弄らないで下さいよ!」
早苗はうがー!と憤慨する。
「大体、高校生なんか出来るんですか?ずっと神様やって来たお二人に」
「む・・・。ちょっとカチンと来たね」
「早苗はちょっと私達を舐めてるよ!!」
神奈子と諏訪子が揃って声を荒げる。
「ほほう・・・。だったらやってみて下さいよ」
「当たり前さね」
「見せ付けるんだから!!」
二人が教室の外に出る。
しばらくして、教室の扉が勢い良く開いた。
「「お前ら許さんぜよ!」」
「スケバン刑事かよ!?」
学園は今日も平和。
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