土台のようなモノ | まじくるブログ【釧路】

土台のようなモノ

たーさんです。
昨日は、釧路図書館主催の古本市に参加をし周知イベントの一環として、野菜販売ならびにコーヒー販売をまじくる、えにい、在宅就労、事務局の各スタッフと、まじくる1期生で在宅で起業をした若者とで楽しんできました。

そんな中、コーヒー販売をするカップにステッカーを貼ったら、売る方も買われる方も良いではないか?的な発想で、即デザインを考えてカップに貼りました。 お試しという事もあり、一デザインづつ、A4の印刷シート2枚づつ作り販売用のカップが出来ました。
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自分のデザインをしたモノが、即商品になりお客様の目に止まるのですから、僕的にはまんざらでもなく、今後はこのデザインをベースに、カッコイイものになればな~と勝手に思ってます。 [みんな:02] ま、そんな事も手伝ってか⁇ マジカフェのコーヒー販売史上最大の売り上げを計上しました[みんな:01] ナント70杯以上売れたさ!これはスゴイ事です。

これを励みに企業内ミニ起業を目論んでみるのもイイかもな~ 今の所、HOTコーヒーとICEコーヒーだけど、他のアイディアと結びつけて、セットで何か出来ないかなーとこれまた、勝手に思ってます。

話は変わり、今日は昼少し前から ある県議会議員の方々8名の視察対応でした。 冬月荘~始まるフィールドワークです。

冬月荘では、てるによるパワーポイントでの冬月荘並びに法人説明をし、途中冬月荘シェフの作る美味しい鹿肉と鳥肉を使ったイタリアンの昼食をはさみ楽しく頂きました。

あれこれ軽く質問を受けたりする事に、さらりとわかり易い てるの応答 には、最近の法人内での動きを含めて共有出来たし、てるの広報としての能力に感心しました。

その後パーソナルサポートえにぃ に行き、くまさんと永井さんによるプレゼンも聴いて改めて客観的に振り返りながら、大切にしていることや言語化したキーワードの意味を考えていました。 現場から出たことばや、思いなんかは、ホントにその通りと思うのと同時に、体験したからこそ出た言葉だなーと思います。

県議会議員の方々も共感しながら質疑応答をしていて、こういう形で外部に伝わるのは確実に社会に変化をもたらしているのだと感じました。

そして、まじくるでは 午前中に準スタッフのたみやまりなと事前打ち合わせをしていて今日は、暑いのでアイスコーヒーを視察対応で飲んで頂こうという事で、たみがコーヒーの対応をしてくれる事になりました。

淹れ方ふくめて伝えると、午前中にはたみが淹れたコーヒーをおんじがお金を払って飲んでいました。

そんな事もありまじくるのパワポ説明の時 たみが用意してくれたアイスコーヒーを飲み、視察の方が買ってくれた駄菓子を食べながら、質疑応答をして行きましたが、まじくるのインターンシップ研修での質問に対する応答をしたのですが、やった事のない人が どうやって研修を作って行ったのか?を聞かれた時思いました。

僕は人前に立つのが苦手でいつも どうしよう⁈ と言う思いで直前まで緊張してたり、行き詰まって誰かに代わってもらったり いろいろあったけど、毎日スタッフで振り返りながら、自分自身でも必死にファシリテーターをした事が、たくさんの研修のコマを作る事が出来たひとつの大事な要因だと確信しています。

多分、さらりとこなせる人には解らない苦労だと思いますが、そういった事が、人を大きく成長させるのだと思います。 そして大変であっても言葉に置き換えて見たり、振り返る事はセットにして大切な事だとも実感しています。

まじくるは、現在どんな事をしてるのと良く聞かれたり、研修をしてないとマズイのでは? の様な事もたまに聞かれたり、話題になったりします。

僕は最近特に特に感じるのは、何かをやっているから良い事ではないという事、それ以上にそれぞれの主体性から出てくる あれをやろう! これをやろう!の方が数倍効果的な事だと思ってます。

外から見るとこうで無くては成らない的なそんな事が評価の対象なのかな?
もっと近くでみて欲しいなと思ったりするけど、それはソレです。

まじくるの様な場所は ただ、そこに存在してあるだけ で価値があると僕は思ってます。 何もせずにあるだけという事ではありません、約2年10期の研修を通して不器用ながらもやって来れた事が根底にあり「言葉のやりとり以上に大切な事であり、居場所がある安心感」がみんなを元気にさせるのかな?と思います。

何か上手く表現出来なかったけど、家で言えば、「 土台の様なもの 」
開かれた居場所 そんな風に思いました。




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