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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 ヨーグルティアを買ってから2年近くなりますが、いまだにヨーグルトを作り続けています。主に、LG21が中心ですが、同じものを食べていると飽きがきますので、アロエ入り、R1、PA3、ギリシャヨーグルトなど興味あるヨーグルトを選んで作っています。そんな中で、最近アミノコラーゲンヨーグルトが発売されたのですが、生協、イオン、コンビニなどに買いに行っても何故か売っていません。先日、ダイエーに行ったところやっと見つけて購入しました。LG21の120円前後に比べ、4個セットで280円とちょっと安いです。

 早速ヨーグルティアで作ってみましたが、問題なくつくる事が出来ます。味の方は酸味があり食べやすいヨーグルトになっていますね。しばらくは続けようと思います。美容をうたい文句にしていますが、普段運動をしていますので、効果は感じられないかもしれませんが、皮膚、筋肉の補強にいいのではないかと考えています。腸にいい乳酸菌としては、LB81が使われていますので、これだけでもいいかもしれません。



 黒霧島が意外と美味しかったので、さらに美味しいといわれる赤霧島を買ってみました。既に春の出荷時期は過ぎていますので、酒屋さんとか百貨店では、売切れで在庫が無く、ネットで購入しました。Amazon、楽天ではプレミアがついていますので、定価で買える九州の酒屋から購入。翌々日に到着。早速飲んでみました。黒霧島と同様、甘味のある旨味があり、やはり美味しい焼酎です。ただ、飲み比べていないので、大きな違いはわかりません。もう少し飲んでみたいと思います。

 これまでは、ビール一辺倒でしたが、酒蔵めぐりから日本酒を飲むようになり、これに焼酎が加わりそうです。




 今日は、播州アルプスと呼ばれている「高御位山」まで行きましたが、帰りの宝殿駅までに行く途中にドイツ菓子のカフェを見つけましたので、ここで登山後の休憩。お薦めのドイツ菓子を聞いたところ、カットケーキは無くホールケーキのみでした。仕方なくシュークリームをたのみました。味としては普通でしたが、付け添えのアイスが美味しかったです。あとで、HPを見ましたが、食べログにはドイツ菓子と書いてありましたが、HPには書いてありませんでした。


 5月2番目の珈琲は、ブラジル産「イエローブルボン」です。ワンコイン購入で、540円です。ネット購入より安いですね。ローストレベルはハイ仕上げ。若干甘味が感じられ、素直な味の珈琲ですね。最近飲むコーヒーは、あまり特徴がなく、ストレートな味を感じますが、気のせいでしょうか。これで44種類飲みましたが、飲み比べで品種を当てるのはかなり難しいですね。



 5月最初の珈琲は、パプアニューギニア産の「カーペンターズ・パラダイスハニー」です。パプアニューギニア産は、初めてです。NETで調べてもあまり情報にあがってきません。価格は、そんなに高くありませんが、あまり流通していないのかもしれません。名前が珍しいですね。

 飲んでみると、特徴的な味はしませんが、くせがなくまろやかで甘味があって飲みやすい珈琲かと思います。



 オランジーナを初めて飲んだ時に、微炭酸の清涼感が気に入り、時々飲んでいましたが、そんな時に姉妹品のレモンジーナが新発売。これは飲まねばと思っている矢先に、一時出荷停止。すぐに近くのコンビニ、スーパーに確認しましたが、確かに売っていません。そんな折、先日のウォーキング途中で寄ったローソンでたまたま見つけました。こんな時は、何となくほくそ笑みますね。

 早速飲んでみると、オランジーナと同じ微炭酸の清涼感、いい感じです。ところがその後に、口の中に残るちょっと変な味、他のブログなんかでは土臭い味ってかいてありますが、何となくそんな味がしますね。しかし、私は、微炭酸の清涼感が好きですね。また、飲んでみたいと思います。



 梅田散策ウォーキングのあとは、大丸でお茶して帰りました。寄ったのは7階にあるチョコのカフェ「カカオサンパカ」です。スペイン発のお店のようです。平日ですが、30~40人ぐらいの人がお茶してます。広い空間に、外が眺められる大きな窓ガラスで、居心地が良さそうなスペースです。カウンター席に座ると、前にヒルトンが見えます。

 たのんだのは、アイスコーヒーとショコラタ。濃厚なチョコが味わえる美味しいケーキです。疲れていると甘いものが、本当に美味しいですね。



 昨日は、野田から吹田のアサヒビールまでのウォーキングに参加しましたが、ランチは弁当は持たず、途中で食べることに決めていましたので、天六付近でちょっと昼食休憩。寄ったのは大阪のラーメンでも評判の高い「群青」さん。昼前後では、おそらく行列が出来ると思いましたので、早目の11時20分頃に行きました。天六の表通りから裏に入ったところにありますので、初めての場合は分かりにくいかもしれないですね。スマホを頼りに店前まで行きましたが、行列もなく店名もはっきり分かりません。ドアのところに群青の名前を見つけましたので、店内へ。待ち客は3名、カウンター席のみで、7人ぐらい座れます。

 待っている間に、つけそば300gを注文。800円です。しばらくしてカウンター席へ。ほどなく、麺が運ばれてきました。つけ汁は、かなりドロッとした超こってり風のスープです。しかし、一口食べてみると、酸味を利かした魚介風味のスープで、なかなか美味しいです。角切りしてあるチャーシューも柔らかくこれまた美味しいでうsね。麺の方も、表面がつるっとした太麺で、スープとの絡みも良く300gの量も、あっという間に無くなってしまいました。400gでもOKでしたね。お店を出るとちょうど12時過ぎでしたが、10人弱の人が並んでいました。



 富雄であらたなグルメ店を見つけました。かなり前に食べログで見つけたのですが、今日たまたま思いだし、行ってきました。ダイエーから富雄駅に行く途中の商店街の中にあります。カウンター席が2つでTAKE OUTも出来る小さな台湾料理のお店「臥龍坊」です。ウォロンファンと読みます。

 以前は無かったお店で、3年前にJR奈良駅前のお店からこっちに移ってこられたそうです。12時半頃に行きましたが、TAKE OUTのお客さんが一人だけでした。カウンター席に座り、小龍包と臥龍麺を注文。待っている間に、店のおじさんに食べ方を教わりました。小龍包は、まずは、小皿に1個とり、箸で中のスープを取り出し、スープのみを味わいます。これが濃厚で肉の旨味がしっかり感じられる美味しい肉汁ですね。そして、このあと小龍包に生姜をのせて、食べます。






 次に、臥龍麺ですが、まずは、そのままいただきます。旨味のある澄んだスープはあっさりながらバランスガとれた絶妙なスープで、これまた美味しいですね。1/3ぐらい食べれば、豆板醤を少し入れ辛味のきいたスープを味わいます。次にお酢を入れ、辛味に酸味を利かして食します。最後に、にんにくを入れて食べましたが、ひとつの中華そばで4つの味を堪能する事が出来ました。台湾料理は、日本料理と似て、薄味ながら旨味を引き出した絶妙な味を楽しむ事が出来るので、本当に美味しいですね。食後は、おじさんと台湾料理について、話をしましたが、楽しい昼食時間をとる事ができました。また、来たいと思います。



 昨日は、三重の「局ヶ岳」に山登りに行きましたが、帰りに10分ほど行ったところにある日本茶カフェ「

深緑茶房」によってみました。この付近もお茶の産地らしく松阪茶を作っています。ここは、美味しいお茶を提供するお店ということで、店内に入ると5組のお客さんがお茶を楽しんでいました。


 早速、深蒸し煎茶の「千寿」を注文。400円です。あわせてあんみつも注文しました。お茶の方は、一煎目は、65℃ぐらいのお湯を急須にいれ、1分半蒸らして茶碗に注ぎます。まろやかな甘味があって、味わい深い煎茶で美味しいです。このあと2煎目以降は、3杯分ぐらいのお湯が入ったポットが用意され、2煎目は、予備茶碗にお湯を注いだ後、すぐに急須に移し、時間をおかずお茶碗に注ぎます。2杯目の方が味が濃くてよりお茶の旨味が味わえます。3煎目は、ポットから直接急須にお湯を入れ戴きました。計4杯ぐらい美味しく戴きましたが、大体深蒸し煎茶の味が分かりました。日本茶カフェもいいものです。