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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。


 大阪環状線を歩いて一周しましたが、その途中、午前のおやつタイムで立ち寄りました。鶴橋から2時間ほど歩き、ちょうど11時前に天満にあるこのお店「パティスリー ラヴィルリエ」に到着しました。非常に評価の高いお店ですが、開店時間にちょうど立ち寄る事が出来ラッキーでした。

 開店時には、10数組の行列が出来ており、人気の高さがうかがえます。Cafeではありませんが、有難いことに、二人掛けテーブルが二つ置いてあり、簡単なイートインが出来るようになっています。簡易的なので、残念ながら珈琲などのドリンクは用意されていません。足が疲れてきていたので、もう少しゆっくりしたかったのですがこればかりはしようがありませんね。

 ところでここで戴いたのは、トールショコラなるチョコレートケーキで、濃厚な味わいでしっかりとチョコレートを堪能できました。美味しかったです。


 今年最初のお酒は、メジャーブランドの純米吟醸<月桂冠>です。1000円のお酒です。冬場は、山歩きに行きませんので、近くのスーパーで購入。これまでスーパーで買った感じでは、売れ筋の商品を置いていますので、安くても当たり外れがないですね。

 酒質は、やや辛のやや淡ですが、吟醸酒らしく口当たりの良い飲みやすいお酒で、甘く感じますが、これまた美味しいです。このお酒は、容器の瓶が賞をとっていますが、瓶のデザインは、初めて購入する銘柄の場合、購入の決め手になる場合もありますので、美味しそうに見えるのも大事かもしれません。



 珈琲通なら誰でも知っているあの高価な珈琲パナマ産「タイガー・ゲイシャ」を買ってみました。もちろん年末のセール価格なので買ったわけですが、100g4320円のところが1500円でした。それでも、いつも買っている珈琲に比べると数倍高い珈琲です。もう少し詳しく言うと、ハートマン氏の経営するオボテアグア農園のタイガーブロックで収穫したゲイシャ種の珈琲になります。

 この珈琲、スタバでも販売され話題になっていましたが、一杯が何と1850円でした。これが高いかどうかは、飲んでみて自分に合うかどうかですよね。希少価値で高くなっているわけですが、必ずしも自分にとって美味しいとは限りません。


 挽いた時の香は、それほど強いものではないようです。さーて淹れてみると、雑味の無いスッキリとした味わいで、少し甘みが感じられます。くせの無い味が意外と受けているのかもしれませんね。パナマ産最高峰の珈琲であることを思いながら、陽の当たる窓際でゆったりと飲んでみました。



 またまたお酒です。今回は、兵庫県は姫路の名城酒造の「大吟醸 千姫」です。大吟醸なので、吟醸酒としての味わいはありますが、大が付くほどのキレは無いかな。まあ1000円なので価格相応な感じです。辛口ですが、今の私には、ちょうどよい甘口って感じですね。



 阿倍野までマジックを見に行ったついでに、ちょっと立ち寄りました。阿倍野Q’sモールの中にある辻調グループの一つである「パティスリー・ラボ・ツジ」です。通常のカフェと違う所は、造っているのがプロの調理師ではなくパティシェを目指す調理師学校の学生が造っているところです。

 しかし、学校が認めた学生が造っているのでしょう。味はしっかりとしており、普通のカフェよりは美味しいぐらいのケーキです。店内も広く、学生さんの応対も丁寧で雰囲気のいいお店でした。



 またまたお酒です。今回は、広島のお酒「本醸造 賀茂鶴」です。賀茂鶴は、学生時代から知っている銘柄で、辛口のお酒として日本酒好きにはたまらない一品です。720mlで800円程で、それほど高くないお酒ですが、辛口にしては、甘味があって旨味が感じられるお酒ですね。美味しいです。常温で飲みましたが、お薦めの人肌燗にすると、より甘味が感じられ味わい深くなります。



 青森県の酒米を使ったにごり酒で、にごり度は、とろっとして十分なにごり酒です。価格は900円ほどで、桃川という酒蔵が作っています。とろみがあって、甘味がありますが、口当たりの良い飲みやすいにごり酒になっています。720mlのサイズは、日本酒にしては、量がありそうですが、すぐに無くなってしまいます。^_^;




 近くの写真美術館で写真講座がありましたので、久し振りに蕎麦屋さんで昼食です。高畑町にあるそば処「吟松」です。奈良で蕎麦を食べ始めた頃に何回か行こうとしたのですが、いつも満員でそれきりになっていました。今回、1時過ぎに行ったところ、ほぼ満員でしたが、しばらくして1テーブル空き、帰らずに済みました。蕎麦屋さんとしては有名なんですが、何故か評価はあまり高くないですね。

 HPで見たミニ天丼付ざるをたのんだところ、高畑店ではメニューには無く、単品の組み合わせになるとのことで、仕方なくそのまま注文。この辺の対応が評価の低いところかもしれませんね。

 しかし、蕎麦の方は、コシがあってのど越しも良く美味しい蕎麦です。天丼の方は、見栄えは良くありませんが、揚げたての天ぷらで、サクサク感があってこれも美味しいです。最後に蕎麦湯でゆっくりして写真講座に向かいました。


 近くまで来たので、久し振りにはるりんさんに寄りました。昼前でしたが、ほぼ満員です。ちょうどカウンター席が一つ空いていました。いつも単品を注文するのですが、今日はランチセットメニューから、ちく天ぶっかけ+鮭ごはんを注文。何故か、うどんにちく天が合いますね。鮭ご飯は、鮭のフレークがまぶしてありますが、好物なので美味しいです。



 山田錦と言えば、酒米として有名ですが、これは、そのままブランド名にした白鶴酒造の日本酒です。価格は、720mlで840円です。吟醸酒ではないですが、なかなか美味しい味わい深いお酒です。中辛口のお酒ですが、甘口のような感じですね。もともと辛口のお酒は好きではなかったですが、日本酒が好きになったせいか、美味しさを感じるようになったようです。量的にも720mlではすぐに無くなるので、一升瓶が必要かもしれません。