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鎌田洋次(漫画家)のブログ

作品紹介、草野球など諸々。

『夜警』とか『ダナエ』とか闇と光のコントラストを使い、生き生きと人間を描き出す有名な画家です。

特に肖像画などは、人物の顔にあてられた光と影で、何か言葉を話しかけてくるような表情のリアルさがあります。

 

 そして、自画像もたくさん残しています。

これほど自画像を残した画家は他にいないのではないでしょうか?

年齢を追いながら、その時々の自分の顔を残しています。かなりのナルシストだったのではと想像するのですが...

 

  実は随分前から気になっていることがあります。この画家の身長についてです。

自画像の中に『アトリエの画家』と『東洋風の衣装をまとう自画像』という作品があり、それを見ると明らかに、おかしいくらい身長が小さい。(彼の肖像画のほとんどがバストアップなのにこの二点だけが、全身を描いた作品です)

画面手前に巨大なカンバスを配置したり、足もとを犬で隠したり、意識的に身長の小ささを隠しているみたいなのです。

オランダの男性も女性もかなり身長が高いことは知られています。それだけに、彼は何か身長に対するコンプレックスを持っていたのではないでしょうか? 

 

  ナルシストとコンプレックス ....芸術への原動力か?

 

残念ながら、彼の身長について書いている文献を見つけることができませんでした。


 

 

 

 

 

 与党の議員の大半が、ある特定の宗教団体の組織票が入っているんだよね? 

一般市民の1票はどういう位置付けになるんだろう? これは1票の格差にはカウントされないの?

参議院は解散がないから、次を待たなければならないけど。

  

 衆議院には、すぐにでも解散して選挙をやり直してほしい。

 

『これからは、関わりのないようにします』じゃないよ。こんな選挙をやっているから一般市民の政治離れが止まらないんだ。

 

 

 

 

 

 亡くなった元首相は自衛隊を憲法に明記しようと憲法改正を主張した。

自衛隊が海外へ行っても「肩身の狭い思いをしないように、思いっきり銃を撃ち、敵を殺せるように」だ。 

憲法に自衛隊が明記されれば、いずれ韓国などと同じように徴兵制度が始まるだろう。なぜなら、少子化で若者が少なくなった日本に、自衛隊に志願して入るものなど、今後増えていく理由がないからだ。さらに自衛隊は海外へ拡大派遣され、必然的に人手不足になるのは火を見るより明らかだ。

  

 皆さん、想像してほしい。もし徴兵制度が始まって、自分の子供や孫が銃を握らされ、引き金を引いて人を殺すことになったとしたら...

もちろん、彼らには生き延びるために、自分を守るために、引き金を引いてほしい。しかし、人を殺したという重荷を、彼らは一生、背負うことになるのだ。

 いや....生き延びるとは限らな。限りなく死ぬ確率の高い場所に彼らを追いやることになるのだろう。

  

 太平洋戦争で生き残った兵士が言っていた。『戦争を知らないものが、勇ましいことを言う』と。

元首相も戦争を知らない世代です。お子さんも、いらっしゃらなかったんではないかな?

 

 

 

  

 第二次世界大戦中、アメリカの大統領ルーズベルトが死去し、その跡を継いだのが副大統領トルーマンだった。彼は初め、マンハッタン計画の存在を知らされていなかったという。

着々と進められていた原子爆弾の開発は、1945年5月、ナチス・ドイツの降伏によりその使用場所を失った。

 

 どうしても原爆の威力を試したいアメリカが、次に選んだのは、日本だった。トルーマンはそれに"GO"サインを出した。

どれほどアメリカは原爆開発に軍事予算をかけたのだろう、その決算の言い訳を求めたのだろうか?

 

 そして選ばれたのが、「広島」 「長崎」

 

無垢の何十万という市民が肉体的に精神的に虐殺された。