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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 私は数年前、仕事場を引っ越す際に、本を全て捨てました。

本は図書館から借りて読んでいます。

最近は電子書籍も借りられ、わざわざ図書館にで出向かなくても良くなり、便利になっています。

 

 先日、ある出版社から通知が来て、初めて知ったのですが、

出版社は図書館と本の購入について契約を結んでおり、数年ごとに本の買い替え、貸出し回数などの決まりを作っているみたいです。

 さらに電子書籍になると著作者の利益を守るためにいろいろ規則があるみたいです。

 

 そうだろうなあ、全国の図書館が無償で本を貸し出しているのだろうから、何の規制もないなら、著作者は大損だよな。中には図書館への貸し出しを許可しない作者もいるみたいだから...

 

  冒頭に、本を全て捨てたと書きましたが、少し後悔している部分もあります。 立花隆氏の『中核vs革マル』が近所二つの市の図書館では見つかりません。

 もう一度読んでみたいんだがなあ...買わなきゃいけないのかな...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今週はNHKの放送番組で、太平洋戦争の開戦前夜の特集集をやっているみたいです。

 80年も経過して、アメリカ、イギリス、ソビエト、中国、日本の情報戦など、新しい資料が出てきているので、ちゃんと見ておくべきだと思います。

 

 当時の、それぞれの国の為政者の思惑がどう絡み合っていたのか.....

 

 二度と過ちを繰り返さないように...この失敗を私たちは後世に伝えていかなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 一つは、キリスト教における「三位一体」。

色々本を読んでみたのだが、よくわからない。

神、 イエス(神の子)、聖霊、 これらが関係し合ってキリスト教の根幹を成すというのだが... こんなことはキリストも言ってないし、聖書にも書いていない。

 

 ところで、ユダヤ教の神はヤハウェ。キリスト教の神はデウス。キリスト教がユダヤ教の一派から派生したものならば、イエスが言う神はヤハウェではないのか? もし違うのなら、旧約聖書(ユダヤ教)と新約聖書(弟子らが書いたイエスの記録)が一緒に合わさってバイブル(聖書)となっているが、一神教じゃなくなると思うのだが...

 

 二つ目は、仏教における「般若心経」。

これは釈迦(仏陀)の元に集まった教団の中で、弟子の舎利子(シャーリプトラ)が物事の実体や感覚について質問し、それに『菩薩』が答えているものである。

 

 なぜ『菩薩』が答えているのだろう?

舎利子は、直接、釈迦(仏陀)に尋ねるべきじゃなかったのか?

 

 ある本には、この時期、仏陀は教団から離れて一人別の所いたとあった。仏陀は死期を迎え、教団の若い精鋭たちから距離を置いていたらしい。

 

 

本当にそうなのかな? 

外国では変異株が出ているらしいが...

スペイン風邪は1918年から1920年、第一次世界大戦の終了まで、3年かかっているんだけど...

 

 ところで、最近は 市の図書館でも、電子書籍の貸し出しをやっていて、パソコンやでipadで本を読めるようなっています。

私も早速、借りてみました。 これだと、わざわざ返却しに行かなくて済むから、楽ちんだね。読みたい本が全部、揃っているわけじゃないけど...「青空文庫」なんかも入っいて、びっくり。「読み上げ」機能もついています。

でもロボだから、間違って、『小父さん』を「しょうとうさん」なんて読んだりしています。

 

 しかし便利になったもんだ。

 

   ヒューストン・アストロズ グラウンドに水撒きすぎじゃないの?

     内野がいつも水で光ってるよ。

 

 アトランタ・ブレイブスのモートンが古巣にどんなピッチングをするか楽しみだー