フィクションとリアルの狭間で揺れる【江南Bサイド】 | 三匹の忠臣蔵

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日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

韓国芸能界・政財界を巻き込む大スキャンダルに発展した「バーニングサン事件」をモチーフにした、ターミネーターな刑事カン・ドンウ(チョ・ウジン)と街の顔役ユン・ギルホ(チ・チャンウク)が真相を追うクライム・サスペンス。

チョ・ウジンとチ・チャンウクの共演は「ハード・ヒット 発信制限」以来だが、二人の距離感というか雰囲気がどこか似ている。
バイオレンス描写がとにかくクドい。
終盤は血を見てもなんとも思わなくなった。
ストーリーは段々とレベルアップするので飽きはないが、殴り合いには飽きてくる。

ダイ・ハードも真っ青のドンウとギルホ、いくらなんでもやり過ぎと思う。
ミン・ソジンを演じるハ・ユンギョンは、今回は期待外れかな。
逆に、キム・ジョンホを演じたヒョン・ボンシクは珍しくアクションもあり良かった。
終始グロいのは、それだけ衝撃的だったからやろうな。

 

あと、ディズニープラスのドラマって何んか合わんな。