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The Magellan

Poetry Magazine Magellan 発行人のブログ

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7月16日は、まず、標高455mの立山駅から977mの美女平駅までケーブルカーを使わずに上りました。

材木坂と言われる急坂をリュックを背負って岩場や木道を踏みしめていきました。

あまりのきつさに何度か座り込みましたが、時折吹いてくる風がとても爽やかでした。

約二時間半かけてようやく上りきりました。美女平からさらにウォーキングは続きます。
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7月15日の日曜日は黒部駅を出発し、入善、宇奈月方面を歩きました。

下山美術館では、旧知のグラフィックデザイナーの宮田裕美詠さんや、チェコのガラス作家ラダ・セメツカさんらの展覧会を見ました。

古い発電所の空間をうまく活かし、視線の可視化に挑む気概が伝わってきました。

そして宇奈月温泉まで歩き温泉へ。ホテルはどこもいっぱいなので、温泉会館へ。 本日の歩いた距離は約30キロ。

帰りは電車で滑川の海上花火大会に向かいました。

翌日は立山でウォーキングのトレーニング。なかなかきつい日程だが、無心に歩いています。
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大雨の中を、傘をさしながら山道を歩いているのはさすがに私しかいない。

道路パトロールの車と何度かすれ違う(ちょっと怪しいか)。

気温13℃。快適と言えば快適なのだがこの雨は予報を超えている。

しかし、先週のウォーキングで多少自信がついたようだ。風景を楽しむ余裕がある。

途中、道を懸命に横断する小さな沢蟹に元気をもらう(写真では路面しか見えないかも)

そして小見地区まで到達。どしゃ降りの中をトレッキングをしている30人位の老若男女の一群とすれ違う。立山まるごとウォークというイベントのようだ。

随分と長い列がぽつりぽつりと本宮駅近くまで続いていた。突然、○○さんと声をかけられる。まさかと振り返る。

なんと、同じ職場の大和撫子2人も参加していたのだった。何という偶然。8月に照準�
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今週は徒歩で立山山麓スキー場までチャレンジ

あいにくの雨

傘をさしながら

頑張って歩きました

常願寺川の凄まじい濁流に圧倒されました
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お昼前にざるそばを食べ、温泉にささっと入る。

不思議に痛みがとれているではないか。帰りの時間を計算しながら、再び力強く歩き続ける。

夏の強い日差し。腕がヒリヒリする。こんなに歩いたのは記憶にないが。

シーズンオフとはいえ、人の気配が全くしないのはなぜか。誰も乗っていないコミュニティバスとすれ違う。

牛岳高原上空をパラグライダーの一群が旋回する。私の姿はきっと上空からは虫のように見えるんだろうな。

数時間かけての山登りは平地に比べてかなりキツい。もう充分だろう。何度ひき帰そうかと思ったことか。我ながら意地だけでよく頑張った(拍手)。久しぶりのパノラミックな風景を満喫して急ぎ下山。

下りはさらに足にくる。やっとの思いでバス停にたどり着くと、目の前をタッチの差で最終のコミュニティバスが出ていく(茫然自失)。

愕然としてベンチに座り込む。もう歩くだけの余力はないがそろそろ歩かないと熊に襲われるかもしれない。

よほど足取りが弱々しかったのだろう。「下に降りるのなら乗っていかれたら?」

一台の車が私の横に停車する。

これぞ救いの神。心優しい地元の方に感謝。無事、乗り継ぎのバスターミナルに到着した。

全く不思議なことではあるが、下山中にバスに乗り遅れ、車に拾われて帰るイメージがちらりと見えていた。しかしそれは全くあてのない妄想の部類に属し、偶然と予定調和の世界を混同すべきでないかもしれない。

いずれにしても、ささやかかもしれないが、私にはドラマティックな出来事であった。