「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい! -197ページ目

「そのままのあなたでいいんだよ」ネガティブな自分も否定しなくていい!

ポジティブ思考説をふっとばし、あなたを自由にするスピリチュアルメッセージ





こんにちはHiroです。


今日はまた寒くなりましたね。


都内では雪になるみたいですが、
皆様お気をつけ下さい。(^^)



ぼくには
珍しい恋愛関連、しかも不倫のご相談です(ノ゚ο゚)ノ


巷でも
タレントさんの不倫が話題になって
針のむしろ状態で気の毒ですね。



不倫は「悪い」という
イメージを持っている方が
ほとんどではないでしょうか。


実はこの不倫を

「悪いもの」

と捉えることが問題を見えにくく
させていると思っています。


個人的には
ネガティブにもポジティブにも
捉えていません。


するのは自由だと思います...


ぼくは責任取れませんけどね(*´σー`)



ご相談はアラフォー女性で
もう5年以上同じ人と
不倫の関係でくっついたり、
離れたりしているそうです。


旦那さんにはもう愛情がなく、
いつか別れたいと思っている。


でも今の相手の男性とも
とても将来を考えられる人ではないと。


不倫をすることや
旦那様に対しては
全く罪悪感がないと、
サバサバしていられます。


でもこの状況でいる

自分が嫌い

なのだそうです。



お話を
聞いていて感じたのは、
Yさんは巧みに本音を隠すなぁ
ということです。



もちろん本音なんて
そうそう人に話したりは
しないものですが、

それにしても
本来持っているエネルギーと
容姿や立ちふるまい・話していることが
チグハグに感じられるのです。


有り余るエネルギーを
どこへぶつけていいかわからずに
グレて見せている高校生のような
感じといったらいいんでしょうか。



なんとなく
ご両親との関係が気になったので、
聞いてみました。



しかし、
両親とは仲良しとのことでした。



でもよく聞いてみると
お母様は話を聞いてくれないので、
分かってくれないと諦めていて

本音は決して言わない

ようにしている事がわかりました。



親と仲が良いという人の中には、
関係を諦めているので
実は冷戦中というのは意外とあります。




そこで
お母様に本音を言うワークをやりました。


溜まっている不満や
怒りをまずぶつけてもらいますが、
基本的に

「親に逆らってはいけない」

という思考があるので
なかなか出てきません。


Yさんは本当は
とても真面目な方なんですね。


でもここでは
その思考も取り払って
思いっ切り吐き出してもらいました。


そしてお母様との
関係を癒していきます。



スッキリ
したところでYさんは、
今の旦那さんとは

本当は結婚したくなかった

けれど親・親戚・相手の親族で
出来上がってしまった雰囲気に

「No」と言えなかった

のだと。



自分の話は聞いてもらえない。


自分は受け入れてはもらえない
という傷付いた感情が
今の状況を作り出していた
ことに気が付きました。




この後Yさんが
どのような選択をされるのかは
分かりません。


不倫を続けてもやめても
どちらでもいいのです。


それがYさんの
心の底からの望みであれば、
どの道を選んでも
もっともっと輝いてくるはずです。


もっと輝いている
Yさんにお会いできるのが楽しみです(*^^*)




あなたの気持ちが軽~くなりますように(^_^)/




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こんにちはHiroです。

 

冬は太陽が低くて
 影が長いせいでしょうか、
 いつも訪れる場所へ行っても
 なんとなく寂しいように
 見えてしまいますね。

 

 

今日は
 レジでのミスから
 お金の取り扱いが怖く
 なってしまった女性です。

 

 

とある販売店に
 新卒で就職が決まったKさんは
 卒業までの期間を利用して
 店舗でアルバイトをしています。

 

主な仕事はレジ関係の管理業務です。

 

ある時クレジットカード決済の
 複雑な取り消し業務で
 ミスを犯してしまい、
 十数万円を請求し損ねてしまいました。

 

幸いにも
 お客様が気付かれて
 わざわざ再来店され事なきを得ましたが、
 店長からは大目玉を食らいました。

 

それ以来レジに入ると
 ものすごく緊張するようになり、
 お釣りの渡し間違いなどのミスを
 連発してしまいレジに入るのが
 怖くなってしまいました。

 

 

 

この気持よくわかります。

 

ぼく自身もレジに入る仕事を
 したことがあります。

 

初めてはアメリカの
 レストランで働いた時です。

 

 

アメリカは文化的に
 ざっくばらんで数セント合わなくても、
 それくらいは差異が出るもの
 としてあまり気にしません。

 

実際、
 1セントのお釣りだと
 もらえないことも良くありました(ノ゚ο゚)ノ

 

 

ところが
 日本ではそうは行きません!

 

たとえ1円であっても
 ズレると延々と探すことになります。

 

銀行でもないのに~
 と逆カルチャーショックでした(@_@)

 

なので
 日本でレジ業務をやるって
 すごく緊張感が伴うんですよ!

 

 

オマケにお金に対しては
 ほぼ全ての人がブロックがあったり、
 様々な念が込められているので
 想像以上にトラブルが起こるし、
 嫌な感情をぶつけられやすいんですよね。

 

 

 

実際、
 Kさんも会計中のお客様が
 怖い人が多いと感じ、
 話しかけられるとお釣りを間違ったり、
 渡し忘れたりするとのことです。

 

 

お客様も怖い、
 お金で間違うのも怖い、
 上司も怖い状態です。

 

 

Kさんはとにかく真面目

 

マジメ過ぎます!

 

 

一番の原因は自分を小さく
 見積もってしまっていること。

 

自分お金お客様・上司

 

こんな感じでしょうか。

 

それをこうしてもらいます。

 

自分お金お客様・上司

 

 

 

まず知っておいて欲しいのは
 Kさんは運を持っているということ。

 

ミスをしたのに
 お客様が自ら戻ってきてくれています。

 

Kさんはこの自分の運に
 自信を持つべきなんです!

 

 

次にお金は
 GDP世界一のアメリカでは
 間違うのが当たり前
 として扱われているのです。

 

だから、日本でだって
 本当は間違ったっていいんです。

 

 

そして、
 間違えたことの責任は
 上司が取ればいいんです。

 

その上司が取れなければ店長が、
 店長が取れなければ社長が取ればいいのです。

 

上司とは責任を取るためにいるのです。

 

だから怒ったりするのは
 自分が責任を取りたくないという
 とても小さな小さな話なので、
 怒られても「小さいやつだなぁ」
 くらいでいいんです(^_-)

 

 

 

そしてレジに入ったら
 そこはあなたの聖域です。

 

たとえお客様であっても
 あなたの邪魔をさせてはいけません。

 

お客様はあなたがいるからこそ
 欲しいものを買うことが出来るのです。

 

だから、
 お客様がレジ途中で話しかけてきても、
 あなたは止まる必要はありません。

 

待ってもらって、
 自分のペースで仕事を進めていいんです。

 

いいですか、
 レジはあなたの聖域です。

 

上司も客もあなたの邪魔は出来ません。

 

 

ポカーンとするKさん

 


 せっかくだから
 レジの練習をして自分のペースを
 掴んでもらいました。

 

 

真面目なKさん、
 はじめのうちは途中で
 ぼくが茶々入れると
 止まってしまいましたが、
 だんだんと受け流すのが
 うまくなってきました。

 

 

断るのが
 楽しくなってきたようです(^^)

 

 

 

真面目すぎる人は

「いい加減」

なくらいでちょうどいいのです。

 

「いい加減」は

「好い加減」

なんです。

 

 

 

真面目過ぎて
 追いつめられたように感じたら

「好い加減」

で対応してみてください(^_^)/

 

 

 

あなたの気持ちが軽くなりますように(*^^*)

 

 

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こんにちはHiroです。


ここのところ
特に寒くて昼間は温かい日なたを
選んで歩いてしまいますね。


さて、
歩く場所を選べるように
人生でも選択肢がありますね。


みなさんは前に進むのと
後ろに進むのとどちらがいいと
思いますか?



30代で
販売会社に転職したSさん男性、
実力主義の会社で成績を上げれば
どんどん出世することが出来ると
張り切っての転職です。


前職でパッとしなかった
Sさんは今度こその想いで
死に物狂いで働きました。


それが評価されて
マネージャーに抜擢され
部下を持つことになりました。


そこから
Sさんの苦悩の日々が始まります。


会社は前向きであることを
社員に求めてきます。


その前向き具合がSさんには
合っていませんでした。


元来おとなしい性格のSさんは
部下を叱ることが出来ません。


会社側は
部下を叱れないマネージャーは
部下を成長させてあげられないから
 "悪" だと言ったそうです。


真面目なSさんは
自分にムチを打って
部下を一所懸命に叱りました。


そして行き過ぎてしまい、
パワハラで訴えられてしまいました。


Sさんは
もう何がなんだか
わからなくなってしまいました。



八方塞がりで
どうしていいのか分かりません...




男性は
傾向として出来る人と思われたい、
出世して尊敬されたいという人が
多いですよね。


だから

「前向き」とか「積極的」

とかいう言葉で
自分を否定されたりすると
結構弱かったりします。


「前向きである」
ということはいいことのように
言われていますが、
ぼくは以前から全面賛成ではありません。


別に

「後ろ向き」だっていいじゃないか!

(基本天邪鬼なのです^_^;)




考えてみてください。


宇宙は無限に広いのです。


無限に広い宇宙の中心は
正確に決めることが出来ません。



逆にどこであっても
宇宙の中心だということが出来ます。



あなたが今いる場所が
宇宙の中心なんです。



中心にいるあなたは
前も後ろも右も左も、
四方八方どこだって
自分で決めることが出来ます。



あなたが "前" と決めたところが

"前" なんです。



Sさんの会社が決めた前向きは
その会社にとって前向きであっても
Sさんにとって前向きとは限りません。


Sさんが
会社の「前向き」度合いに
付き合う必要はありません。


もちろん、
Sさんがそうしたければいいんですよ。




結局Sさんは
部下に注意や指摘はしても
叱ることは自分には合っていない、
そして出世したかったのも
前の会社で業績を残せない
自分が好きではなかったことに
気づきました。


Sさんは
ひとまずマネージャーから降りて、
自分らしさを活かせることを
探すことにしました。




前だけを見る(どこかのアイドルみたい!)
のが辛く感じたら、
後ろを見てもいいんですよ。


なんなら
右でも左でも上でも下でも、
どこだって選ぶことは出来るんですから!


そしてどこを選んでも、
行くべきところには
行くようになっていますから、
大丈夫です(^_^)



あなたの気持ちが軽くなりますように(^_^)/



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