「同じ空間で一緒にいる事は、言葉のやり取り以上に重要な意味を持つ」 | まじくるブログ【釧路】

「同じ空間で一緒にいる事は、言葉のやり取り以上に重要な意味を持つ」

たーさんです。
今日も昨日に続き夏日を楽しんでいるところです。

けど、ほかの地域からみたら本当に快適な夏日で申し訳がないです。

今日のまじくるは、ほぼ一日通して振り返りをしました。
僕としては、今日ハッキリと府に落ちた事を言葉に残しておきたかったので、自分自身に落ちた事だけを書こうと思ったのだけど、前後の説明無くいきなりはマズイだろうと思いながら、ここまで書いてしまいました。

シンプルに表現する事が上手くない自分をまた、発見してます。
ま、ここまで書いたら流れて行きましょ。 という感じです。

お盆前に行なっていた釧路高専のインターンシップと釧路での研修&ホームステイで札幌と東京から来ていた、なぎとおぐの女子高生2人のことを含めて、思い起こしながら振り返る言が出来ました。

内容としては、
1.研修内容について
2.学生(高専生、他なぎ&おぐ)との関わり
3.以外との(他のまじくるを利用されている方々「メンバーと呼ぶ事にします。」含め)関わり
4.その他 (皆んなで“まじくる”と言う事を前提としての まじくる全体の事など)

振り返りのメンバー紹介
てる、まさや、タカヒロさん、僕、まりな 他にオブザーバーとして、滋賀県から見学に来ている大学生かっちゃん、高専生と一緒に会社ゲームなど参加してくれた女性メンバー のいとうさんです。

付箋を使いながら、ホントにじっくりと1人一人の意見に耳を傾けながら、楽しく、時には深く振り返る事が出来ました。

詳しくは割愛させてもらい ますが、なぎ&おぐと研修が終わってから、まじくるで おしゃべり&語り合いをした時に、なぎ&おぐがホントに自然な感じて自分自身の事や家族の事を話していて、兄弟姉妹、家族に対する想いが、一人の人間の考えとして尊敬できた事がありました。

なぎ、おぐの姿勢がまじくるでの良い関係を作ってくれたのではないかと感じています。 同時に僕は本当にありがとう!と思ってます。

で、ここからが自分が今日伝えたかった主訴です。
(主訴という言葉は最近覚えましたm(._.)m)

おぐは、帰ったら受験生として頑張り 、 また釧路に来たい!と言ってくれました。

なぎは、札幌に帰って上手くいっていたら、まじくるに来ないと思う⁈と言ってました。

なるほど、この間からまじくるの存在意義についてや、視察対応などでまじくるの説明に苦戦してたけど、自分の考え方として府に落ちた事は、まじくるは誰でも来れる場所なのだけど、「まじくるは、上手く行かなかったら何時でも戻っていい場所であり、同時に上手くいったら戻らなくてもいい場所」
これはセットで成立っていると思いました。

開かれた居場所として"在る"だけで価値があるのでは無いのか⁈
だけと、そこには不器用ながらも "まじくって来た"実積がある。

ここが、他で真似の出来ないユルさ加減でもある という事!
そして、「同じ空間で一緒にいる事は、言葉のやり取り以上に重要な意味を持つ」
という事‼ 今日ハッキリ感じました。

視察の対応などでは、勘違いされそうな表現でもあるので、もう少し表現方法や伝え方を考えなくちゃいけないな~

課題は残る


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