鎌田洋次(漫画家)のブログ

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作品紹介、草野球など諸々。

 まだ枯れ草のグラウンドを走っています。土のグラウンドを走るのは肉離れをしないためです。

もう野球をしないんだから、そんなに気を使わなくてもいいのにね。

 ベースボールシューズも捨ていいのに、二足残っています。

グラブは4つ、ミットが1つ....残っています。

 

グラブとミットは捨てられないな。多分...

 

シューズは捨てます。ユニフォームと一緒に。

春になったら、きっと捨てますよ。

 

ああっ バットも2本残ってた。

 

 

 

 辞書で『嘘』を調べると『事実でないこと』と出るのだが....

国会の答弁では『嘘』をついても起訴もされないし、責任を取らなくていいんだ(笑)

 「深く、深く責任の重さ感じている」と言っているが、なぜ野党も「その重さは刑罰にしたらどれくらいの重さですか?」

と質問しないんだ?

 

 

 どうして、あんなに役者の顔が綺麗なんだ?

まるで、アニメーションのように「肌色」一色でツルッと塗られているような化粧をしている。

 今、「肌色」と書いたが...人間の肌は、わずかな温度差で刻々と色が変わり、感情やその人の置かれた環境を現す敏感で複雑なものだと、私は思うのだが...

 韓国ドラマの役者の顔は、厳しい寒さのシーンでも、鼻の頭やほっぺたが、まるで赤くならないし....猛暑のシーンでもダラダラと汗が臭ってくるような演出もされないようだ。

 

 90年代に、アンドリュウ・ワイエスの人物画を渋谷のBunkamuraに見に行ったことがある。
 リアルな人物画で、まるで体温まで感じられるような肌色にびっくりした。近づいて、よく見てみると、赤、黄色、青、緑...様々な色が塗りこまれている。生きている人間の薄い「皮膚」の下に、これが毛細血管のようにも見えるのだ。 

 

 私はドラマを見ていて、役者が感極まって、涙をこらえている時、鼻の頭や、頬がわずかに紅潮していくのを見ると、

「この役者は気持ちが入っているなあ」と思って、リアルさを

感じるのだが...

 

 

 

 それにしても、ジャイアンツ、弱ぇ〜〜〜〜〜!

あれで、セ・リーグのダントツ優勝決めたのかあ... セ・リーグのレベルの低さが去年同様に露呈しましたね。

 ソフトバンクとロッテのクライマックス・シリーズの方が遥かにハラハラしました。

 

  セ・リーグはピッチャーのレベルが低いね。球速も遅いし、スライダーやチェンジアップの変化が鈍い。遠くから変化し始めるので、打者にとっては対応しやすいんだろうね。

 特に、ジャイアンツの場合はキャッチャーの差もありました。

素人でもわかるような配球していて笑っちゃいました。

勿論、要求どおり投げられないピッチャーだから、球種やコースが限定されてくるんだろうけど... 安全策が自分の首を絞めていく。そんな感じで見ていました。

 

 そうそう、菅野のピッチングフォーム...上半身から先に捻っていくやつ...皆さん、あれどう思います?

 踏み出していくとき肩が開かないようにしているんですか?

あれで、球速が増すのかな? それにしてはパカスカ打たれていましたが...

 ランナーが出たら、セット・ポジションに入るんだから使えないし、無駄じゃねーの?

 頑なに、あのフォームに固執しているけど、自然にできないフォームなんて私は意味がないと思うが... なんかバカっぽい。