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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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今日は夏の立山ウォークを想定し、意を決して、自宅から牛岳山頂までウォーキング

片道約5時間コースになりそうです

深緑と夏の日差しを感じながら

ひたすら歩いています

日頃から鍛えていないと、やっぱり足にきてます・・・
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かの哲学者の言葉のように

運命によって

諦めを得た

媚態が

意気地の自由を

生きる

花のように

言葉のように
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雨という象徴に酔っている

突然、電子音に紛れる

川という一筋の流れ

そのゆくえに耳を澄ますが

未明の夢は極めて一瞬で消える

終わらない何かが

ずっとが違ってみえていた

きみが時の狭間で佇立する

新しい季節の

とびきりの風を運んでくるために

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ホコテンはものすごい人の波

一体どこから来てどこへ行くのか

フラメンコのリズムが響いていた

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本当の物語は、とうに終わっているのか

あるいは、始まりでも終わりでもなく

既知の扉を開く一瞬にさえ 、すべての不思議ときみの気配を感じる

ゆえに、きみはすべての焦燥を遺棄せよ

遠い記憶の日々のただなかで

ひねもす海を見て過ごした

名前のない季節と糧のない暮らしが

再びきみを後ろ向きにする

されど本当の一歩はまだ始まらない

きみの震える背中
流れる髪の炎

花弁から透ける本当の青空

きみはきっと懐かしい光のにほひに包まれる