まじくるのキャラクターはカメレオン
外はすっかり寒いです。
冬に向けて衣替えといいますか、何と言いますか、少しづつ周りが厚着になっていくのが感じられます。
今日はつるちゃんもブログを書いているので、そちらもぜひご覧ください。
今日はまじくる9期の修了式が行われました。
打ち合わせの関係で僕は出席することはできませんでしたが、たかひろさんの「気の抜けた感じがする」ということと「なんか終わった気がしない」という言葉が対照的で印象的です。
いつの日からか、なかなか修了式に参加することもできず、さみしいような気もしますが、「またいつでも来れるまじくる」であるために、人が変わってもまじくるはまじくるらしくいれたらいいなと考えています。
・・・らしい???・・・
今回の卒業制作(!?)では、まじくるのHPとスタッフの自己紹介シートを手作りしてくれました。
その中で、「まじくるってどんなところ!?」という質問があり、一瞬考えました。
そういえば、いつも声に出して説明したり、視察の対応なんかをするときには、「内閣府の~」とか「対話を中心とした~」といった万人に説明できるような言葉を意識して説明しているのですが、なかなか改めて考えると
難しいものです。
そんな中で、僕は「どんなとこ?っていう質問に対して答えが一律ではないところ」と、回答をしましたがなんだかそれが一番しっくり来ました。
まさにカメレオンです(笑)
つるちゃんのブログにあるように、本当にいろいろな年代の方がまじくるにはきます。
しかも目的はひとそれぞれです。
9期生のみなさん、いったん(!?)お疲れ様でした!!
てるでした。
就労希望コース
第10期は10月27日スタート!
毎日見学も受けつけています!!
起業家・スキルアップコース第2期進行中!
火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00
見学もいつでもお待ちしています。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420
中学生と一緒
みなさんこんにちは。野菜販売のつるちゃんです。
今日は大場商店に、春採中学校から3年生が4名、体験活動をしにきました。
職業体験みたいなものらしく、課題は「共同作業所について知る」ということでした。
午前中はまず2人の男の子がきて、せっかくなので朝の開店準備から体験してもらいました。2人はすぐその場に馴染み、ぱっぱと作業をしていきました。とこどきお金を触るのに戸惑ったりしていました。スタッフに質問し、ききながらやっていました。
質問タイムではじっくり仕事について聞いていたようです。
後ろの小屋では電気工事をしています。にぎにぎしくなってきました。
午後は女の子が二人やってきました。こちらはやや緊張の面持ちで、一生懸命に取り組んでいます。とまどいつつもお客さんに印象良く接しようとしていました。中学校の先生方も見学に訪れていました。
終わりの時間がすぎても最後の精算までやりたいと言ってくれました。なんと。
私たちはやっている作業を手伝ってもらったかんじでとても助かりました。
二組ともイメージしていた共同作業所とは違ったようです。
かしこまって、真面目なものなのかと思っていたら、接しやすかったと2組ともいっていました。色んな人と話せたのがおもしろかったらしいです。たしかに色んな人が中学生と話していました。人と接することが苦手だけどスタッフと話せたといっていた子もいました。
今日はいつもとちがった新鮮でにぎわいある空気が大場商店にありました。中学生と一緒にできたことは結構大事なことだ、と感じました。
最後はもどかしいながらも一生懸命挨拶してくれました。
春中のみなさん、ありがとうございました。(^.^)
私も最近、赤ちゃんや、中学生、年上の人など多くの個性ある色々な人々の話を聞いたり、見ていると、なんだか世界が広がる感じです。
どのひとも自分と関係があるのかなと感じます。
10月13日(木)個人振返りとインタビューゲームその2
昼間の就労希望コース 第9期もいよいよ明日が修了式となります。
今日は、1日を通して9期の思い出作りのコマが行なわれたのですが、今回も新たな案でネタ出しから、皆で協力して作品づくりをしてました。
最近2日ほど、営繕仕事などをしながら、研修に参加したり打ち合わせをしたりで研修最後の余韻が無いまま明日の修了式を迎えそうです。
9期の始まりを考えると、話す事から始まり、語れる間柄になり、お互いに学び合う事が出来て寂しさが ちょつと込み上げる時期になり、自分自身で一人振返りをして…を繰り返してきました。 改めて人と話す事が、人にとって大切なのかを感じます。
2日間ほど、一緒に営繕仕事のお手伝いをしてくれている元見学でまじくるにきてくれていた方と、大工仕事を通して向き合う中、それぞれが持つ自分の強みを感じます。
見せ場は無くても、良く気が付いてくれたり、気づかってくれたり、その人なりの配慮が感じられたり、その中に口数は少なくても、人と話す事があるのです。 …
さて、話題を変えて
今回も起業家コースの模様を少しだけ報告します。
今日は、アイちゃんが出張で久々に起業家コースの進行ファシリテーターをしまして インタビューゲーム~その2~を行いました。
昼間のコースで行なっているインタビューゲームとちょっと違い、まとめ作業を プレゼンの為のまとめ作業として行い、3分間の時間を使ってインタビューの内容をプレゼンします。
インタビューアーとして「聴き方」を意識し、相手のことをうまく引き出してもらいます。
そして最後に、インタビューした内容をプレゼンしていただきましたが、自分の思っていることをプレゼンするのではなく、他人から聞いたことをプレゼンするというのは、より論理的思考力が求められるような気がしました。
今回は、「聴き方」と「プレゼンスキル」をより重視し、お互いにインタビューを行いましたが なんとなく、プレゼンテーションに特化してしまった感じはあります。
しかし、将来 起業家を目指す上では、大勢の人の前で話す機会は必ず出てきて、限られた時間で自分の伝えたい事を簡潔に話せるかが評価につながる事が有るので良いトレーニングになったとは思います。
皆さん3分間でのプレゼンに苦労されたようですねぇ
話が長くなってしまいました。
少し体が痛いので、ここら辺で失礼します。
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