終わらないずっと | The Magellan

The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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雨という象徴に酔っている

突然、電子音に紛れる

川という一筋の流れ

そのゆくえに耳を澄ますが

未明の夢は極めて一瞬で消える

終わらない何かが

ずっとが違ってみえていた

きみが時の狭間で佇立する

新しい季節の

とびきりの風を運んでくるために