うんうん,なんかね

今年ってメチャ忙しくって,ブログも記憶の彼方に飛んでたなあ


スペース遊ばせておくのももったいない気がして


毎日は無理でも,ちょっと来れる日もあるでしょ


ってことで


またよろしく

公務員にもボーナスが出た。

今日のモバイルジャッジ(携帯での簡単なアンケート)では

まだまだ公務員のボーナスの総額は多すぎるという意見が4割をしめ,かなり多いというのも合わせると7割に上る。

そりゃそうだ

総額には中央の高級官僚も,自衛隊もみな含まれ

官僚たちの給与は私たちとは桁が違うし,行革をどれだけやって

公務員の数を減らしても,給与を削減しても,彼らの給与は下がっていない。


たしかに女性としてはかなり高額をもらっているので

文句など言えるものではないが

6年ほど前を峠に,その後毎年下がり続けるボーナスの明細を見ると

やはりちょっと悲しくなるものがある。

一番多かったときからは,手取りの額にして20万ほど下がっている。


ま,暗く考えても,どうなるものではなし

前向きに考えて,明日を生きよう

中央動員の帰りは 電車 寝台特急


私は初めて乗る寝台車だったので,興味半分,不安半分。

上野の駅にルンルン音譜で集合し,その時はチケットを見せて入場したハズ。

なのに,なのに,いざ列車に乗ろうとしたときに,ガーンチケットがない!あせる


カバンをひっくり返し,ありとあらゆるポケットを探し,ありそうにないところまで全部探したが,


ない・・・・・ダウン


みんな一緒の団体なのだから,なんとかなるかな,と思う反面

何とかなるはずがないとも思い,でも,乗らないわけにもいかなくて,乗車

乗り切るポイントは2つ。途中の検札と最後の改札


その時は焦っていたので,そのまま過ぎてしまったのだが,

私が記憶していた寝台番号には誰かがすでに入っていたので,

私は空いていた隣の寝台に荷物を置いた。

最近自分の記憶力に自信がないので,どうせ自分が違っていたのだろうと確かめもせず。

チケットをなくしたという動揺で,疑ったり,確かめたりする元気などなかったといった方が正しい。


検札は

深夜である。

同僚たちが集まってきて,ワイワイ酒盛りをしていたら,

車掌さんはよっこらしょとその辺の荷物を避けながら,失礼しますと通り過ぎていったきりで

二度と回ってくることはなかった

ラッキーチョキ


まずは難関クリア


最後の改札は・・・

実はどさくさに紛れて,二人一緒に出るという荒技で(集団ならでは)突破してしまった。

(JRさん,ごめんなさい)


解散した後になって,もう一人頭を抱えていた人がいて

新しい局面が・・・

体の調子を崩して,先に帰った人が一人いて

その人の寝台が空いていたハズだが,スペースはなかったと。


(・_・)......ン?


ってことは,もしかして,私がいたのは,その帰ってしまった人の寝台で

実は私の寝台だったはずのスペースに誰かが入っていたのでは?

じゃあ,チケットははてなマーク


まさか,

もしかして,

無防備にその辺にほったらかしてあった私のカバンから,

チケット抜いて,私の寝台に寝た人がいた??

今となっては確かめようもないし

無事帰ってきたのだから,それでいいと言えばいいのだけれど,

あの時どうして,もうちょっと図々しく「あれ?私ここだと思っていたのですけど,あなたどなた?」

ぐらいに問いかけてみれば,よかったのじゃないかと,後悔しています。


う~ん,時間が経つほどに疑問と後悔が渦巻くよ~~~汗

最近は日教組というと,教育を荒廃させた悪の権化のようにマスコミにたたかれ,

そこに入っているだけで腐った教師のように思われてしまうようになってしまった。

確かに行儀の悪いのも,どうかと思う人もいるけれど,

教師じゃなくても,ちょっとぐらいヘンな人の方がおもしろみがあるのであって

そんないい子ちゃんばっかりの集団なんて,ちっとも面白くないと私は考えている。


日教組談義はまたこの次にすることにして,

教育基本法がらみの国会情勢が大詰めなので,

日教組が1万人集会を開いて,改正反対の声を上げることになった。

どういうわけか,その動員にあたってしまい,初めて東京まで行動に行くことになってしまったのである。


デモや集会といったって,決して血気盛んな人ばかりが集まっているわけではない。

90%以上は動員で順番やクジで充てられた人である。

今回も,北海道教組からは350人規模で人が来ていたらしいが,

日本全国から6000人あまりが集まることとなった。


日比谷野外音楽堂なんて,そう滅多に行けるものではないので

お上りさんはけっこう楽しみに行ってきたわけだが,

できれば見るのはむさ苦しい教員ばかりではなく,可愛いアイドルかかっこいいタレントがいいし,

「教基法(業界では教育基本法をこう呼ぶ)改悪反対!」と叫ぶのではなく,

「キャ~~~~」と黄色い歓声を上げて総立ちになる方がいいに決まっている。

しかも,行くのは飛行機ではなく,朝,電車で行って,帰りは寝台特急で,次の朝7時に駅に帰ってくるのである。

冗談じゃない。


周りじゅうに「気を付けてね~~」なんて言われて,

自由時間はほとんどなく,観光もできず,しかも自腹でおみやげのひとつも買わなければならないという

出張レベル(出張にはなるわけないので,自分で休みを取って,いはば勝手に参加している形になる)では最低の旅行に行くことになった。


続きはこの次

金曜日に急遽東京へ行くことになった。

この時期,日本海側は毎日時雨れているが,太平洋側はカラッカラに晴れているものである。

以前にもこの時期に出張に行ったことがあるが,

こちらを震えながら出発して,羽田に降りたときは,暑くて上着を脱いでいたものだ。

明日もきっと・・・と思ったら,あれ?

明日だけ雨雨

え?なんで?


この分だと,ちょうど着いた頃から降り出して,帰り道に着いた頃から晴れてくるという

なんとも悔しいパターンになりそう。


なんか,私,悪いことしたかなあ

なんとなくお腹の調子がすっきりしない
悪いものでも食べたかと思っていたが
どうやら感染性胃腸炎のしわざらしい。
職場じゅう順番にやられている。

トイレと仲良くなる,吐く,下すとなかなかにぎやかな症状らしい。
ノロウイルス(ただ変換すると「呪う居留守」って,けっこう意味的には来てる
名前から受ける印象では,熱が出たりするのかなと勝手に考えていたが,全然違っていた。

でも,原因がわかってしまえば,心配することはない(ウソウソ)
悪いもの食べたわけじゃないし,ウイルスのせいならどうしようもない
ってわけで,ウンチの様子なんか気にせず食べることに。
そのうち調子も峠をこえ,なんとか元気も出てきた。

また仕事,頑張ろう。

1年生じゃそんなわけにいかないだろうと思うが

3年生にもなると,なかなか毎日ドラマがある。


昨日,誕生日を祝ってくれた娘たちも,去年は3年生の生徒だった。

3年生というと,担任はそれぞれの進路を決めるのに,毎日頭を悩ませ,お気楽な生徒の尻をたたき

落ち込んでいる生徒を励ましたり,自分で決められない子どもの相談に乗ったりと

けっこうカウンセラー顔負けのシビアな毎日を送っている。

生徒たちもそれぞれに,担任に心配をかける一方,いろいろ嬉しい心遣いをしてくれたりもする。

その一つが黒板いっぱいに書かれた(実はただの落書きだったりもするが)ハッピーバースディだったりするのだ。


彼女たちは,去年もそうやって祝ってくれたっけ。

先生に知られないように,廊下を覗く見張り係がいて,先生を教室から遠ざけるための偽の事件があったりして

生徒たちも楽しみながら,先生にトリックを仕掛けるというのは,学生ならではのことだろう。

それが,嬉しいトリックだったりすると,また担任は不覚にも涙を流したりしてしまう。

で,その日は1日幸せの余韻に浸ったりするのだから,単純なものだ。


いくらなんでも来年は無理だろうと思いながら

次のそんな生徒を育てるにはどうしたらいいのかなあと考えてみたりする。

年々,大事にされすぎているのか,人の親切に気づきもしないで,ありがたいなんて思わない子どもが増えている。

何をされても当たり前すぎて,自分は座ってさえいればいい子だと勘違いしている。

そんな子どもは可哀想だ。

当たり前からは幸せも感謝も生まれないからだ。


おっとっと,話しが湿っぽくなった


今日はあの生徒たちの自慢を酒の肴にたくさんの人とお話をして,自慢したおしてしまった(笑)

やっぱり生徒って,いいわぁ


テストが近いので,今日はテスト問題を作りに学校へ。

お昼も近い頃,去年の卒業生が遊びに来た。

お菓子作りの大好きな子で,ケーキを持ってきたという。

きゃーきゃーいいながらケーキを切りわけ,紅茶を入れて,

さて,そこにいた人たちも呼んで食べようかと言うとき,

その子が突然

「みなさん,ケーキを食べてもいいですが,ひとつお願いがあります。Happy Birthdayを歌ってください」といった。

それでもまだピンときていない私は「へ!?


「先生,お誕生日でしょ?」


あんぐ??


これ,私のバースディケーキなの??


バカだった。そういえば,去年は教室の黒板いっぱいに色とりどりにHappy Birthdayが書かれて,

生徒たちの拍手で思わずうるっと来たのだが

今年まで憶えている生徒がいるとは思えなかった。

一気に涙が出て止まらなくなった。


「先生,ほんとにわかってなかったの?」と彼女は半信半疑だったが

私は本当にわかっていなかったのである。もう,鈍い以外のなにものでもない。

が,こんな嬉しい誕生日もなかった。


ちょっと自慢

いじめの続報が,文字通りぞくぞくで,何を血迷ったか文科省はいじめの悉皆調査をはじめた。

ところが,そこに混乱が。


無記名でアンケート調査を取るもので,

教師に集計をしろというのだが,まったく無記名なら個人の特定ができず,本当にいじめられている子どもの救済にはならない。

しかも,ただの集計なら,なんの意味がある??

それでも,無記名で,個人を特定しないように,とわざわざ通達まで来たので,その通りにした。


と,よ~く後になって,「いじめられている子どもがいた場合は,個人を特定し,適切な指導をしろ」とな?

はぁ?

特定してはいけないといいながら,なんたるこの矛盾。


けっ,そんなことだろうと,出席順に集めていたわさ。

なにも出なかったけど。


しかも,不登校で,家に引きこもっている子にまで,何とか届けて書かせろと宣うし,

挙げ句の果て,自閉症で,ほとんど意思の疎通の図れない子にも書かせろと。

(結局親が書いたが)

まったく,どこまで,何を考えているのか,わからないよ。

こんなもの,日本全国で実施して,何が出てきたんだろう??


日曜日だったが,中学生のイベントがあったので,今帰ってきたところだ。

それでも,雨が落ちなかったので,まあ,よしとしよう。

行き違いもいっぱいあったし,なんだかとても疲れてしまった・

今夜はもう寝るとしよう