インシディアス 序章 | 三匹の忠臣蔵

三匹の忠臣蔵

日々是好日。
お弁当ブログだった「お弁当にはたまご焼き」からリニューアル。
映画レビューを中心に、日々思いついたこと、感じたこと、趣味のことを書いてます。

インシディアスシリーズの第3作目で、時系列的には1番目。
主な登場人物:
ショーン・ブレナー(ダーモット・マローニー)
クイン・ブレナー(ステファニー・スコット)
エリーズ・レイニア(リン・シェイ)
スペックス(リー・ワネル)
タッカー(アンガス・サンプソン)
カール(スティーヴ・クルター)

ストーリーは「第2章」で描かれたランバート一家の怪奇現象の数年前から始まる。
クインという少女が、数年前に亡くなった母親の声を聞き、母と交信したくてエリーズに尋ねてくる。
しかしエリーズは霊の交信はやめており、クインに「死者に話しかけると死者全員に聞こえる」と説明し、母親に話しかけるなと忠告する。

ある日、クインが交通事故に遭い、退院後に周りで不思議なことが起きる。
エリーズもクインの夢を見て彼女を助けようと、母親のリリー・ブレナーと交信を始める。
するとクインの母親だと偽り、彼女をだましてる霊が現れる。
「悪夢と何度も戦っても怖くない」と言ってたエリーズの驚きようが笑え、「なんやねん?」と拍子抜け。

父親ジョンはクインの苦しむ姿を見かね、エリーゼを訪ねる助けて欲しいという。
エリーズは「死の世界には光の国と闇の国がある」といい、これ以上交信を続けると自分が死ぬかもしれないと言われたが、クインを助けることにする。

交信を始めたエリーズの前に現れたのは怯える女ばかりで「息のできない男」では見つからない。
そして、やっぱり赤い扉があり、扉をくぐると「私の死後を知りたい」という女が現れる。
そのが女が指す先にはエリーズを殺そうとした女が待ち受けていた。
エリーザこの女のことが気がかりで交信を止めることにした。

クインの父親はスペックスとタッカーを探し、娘クインのことを相談すると彼らは調査を始める。
調査は一度失敗するが、これがきっかけでタッカーとエリーズが知り合うことになる。

そしてエリーズは単身、寄生者によって連れ去られたクインを探しに行くことにする。

シリーズ最後に見てしまったんだが感想としては、エリーズとスペック、スタッカー、カールの4人のなりそめを描いているが、期待はずれで別になかってもいいのではないかな。
結局、「赤いドア」はあの世とこの世をつなぐ境界線だったんかは「インシディアス 赤い扉」に持ち越しかな。

それにしてもモヤモヤは残るし、あれは取り憑いた「何か」はやったんや。
そもそもエリーズが見えるようになったきっかけや、16歳で家をでてのその後がなかったので期待していたものと違った。
エンドロールに「チャプター3」とあり、邦題に騙されたかな。

 

インシディアス 序章 poster