私は数年前、仕事場を引っ越す際に、本を全て捨てました。
本は図書館から借りて読んでいます。
最近は電子書籍も借りられ、わざわざ図書館にで出向かなくても良くなり、便利になっています。
先日、ある出版社から通知が来て、初めて知ったのですが、
出版社は図書館と本の購入について契約を結んでおり、数年ごとに本の買い替え、貸出し回数などの決まりを作っているみたいです。
さらに電子書籍になると著作者の利益を守るためにいろいろ規則があるみたいです。
そうだろうなあ、全国の図書館が無償で本を貸し出しているのだろうから、何の規制もないなら、著作者は大損だよな。中には図書館への貸し出しを許可しない作者もいるみたいだから...
冒頭に、本を全て捨てたと書きましたが、少し後悔している部分もあります。 立花隆氏の『中核vs革マル』が近所二つの市の図書館では見つかりません。
もう一度読んでみたいんだがなあ...買わなきゃいけないのかな...