昭和の昼メロ【陽が西から昇ったら】 | 三匹の忠臣蔵

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日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

天才バカボンを彷彿とさせる、そもそもはじめに無免許で取り締まっていれば起こらなかったラブストーリー。
逆バージョンではあるけど、ありえないプリティ・ウーマンのようなエンディングを描きたかったんやろうな。

無免許で物損事故を起こしたナム・ヒョンジュ(コ・ソヨン)に、反則キップを切るどころか、小学校の運動場に連れて行って運転の練習をさせる警察官のキム・ポムス(イム・チャンジョン)。
この時点でポムスは出来上がってしまい、ヒョンジュの虜になってしまうが、見事撃沈する。

数年後、野球の審判になったポムスは、トップスターになったヒョンジュが開幕戦の始球式に立つことで焼けぼっくりに火がつき、延焼する。

なんかもう、昭和の昼メロみたいな純粋な恋愛もので、ラストはハッピーエンド。
アンパイアとなぁなぁのプロ野球が止まって見えた。
おとなしいチャ・スンウォンとイ・ボムスが和やかで良かった。