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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

 昨年の10月頃、突然、友泉から、前後編60ページ近い漫画のコピーが送られてきました。

電話で、最近また漫画を描き始めたということを聞いていたので、私は「それはいいことだ、締め切りも編集の意向も気にしなくていいから、自由に描いたらいい」と薦めました。

 歳をとって、趣味に近い感じで気楽に描いたら、元々センスのある人だから、きっといい作品ができると思っていたのです。

 

 ただ、作品の発表する場が無いと言っていたので、私は「Kindle とか自主出版の方法がある」と答えたのですが、彼はパソコン関係を全くやっておらず、何を言っているのかわからなかったみたいです。

 

  「高校野球」漫画でした。昔のまんまのセンスのある台詞回しで...

 

5月になったら、墓参りとその原稿を受け取りに上田に行くつもりです。なんとか彼の遺作を発表しようと思っています。

  

 

 

 

 

 田宮さんが漫画の第一線から離れて、私が車を運転して上田、別所温泉を訪れた時の写真です。

 二人とも、あっちで会っていてほしい。

  今日、友泉の弟さんから私のケータイに電話あって、友泉(長谷川裕宣くん)が2月28日に亡くなったという....

   

    今はこれ以上書けない。

 

 80年代に『フルメタル・ジャケット』というベトナム戦争当時の、アメリカ海兵隊の新兵を題材とした映画があったが...

 

 前半は『兵士』という戦闘マシーンを作り上げるストーリーだったと記憶している。

 新兵は訓練で徹底的に人間性を排除され、中には精神を病んで自殺してしまう者もいた。

 

  ロシア人兵士の中にはウクライナに親戚や知人がいるものもいるだろう...銃口向ける時、願わくば、この戦いに疑問を感じる者がいてほしい。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

     

  

 

 

 

 

 

 

  連日、北京オリンピック カーリング女子を観戦していて、

気づいたのだが、5ロック・フリーガードルール(両チーム合わせて、5投目まで、ガードストーンを打ち出せない)になって、

 今まで、カーリングは後攻が有利だと言われていたが、むしろ先攻が有利になったのではないか? 

 

 先攻になった時こそ、攻め時なんじゃないのかな?

早めにサークルの中にストーンを数多く入れて、相手のラストストーンのサークル中心への道を塞いだ方が、自分達のスチールの機会を増やし、または相手を1点だけに抑えることができるんじゃないか?

 

 もちろん、ガードストーンや状況によってにサークルの中を

変えなければならないけど、後攻で2点以上取らなければならない相手の状況、プレッシャーをうまく利用した方がチャンスが巡ってくると思うのだが...

    カーリングをやったこともない素人の考えだろうか?

 

 逃げたら、負けるぞ! 昨日のスイス戦は第4エンド、後攻で最初からブランクに逃げたのが最大の敗戦理由だと思う。