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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 80年代に『フルメタル・ジャケット』というベトナム戦争当時の、アメリカ海兵隊の新兵を題材とした映画があったが...

 

 前半は『兵士』という戦闘マシーンを作り上げるストーリーだったと記憶している。

 新兵は訓練で徹底的に人間性を排除され、中には精神を病んで自殺してしまう者もいた。

 

  ロシア人兵士の中にはウクライナに親戚や知人がいるものもいるだろう...銃口向ける時、願わくば、この戦いに疑問を感じる者がいてほしい。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

     

  

 

 

 

 

 

 

  連日、北京オリンピック カーリング女子を観戦していて、

気づいたのだが、5ロック・フリーガードルール(両チーム合わせて、5投目まで、ガードストーンを打ち出せない)になって、

 今まで、カーリングは後攻が有利だと言われていたが、むしろ先攻が有利になったのではないか? 

 

 先攻になった時こそ、攻め時なんじゃないのかな?

早めにサークルの中にストーンを数多く入れて、相手のラストストーンのサークル中心への道を塞いだ方が、自分達のスチールの機会を増やし、または相手を1点だけに抑えることができるんじゃないか?

 

 もちろん、ガードストーンや状況によってにサークルの中を

変えなければならないけど、後攻で2点以上取らなければならない相手の状況、プレッシャーをうまく利用した方がチャンスが巡ってくると思うのだが...

    カーリングをやったこともない素人の考えだろうか?

 

 逃げたら、負けるぞ! 昨日のスイス戦は第4エンド、後攻で最初からブランクに逃げたのが最大の敗戦理由だと思う。

 

 

 

 

 

 年末から年始にかけて、NHKラジオR2の「朗読の時間」でこの本が全編、青木裕子氏(元NHKアナ)の声で放送されたらしい。私は「聴き逃し」で見つけたので聴いてみた。

 

 向田邦子氏は「寺内貫太郎一家」の脚本や「父の詫び状」で知っていたから、1980年に「思い出トランプ」で直木賞を受賞したときは、すぐに書店へ行って買い求めたのだが.... 

 

  聴いてみて、一編、一編の内容は、やはり、かなり忘れている。

 かろうじて「かわうそ」の妻の顔、「大根の月」の指の痛さ、「はめ殺しの窓」の薄気味の悪さを思い出した。

 

 彼女の作品には、いつも、日常の細々した生活を描きながら、根底に「ざらっ」とした薄気の味悪さが流れているように感じる。

 テレビの「寺内貫太郎一家」もそうだった。

 樹木希林(悠木千帆)と西城秀樹の掛け合いで、一見コメディっぽく見えるが、実は姉(梶芽衣子)の足の悪さの原因が

暗く流れていた。

 

 彼女は直木賞を受賞した次の年(1981年)に飛行機事故で亡くられたが、1980年の12月8日にはジョン・レノンが本格的に

活動を再開始しようとした矢先に、自宅前で撃たれて死んだ。

 

 衝撃的なニュースが飛び込んできた時期だった。

 

 

 

 アメリカやNATOがロシア、ベラルーシに科している経済制裁って本当に効果があるんだろうか? これは最終的に世界の平和に関して言っているのだが...

 

 イラン、北朝鮮、トルコ...に関しても同じだ。

その国の為政者の銀行口座などの資産凍結は効果があると思うのだが、その国に生きている民衆を窮地に追い込むだけで、むしろ世界平和的には逆効果ではないのか?

 

 歴史を振り返っても同じことがわかる。連合国のドイツに対する経済制裁は第ニ次世界大戦の引き金となったし、日本に対するものも、アジア諸国に進出する理由を与えてしまった。

 

 経済制裁を受けている国民の不満は、その国の為政者には

向かわず、それを科している大国に向かうものだと考えなければならない。大国は「正義」を振りかざしても、それが実現した試しがないことを知るべきだ。

  

 

 

 

 

 

 

 

 若い頃は気にしなかったけれど、首筋をあっためると身体全体が温かい....しみじみ感じます。

 近頃は食事をする時以外はネックウォーマーを外せなくなってしまいました。寝る時もしているので、替え用に複数枚必要です。

 このネックウォーマー、以前よりは随分安く買えるようになりました。

 スポーツメーカーのロゴなどが入っていたら、2500〜3000円ぐらいしていたのに、今では、ドラッグストアの隅っこで、無印の、どこで作ったのかわからないのが、200〜300円で吊るされています。 まあ、言ってみればフリースを丸く縫い付けただけのもんですからね。

 私はこれで十分なのですが...