中学生と一緒
みなさんこんにちは。野菜販売のつるちゃんです。
今日は大場商店に、春採中学校から3年生が4名、体験活動をしにきました。
職業体験みたいなものらしく、課題は「共同作業所について知る」ということでした。
午前中はまず2人の男の子がきて、せっかくなので朝の開店準備から体験してもらいました。2人はすぐその場に馴染み、ぱっぱと作業をしていきました。とこどきお金を触るのに戸惑ったりしていました。スタッフに質問し、ききながらやっていました。
質問タイムではじっくり仕事について聞いていたようです。
後ろの小屋では電気工事をしています。にぎにぎしくなってきました。
午後は女の子が二人やってきました。こちらはやや緊張の面持ちで、一生懸命に取り組んでいます。とまどいつつもお客さんに印象良く接しようとしていました。中学校の先生方も見学に訪れていました。
終わりの時間がすぎても最後の精算までやりたいと言ってくれました。なんと。
私たちはやっている作業を手伝ってもらったかんじでとても助かりました。
二組ともイメージしていた共同作業所とは違ったようです。
かしこまって、真面目なものなのかと思っていたら、接しやすかったと2組ともいっていました。色んな人と話せたのがおもしろかったらしいです。たしかに色んな人が中学生と話していました。人と接することが苦手だけどスタッフと話せたといっていた子もいました。
今日はいつもとちがった新鮮でにぎわいある空気が大場商店にありました。中学生と一緒にできたことは結構大事なことだ、と感じました。
最後はもどかしいながらも一生懸命挨拶してくれました。
春中のみなさん、ありがとうございました。(^.^)
私も最近、赤ちゃんや、中学生、年上の人など多くの個性ある色々な人々の話を聞いたり、見ていると、なんだか世界が広がる感じです。
どのひとも自分と関係があるのかなと感じます。