まじくるブログ【釧路】 -240ページ目

秋というより…。

タカさんです。

寒いですね(^^;;

旭川は初雪。

中山峠はがっつり降ったようですね。

もう少し続くとか。

UNIQLOのヒートテックが売れる時期だ(笑)

海釣りしたら、カジカなんか釣れそうだなぁ。

この時期の寒さが伴う外の香りが好きです。


今日は一日相談支援の仕事でした。

えにぃで記録を付けたり、相談の相談を受けたり、弁護士事務所への同行もしました。

明日の午前中はまじくる、午後からは数名の若者と会ってこれからについて語って、また次に進みます(^-^)

今日はさほど語ることもないし、少し仕事して寝ます。



目って不思議

てるです。


今日は雑文です。読み流してください。というか時間がある人だけ読んでください(笑)



タイトルのようなことを今更のように思いついたのは、まじくるの外観の写真を撮ろうとしたとき。


昔技術の勉強でやった「二点透視図??」がきれいに目にとびこんできたのでした。


光のあたっているところと影のところとハッキリしていて、それはもう見事でした。



巷では3Dが流行っていて、映画やテレビも少しづつ3Dになってきている時代ですが、僕は乗り物酔いがはげしいのが関係しているのか、どうも苦手で3Dとつくものにはカップラーメンしか縁がありません。


けど目に飛び込んでくるのは全部3Dであって、それが事実なんですよね。


そう考えると眠たくなってきた・・・。




ということがあり、昨日まじくるの中でたーさんやえにぃのまっつと話していた時のこと。


たーさんが「ブリキなんかを机に置いて、こう見たり、こう見たり、時にはこっちから見たり。途中でライトとか持って来たり。」


なんて話をしました。


内容についてはまたの機会にするとして。。。


真実はいつも一つ!!っていうセリフがあるぐらいで、たーさんが見ているものは、どこから見ても「ブリキ」ということに変わりはありません。


けど微妙に違うらしいのです。


それを楽しみながらニヤニヤしてるとのこと。



ニヤニヤすることはないですが、この仕事も似て非なるようなことがあるかも。


だって、自分は自分ですもの。


あなたは私じゃないし、私はあなたじゃないもの。


わからないからわかりたいと思うんじゃなかろうか。


なんて。


人は不平等のほうがいい。そこから学ぶものはいっぱいあるんだから。


ってことをいつだかどこかで聞いてきたっけ。



さて、随筆はこれぐらいにして。。。


明日は久々のコマ担当。緊張します。

知らないってことはこういうこと(^^;;

タカさんです。

今日は朝からたーさんや野菜職人と今月22日に行われる収穫祭の打ち合わせでした。

話をしていると自主的に集まってくれたまじくるハイスクールのメンバーで少し賑やかに(^-^)/

まじくるハイスクールの定期開催に向けて次回もみんなと企画会議。 ポスターをみんなで作ることになっています。

さて…企画といえば。 今日は恥ずかしいものと貴重なものを見せたいと思います。

遡ること4年前。 僕が冬月荘に勤務して1カ月が経った2007年の9月にひおPはじめ数名の先輩職員と富良野へ職員研修に行きました。

NPOの運営やコミュニティビジネスについて学んだり、考えたりするような研修だったと記憶しています。

確かいくつか講義があった後に数名に別れて、いま自分の持ちネタからできることを組み立てていく企画のワークのようなことをやりました。

まだ冬月荘も始まる前で、何をしたらいいかも分からず、地域の現状も考えたことのない僕は、一緒に冬月荘で働き始めた職員と無い頭で考えたのですが、言葉やアイディアはなーんにも出てきませんでした。

結局、当たり障りない?いや、何の意味もないありそうな言葉を並べて、企画を作ったのでした。

その恥ずかしい直筆企画がこれ。
photo:01



最近発掘されたこれを見て、改めて知らないことの恥ずかしさと恐ろしさを思い知りました。

確か左は僕、右はもう1人のひとで考えた中身のない企画です。っていうか企画とは全く言わない…。

『で?』 『あはは…』 『とほほ…』

って感じです(苦笑)

たしかひおPに呆れられたような覚えもあるし、僕らに『帰ったらお仕置きだ』と言ったとか、言わないとか…(笑)

この2カ月くらい前、冬月荘に勤める前の自分は、何も考えず、タバコをくわえながら『何か面白いことねーかなぁ』って話しながら、車の色を塗っては帰るという毎日だったので、こんなものしか書けないのも当然かも知れませんが、知らない、考えてないにも程があるぞ!と言いたくなります(笑)

さて、恥ずかしい自虐ネタはこれくらいにして…。

この時に一方で、ひとPなど法人運営に携わる事務局会議の方たちは、隣で別の企画を練っていました。

この頃、法人と付き合いのある不動産屋さんのおじさんがネットワークサロンに『つぶれそうな岩盤浴あるんだけど、やらないかい?』って話を持って来ていたのです。

岩盤浴をなぜやるのか?やどうしたらできるのか?という企画を練ったのです。

その貴重な直筆企画がこれ。
photo:02



題して『逆転プロジェクト』

名前もキマっていますが、これがきっかけとなり、岩盤浴を運営することになったのです。

現在もアクアトピアの裏側で営業しており、託児付き岩盤浴もあり、女性に人気です(って女性専用ですから。笑)

これぞ企画でしょう。(お前が言うな笑)

といっても何もわからない僕が、どれくらいわからなかったかと言うと、逆転プロジェクトの何と何が逆転しているのかもよくわからなかったことを思い出しました(笑)

そう考えると、それからたくさんの気づく機会や学べる経験をたくさんさせてもらったこと、いままで出会った沢山の若者や色んな人達に感謝したいと思います。

でもひとりが知る現実やできることはとても狭く、小さいと思います。

だからこれからも学べる経験を無駄にしないで、還元しながらみんなと必要なことをできる限りしていきたいと思います。


改めて、何にも知らない人でも、学ぶ機会や経験など環境がしっかりあればひとはそれなりに育ち、働けるということを自分を通してわかったので、今度は僕が環境をつくることをもっと意識しなきゃな。

自虐的な過去のおかげで自分を振りかえれたなぁ。