他にはない場所!?
昨日の大雨から一転、秋晴れになりました。
今日はまじくるのたーさんかいっけが企画したソフトボール大会だったのですが、昨日の天候から中止か⁈って感じだったので、開催できて良かったです。
さて、一方でまじくるでは、まさに密かに『まじくるハイスクール』の企画会議っぽいものが開かれました。
まりな、だいすけ、僕の三人で(笑)
参加予定だった他のメンバーはソフトボールに行っちゃったみたい。
ということで、三人でまじくるハイスクールの告知ポスターを作ることを通して、どんな場にしたらいいのか?を話し合ってみたんです。
そこで、二人から出た話は学校で行われているキャリア教育への違和感。
成功したひとが来てする話は自慢話にしか聞こえなくて、とても自分ことには聞こえない…。
頑張れ!諦めるな!夢を10人に話せば叶う…そんなこと言われても(汗)
やっぱり、一般的なあるべきや価値観を押しつけているのが今のキャリア教育の姿とも言えそうです。
さらにだいすけとまりなからは、社会に出るときの不安解消ができたり、安心して経験ができたり、語り合える場が必要という話がでました。
色々話を聞いていると、どーもまじくるのスタイルがいいということがわかって、ちょっと嬉しくなりました。
やっぱり若者から賛同されるとほっとします。
二人のアイディアからなかなか面白いポスターのたたき台ができたので、全然作成途中ですが、紹介します(^-^)
このポスターのキャッチはまりな作。
いきなりまりなに何かが降臨してきたようで、このキャッチから三人でえらく盛り上がりました(笑)
その後、ゆうさんがやってきてちょっとしたキャッチを加えて、ひとまず終了。
その後は夏月荘にだいすけを送りつつ、釧路町スクラムにちゃっかり混ざって昼食を頂きました。
午後から違う仕事だったから、すぐに帰りましたが、それまでだいすけと更に語りました。
すっかりだいすけは語れる仲間って存在だな(笑)
iPhoneで更新してるから、圏外になる前にアップします。
まじくるハイスクールの正式スタートはもう少しお待ちください。
(といいつつ自主的に集まり始まってる感じですが(笑))
まじくるソフトボ-ル大会のご案内
食欲の秋! 読書の秋! そしてスポ-ツの秋! ということで、体育の日が近づいてまいりました。何かスポ-ツができないか
とスタッフ内でも話していた今日この頃、スタッフでソフトボ-ルをしようと思い話していたら、研修生や他機関の方、子供たち、元研修生と、ゾクゾクとやりたいという話があり、知らない間に大会にまで発展してしまいました。
この際だから、みんな集まって楽しく秋の爽やかな汗を流そうと思います。大会は、10月8日(土)9時半より(練習は8時からできます)、場所は、美原運動公園の公園側ソフトボ-ル場です。道具がない方でも、お貸しします。プレイされる方は、会費300円がかかります。見学は無料です。
まじくるに興味はあるけど、なかなか来づらい方、研修終了生の皆様、ブログを読んでるあなた! せっかくなので、一緒に汗を流して、秋の風を感じましょう。お子様のいる方でも、隣が公園なので、飽きることがないので、良いですよ。見学だけでも大歓迎です。
以上、ソフトボ-ル大会のご案内でした。
詳しくは、せいさん・いっけまで
そこに保障があるか?
タカさんです。
少し寒さは緩みましたが、それでも確実に秋になっています。
着るものが変わったり、車にエアコンを暖房に変えたり、風が吹くと草がそよぐ風がサ~からカサカサ~って音になったりと色々感じますが、何より朝、夜のツンとする冷えた空気がとても好きです。
さて、昨日は、一昨日の夜にiphoneで書いたブログが一日遅れの昨日になってアップされるよいう謎の現象が起きました。
新しいiphoneが出るらしいのでその時には考えよう。
最近、色々な若者と話をしたり、応援したり、職員と話をして仕事について振り返ったりしてとても感じることがあります。
それが今日のタイトルの「そこに保障があるか?」です。
若者や大人に関わらず、どんなひとと話しても、みんなそれぞれに希望があったり、できることがたくさんあったり、考えていることがたくさんあります。
もともとひとが持っている可能性や能力なんて差は無いんだと思います。
例えば、あるひとりにフォーカスした場合「○○さんは~だめだ。~だから困る。~だからどうしたら・・・」となる場合があります。
本当にそうなのか?と思うのです。
実は、それは個人にフォーカスする前に、可能性や能力が発揮される場になっているのか? 場に阻害する要因がないのか?を考える必要があります。
発揮できる場やシステムが保障されていないのに、個人にフォーカスして問題を解決したり、なんとかしようとしても、それは違うのでは?と思います。
もちろん住む場所、生活するためにお金など生活基盤の保障はあるとは思いますが、ここでは個人的、物理的なものよりも、場やシステムでの保障です。
今日も「保障」について分析する時間がありましたが、帰り際に冬月荘のマサキから連絡があり、語りました。(というか買い物のアッシーのお願いをされ、ついでに語りました(笑))
彼は3年間、生活保護を受けつつ、その期間に色々な失敗をしながら、この春に仕事に就き、自分らしい自立をして日々暮らしています。
確かに仕事は大変だけど、本人は自立したことで手に入れた自由や手ごたえを感じています。
以前より全然時間は無くなったし、体力的にも大変だけど、精神的自由を手にしたようにも感じました。
ここに来るまで色々ありましたが、経験する上での保障があることで、本来の力や可能性を自分で小出しにしながらも使って、どっかにぶつかりながらも手ごたえをつかんできたんだなって思いました。
余談ですが、マサキは職場で仲の良いフィリピン人がいるそうなのですが、「トモダチ~」って呼ばれているそうです(笑)
話は戻りますが、特に子どもが安心して生活したり、可能性を発揮できる環境を保障することは、国の責任とかいう前に、大人の責任であることも感じるのです。
ではどんなことが保障されていれば良いのか? 何が阻害要因になるのか? これはぜひみんなで考えたいテーマです。
冬月荘やまじくるにくる若者も大人も表現する言葉として「評価されない場」という表現があります。
皆さんにとって何が保障されていることが重要でしょうか?
これからも色んなひととそれを考え、そんな場を創っていきたいと思います。
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