麻薬捜査で女性警官が射殺されたことをきっかけに、捜査班内部に潜む裏切り者をあぶり出していくサスペンス・アクション。
麻薬捜査官ジャッキー・ベレスが射殺され、その後任として着任したデーン・デュマーズ警部補(マット・デイモン)は、チーム内に裏切り者がいると疑い、仲間を引き連れて踏み込んだ廃墟で大金を発見する。
ここで彼は、チームに潜り込んだモグラを炙り出すためのトラップを仕掛ける。
だが、デーンが仕込んだトラップは、韓国映画『密偵』でキム・ウジン(コン・ユ)が使った手法と同じで、正直なところ拍子抜けしてしまった。
期待してたのに残念。
『密偵』を観ている人なら、かなり早い段階で「誰がモグラか」察しがつくと思う。

