まじくるブログ【釧路】 -156ページ目

「同じ空間で一緒にいる事は、言葉のやり取り以上に重要な意味を持つ」

たーさんです。
今日も昨日に続き夏日を楽しんでいるところです。

けど、ほかの地域からみたら本当に快適な夏日で申し訳がないです。

今日のまじくるは、ほぼ一日通して振り返りをしました。
僕としては、今日ハッキリと府に落ちた事を言葉に残しておきたかったので、自分自身に落ちた事だけを書こうと思ったのだけど、前後の説明無くいきなりはマズイだろうと思いながら、ここまで書いてしまいました。

シンプルに表現する事が上手くない自分をまた、発見してます。
ま、ここまで書いたら流れて行きましょ。 という感じです。

お盆前に行なっていた釧路高専のインターンシップと釧路での研修&ホームステイで札幌と東京から来ていた、なぎとおぐの女子高生2人のことを含めて、思い起こしながら振り返る言が出来ました。

内容としては、
1.研修内容について
2.学生(高専生、他なぎ&おぐ)との関わり
3.以外との(他のまじくるを利用されている方々「メンバーと呼ぶ事にします。」含め)関わり
4.その他 (皆んなで“まじくる”と言う事を前提としての まじくる全体の事など)

振り返りのメンバー紹介
てる、まさや、タカヒロさん、僕、まりな 他にオブザーバーとして、滋賀県から見学に来ている大学生かっちゃん、高専生と一緒に会社ゲームなど参加してくれた女性メンバー のいとうさんです。

付箋を使いながら、ホントにじっくりと1人一人の意見に耳を傾けながら、楽しく、時には深く振り返る事が出来ました。

詳しくは割愛させてもらい ますが、なぎ&おぐと研修が終わってから、まじくるで おしゃべり&語り合いをした時に、なぎ&おぐがホントに自然な感じて自分自身の事や家族の事を話していて、兄弟姉妹、家族に対する想いが、一人の人間の考えとして尊敬できた事がありました。

なぎ、おぐの姿勢がまじくるでの良い関係を作ってくれたのではないかと感じています。 同時に僕は本当にありがとう!と思ってます。

で、ここからが自分が今日伝えたかった主訴です。
(主訴という言葉は最近覚えましたm(._.)m)

おぐは、帰ったら受験生として頑張り 、 また釧路に来たい!と言ってくれました。

なぎは、札幌に帰って上手くいっていたら、まじくるに来ないと思う⁈と言ってました。

なるほど、この間からまじくるの存在意義についてや、視察対応などでまじくるの説明に苦戦してたけど、自分の考え方として府に落ちた事は、まじくるは誰でも来れる場所なのだけど、「まじくるは、上手く行かなかったら何時でも戻っていい場所であり、同時に上手くいったら戻らなくてもいい場所」
これはセットで成立っていると思いました。

開かれた居場所として"在る"だけで価値があるのでは無いのか⁈
だけと、そこには不器用ながらも "まじくって来た"実積がある。

ここが、他で真似の出来ないユルさ加減でもある という事!
そして、「同じ空間で一緒にいる事は、言葉のやり取り以上に重要な意味を持つ」
という事‼ 今日ハッキリ感じました。

視察の対応などでは、勘違いされそうな表現でもあるので、もう少し表現方法や伝え方を考えなくちゃいけないな~

課題は残る


iPhoneからの投稿

青春って?

てるです。

少しずつ夏も終わりに・・・近づいているんですかね?

釧路は釧路人にとって、非常に過ごしにくいです(笑)

なんたって暑い。寝苦しい。


さて、宣言通り第3部と行きたいところです。

今回来てくれたなぎとおぐの2人からは非常にたくさん学ばせてもらいました。

それは、普段接していた中から学ぶこともたくさんありましたが、彼女たちが何を考えて、どう過ごしていたのか日々の日記からも「なるほど」と思うようなことはありました。


特筆するなら、と言ってもちょっと量が多いっす(笑)


そうそう。先日の大樹での議論のテーマは「青春って?」というもの。

一つたった仮説は「青春とは自我を更新しつづけること」

まさに、自分って?ということで悶々として煮詰まり続けることなんではないかというのです。

そんな葛藤とかを、格好つけずに、素直に、彼女たちはしているような気がしました。


ちゃんと煮詰めるのって難しいんですよね。

気づいたら焦げちゃうし。


ま、教えてもらったというより勝手に学んだんですが(笑)

等しいことはないかもしれないけど。

土台のようなモノ

たーさんです。
昨日は、釧路図書館主催の古本市に参加をし周知イベントの一環として、野菜販売ならびにコーヒー販売をまじくる、えにい、在宅就労、事務局の各スタッフと、まじくる1期生で在宅で起業をした若者とで楽しんできました。

そんな中、コーヒー販売をするカップにステッカーを貼ったら、売る方も買われる方も良いではないか?的な発想で、即デザインを考えてカップに貼りました。 お試しという事もあり、一デザインづつ、A4の印刷シート2枚づつ作り販売用のカップが出来ました。
photo:01



photo:02



自分のデザインをしたモノが、即商品になりお客様の目に止まるのですから、僕的にはまんざらでもなく、今後はこのデザインをベースに、カッコイイものになればな~と勝手に思ってます。 [みんな:02] ま、そんな事も手伝ってか⁇ マジカフェのコーヒー販売史上最大の売り上げを計上しました[みんな:01] ナント70杯以上売れたさ!これはスゴイ事です。

これを励みに企業内ミニ起業を目論んでみるのもイイかもな~ 今の所、HOTコーヒーとICEコーヒーだけど、他のアイディアと結びつけて、セットで何か出来ないかなーとこれまた、勝手に思ってます。

話は変わり、今日は昼少し前から ある県議会議員の方々8名の視察対応でした。 冬月荘~始まるフィールドワークです。

冬月荘では、てるによるパワーポイントでの冬月荘並びに法人説明をし、途中冬月荘シェフの作る美味しい鹿肉と鳥肉を使ったイタリアンの昼食をはさみ楽しく頂きました。

あれこれ軽く質問を受けたりする事に、さらりとわかり易い てるの応答 には、最近の法人内での動きを含めて共有出来たし、てるの広報としての能力に感心しました。

その後パーソナルサポートえにぃ に行き、くまさんと永井さんによるプレゼンも聴いて改めて客観的に振り返りながら、大切にしていることや言語化したキーワードの意味を考えていました。 現場から出たことばや、思いなんかは、ホントにその通りと思うのと同時に、体験したからこそ出た言葉だなーと思います。

県議会議員の方々も共感しながら質疑応答をしていて、こういう形で外部に伝わるのは確実に社会に変化をもたらしているのだと感じました。

そして、まじくるでは 午前中に準スタッフのたみやまりなと事前打ち合わせをしていて今日は、暑いのでアイスコーヒーを視察対応で飲んで頂こうという事で、たみがコーヒーの対応をしてくれる事になりました。

淹れ方ふくめて伝えると、午前中にはたみが淹れたコーヒーをおんじがお金を払って飲んでいました。

そんな事もありまじくるのパワポ説明の時 たみが用意してくれたアイスコーヒーを飲み、視察の方が買ってくれた駄菓子を食べながら、質疑応答をして行きましたが、まじくるのインターンシップ研修での質問に対する応答をしたのですが、やった事のない人が どうやって研修を作って行ったのか?を聞かれた時思いました。

僕は人前に立つのが苦手でいつも どうしよう⁈ と言う思いで直前まで緊張してたり、行き詰まって誰かに代わってもらったり いろいろあったけど、毎日スタッフで振り返りながら、自分自身でも必死にファシリテーターをした事が、たくさんの研修のコマを作る事が出来たひとつの大事な要因だと確信しています。

多分、さらりとこなせる人には解らない苦労だと思いますが、そういった事が、人を大きく成長させるのだと思います。 そして大変であっても言葉に置き換えて見たり、振り返る事はセットにして大切な事だとも実感しています。

まじくるは、現在どんな事をしてるのと良く聞かれたり、研修をしてないとマズイのでは? の様な事もたまに聞かれたり、話題になったりします。

僕は最近特に特に感じるのは、何かをやっているから良い事ではないという事、それ以上にそれぞれの主体性から出てくる あれをやろう! これをやろう!の方が数倍効果的な事だと思ってます。

外から見るとこうで無くては成らない的なそんな事が評価の対象なのかな?
もっと近くでみて欲しいなと思ったりするけど、それはソレです。

まじくるの様な場所は ただ、そこに存在してあるだけ で価値があると僕は思ってます。 何もせずにあるだけという事ではありません、約2年10期の研修を通して不器用ながらもやって来れた事が根底にあり「言葉のやりとり以上に大切な事であり、居場所がある安心感」がみんなを元気にさせるのかな?と思います。

何か上手く表現出来なかったけど、家で言えば、「 土台の様なもの 」
開かれた居場所 そんな風に思いました。




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