いつも、お世話になっている方から
安納芋の本場・種子島安納地区
で栽培されている、安納さげいも
をサンプルで頂きました。
早速試作
アルミホイルを二重に巻き低温のオーブンでローストしたお芋と
皮を剥いたお芋
オレンジ色

裏漉したお芋
これに
中力粉とグラナパダーノチーズ
塩、卵黄を加えて混ぜ合わせ
ニョッキに
完成したニョッキの生地
以下お世話になっている方達の解説文からです。
安納さげいもの美味しさは
種子島は隆起性地層で、土中にミネラル分を豊富に含みます。それは良質のでんぷん質でより美味しい芋が育つために適した土壌であることを意味します。その中でも安納地区は、種子島の東側に位置し、一年を通じ大変過ごしやすい気候であるため農作物にとっても最適な環境なのです。
おいしさの仕上げ
「さげいも」とは、昔から受け継がれてきた伝統的な保存方法。作業には大変時間がかかるため、さげいもをする農家は近年減ってきていますが、このひと手間で味は格段に変わります。収穫後の安納芋を丁寧に袋に詰め、1ヶ月以上かけ潮風にさらします。そうすることで、水分が抜け十分に熟成され、甘みと風味が一段と増し、まさに美味しさのすべてが凝縮されます。
昔ながらの本物の味
”抜群の甘さとしっとりとした肉質”その味の良さが広く知られるようになる一方で、生産性を高めるための品種改良や他の地域で作られたものが「安納芋」として多く出回るようになりました。しかし、原種ならではの”力強さ”やこの土壌だからこその”本物の味”は、ここ種子島安納地区でしか作ることができないそうです。
アンティカ オステリア マジカメンテ
(イタリアの伝統的な炭火焼き料理と郷土の手打ちパスタのお店)
〒150-0021
東京都渋谷区恵比寿西1-13-6
tel &fax 03-5459-5779
営業時間
11:30~14:00L.O 17:30~22:30L.O
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