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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

この日は、東大阪でマジックのボランティア。その前に近くのラーメン店「横浜家系ラーメン満月家」でランチタイム。吉田駅北側すぐのビルの1階にあります。ビルの共用の駐車場があってこれはいいですね。12時半頃の昼食時間帯で混雑を心配しましたが、5人組の一組が待っていました。仲間を待っているらしく、お先にどうぞと言われ感激。券売機でラーメン中を購入。750円です。席は、カウンターのみで空いた席に着席。仕様を聞かれ、オール普通で注文。スープは旨味の効いたとんこつで味わい深く、なかなか美味しいです。麺は、中太で若干のちぢれ麺でスープとよくあっています。チャーシューも柔らかく食べやすいです。ほうれん草は問題ないのですが、のりはいつもながらラーメンにはあっていないような気がします。

 

 

 先週、大阪城夜景撮影に出かけましたが、その帰りに谷四付近で軽く晩御飯。寄ったのはビールバーの「ハレノヒ」というお店。少し前に世の中を騒がせた会社の名前と同じですが、もちろん関係は無いと思います。店内に入ると、金曜日という事もあって、ほぼ満員。カウンターが空いていたので、ここに着席。メニューを見ると各種餃子が載っていますが、何と先日初めて食べた宇都宮餃子がありました。続くときは続くんですね。そこでハレノヒ餃子とアメリカンクラフトビールに塩焼きそばを注文。ビールが旨味があって美味しかったですね。餃子とビールは相性がいいです。

 

 以前、TVで紹介されていて食べてみたいと思っていたカサネオのミルクレープですが、梅田にきたついでに阪急のカサネオに寄ってみました。実は、2月にも来たのですが、その時は、行列が出来ていてショートケーキは完売の状況でした。今回は、特に行列は無かったのですが、チーズタイプが完売でミルクレープは2個のみ残っており、その1個を購入。500円です。幸いなことに、近くにレストコーナーがありここで珈琲とともに食しました。カスタードクリームとクレープが交互に重なっている為、クリームのなめらかさの中にクレープの食感が感じられ、なかなかいい感じのミルクレープで、美味しかったですね。チョコや抹茶などいくつかの種類がある為、また違った味を楽しみたいですね。

 

 昨日はお楽しみのワイン講座。今回は、ワインの飲み方で、最適温度、冷やし方、グラス等々いろんな話が出てきました。添乗員の人の話は、現地の最新の話などを織り込んで話されるので、結構楽しいですね。試飲の方も、今回はベルギーから帰国直後で、現地調達のフランス白ワインが4種類でてきました。飲んだ時は、4種類すべて味が違っていましたが、1日経つとどれがどうだったかちょっと曖昧になってしまいました。その中でも、ボルドー・ソーテヌワインはかなり甘口のワインでした。価格は、日本円にして2000~3000円ぐらいのワインだそうです。次回は、東海岸か南アに行かれる予定なのでその方面のワインを買ってくるそうです。楽しみですね。

 

 さて今回、93種類目の珈琲はドミニカ産の「バラオナAAサルサドミニカーナ」です。ドミニカ産は飲んだことがあるかなと思っていましたが、今回初めての珈琲です。一口飲むと、柑橘系?の味わいがあり、どちらかというとあまり特徴の無い、それでいて飲みやすい珈琲かと思います。専門サイトでは、ブルマンに近い香りと書いてあるのを見かけましたが、くせの無い珈琲ということでしょうか。

 

  今回のレトルトカレーは、東京神田の「日乃屋」さんのビーフカレーです。エスビー食品が販売していますが、製造は、長野のメーカーなんですね。一口食べると結構甘みを感じますね。このままでは、ちょっと甘いかなと思いきや、この後に、カレー特有の辛さが感じられ、ちょうどいい感じの味わいになります。パッケージにも、甘味と辛みが強調されていますので、このカレーの特徴なんでしょうね。ここ最近は、スーパーで買っていますので、どこにでもあるようなカレーですが、やはり地元産のレトルトカレーが食べたいですね。

 

 TV番組で時々、宇都宮餃子の話が出てくるので、一度食べてみたいと思っていましたが、最寄りの駅である近鉄学園前駅のセレクトショップで、何と宇都宮餃子が販売されていました。このセレクトショップは、話題のスイーツや食べ物が販売されており、現地に行かなくても購入できるので、興味のある人にとっては、便利なお店です。早速買いに行きましたが、焼いた餃子ではなく冷凍餃子で持ち帰って焼かなくてはなりません。前回、丸正餃子の時は焼き立てを買ってかえり、即食べることが出来ましたのでちょっと邪魔くさいと思いましたが、せっかくなので4人分買って帰りました。100円おまけで2080円でした。

 フライパンに餃子を載せ、水を2/3カップ入れて弱火で15分。レシピ通りに焼きましたが、ご覧の通り、ベストな焼き加減でした。3回焼きましたが、水の量と火加減と蒸し具合がポイントでしょうか。食べてみると皮は少し厚めでしたが、にんにくの効いた具がなかなか味わい深く美味しかったですね。

 

 

この日は、伏見まで酒蔵めぐり。ゴール地点の黄桜に12時半過ぎに到着しましたので、お昼は近くのラーメン店「よし田」で昼食タイム。土曜の昼食時間帯であった為、店内はほぼ満杯でしたが、カウンターが空いていましたので、待つことなく着席。メニューは豊富でしたが、やはりつけ麺があると、食べたくなります。4種類ほどのつけ麺がありましtが、手堅く魚介風味のつけ麺を大盛で注文。ほどなくして運ばれてきましたが、麺は、つけ麺には珍しくストレート細麺。見た目は、蕎麦かな、と思うような感じです。つけ汁は、とろみのある魚介風味のスープ。スープの絡みも良く、なかなか美味しいつけ麺です。玉ねぎ、レモンなどを入れて、味わいを変えながら美味しく戴きました。最後のレモンは、酸味が加味されるので、食べやすくなっていいですね。

 

 今回の酒蔵めぐりは、伏見の「黄桜酒造」さん。お楽しみの試飲は、何と大吟醸1種類のみ。普通は、3種類ほどありますが、企業化された酒蔵は、サービス精神が少ないようです。しかも、大半の酒蔵が無料で提供する甘酒も、有料の200円。この機会を狙って、しっかり儲けようとの戦略です。肝心の大吟醸ですが、精米度50で、獺祭と比較するとフルーティー度では、もう一つでした。

 

前回の講座がわりと面白かったので今回も参加しました。今回は、ブドウの種類とか生産地域の話。その他、ワインのうんちく、雑学などもあって楽しく聞くことができました。最後にワインの試飲。今回は、マルタから買ってきたワインで日本では販売されていないとか。ワインの話を聞きながら飲むのもなかなかいいもんです。