プレオメンテナンス③その後
鳥取での最終日業務を終え
松江に帰宅
雪は溶けてウェット路面ですが、エンジンテストには十分なコンディションです。
結果から言うと
大正解の様です。
エンジンの吹き上がりが格段に良くなりました。
必要以上にアクセルを踏んでプーリー比を上げて(下げて?)CVTを滑らせなくても
グィっと加速するので、滑る前に加速してくれます。
もしかしたら気温が低いので吸入効率が良いだけかも知れませんが
息つきも出ないようです。
しかし、これだけ効果が体感出来るとコイルを替えたら更に良くなる気がしてくるのが
人情ってもんでしょう。
プレオメンテナンス③
なんか時々出る
加速時の息継ぎ(80kからのフル加速)
点火系か燃料系か?
燃ポンは4万くらいするらしいので最後に回して
点火系から進めます。
プラグは先日取替したので
コードかコイルが怪しい。
点火部品に中古を使う気はサラサラ無いのですが
コイルはセットで1万するらしいので
安価なコード交換
前期用より後期用の方が千円以上安いので
あいにくの雪なのでチェックはできません。
続いて外装関係
フロントとサイドは純正エアロですが
リヤバンパーはノーマルのまま
後期のスポーティーバンパーを落札
追突されたんでしょうか?
左側が変形していますのでハロゲンヒーターで加熱修正し
弾力の有るエポキシパテで修正中です。
最近の大型部品は送料が高いので一番安い部品を落としました。
どの道、無修正で着けれる部品なんか出てませんからね
おおよそ形になりました。
プレオメンテナンス②
忘れていたが右目が上下切り替わらないHID
雪が降る前に万全にしておきましょう。
確認もせず、勝手にバーナーの不具合と決め込んで
6000kを購入したが
やはり切り替わらない
配線を辿って切替端子の断線を発見し半田で修理
これで大丈夫
中古車なので何時変えたか分からない点火プラグ
不具合は無いが気持ち悪いので交換
元々イリジウムの6番が付いていたが焼け気味なので
信頼のNGKイリジウムの7番へ交換
熱可が高過ぎる気も大いにするが
簡単に燃料増量が出来ないので熱可で帳尻合わせ
焼け気味だから仕方ない
今までは他の作業と同時にプラグを外していたので気にならなかったが
手持ちのプラグレンチでは角度が合わないので簡単には変えれない
バンパーを外してプラグ交換する車なんですね
面倒だったので画像なしです。
車検です
もう12月ですね。
12月と言えば毎年恒例のサニトラ車検です。
年々老化していくので段々と作業がキツくなりますが
年々文明の力も増えているので効率は上がってます
前後足回り、タコ足とマフラーを純正に交換
寝転がっての作業は寝板が有ると首の負担が少なくて良いですね。
くたびれたので今日はここまで
明日はリヤゲート、仕切りバー加工取り付け(ルーフスポイラーが邪魔で着かないのだ)
画像は不細工なのでありません。
プレオのメンテナンス
気温が下がってきたせいか
夜間の松江↔鳥取間の走行中
水温が激下がり
ヒーターの効きも悪く、アイドリングも1200rpm位から下がらない
サーモが開きっぱなし?
と思って交換しました。
エンジンオイルの汚れが速いので
タペットカバーを外して洗浄
スラッジの付着は、ほどほどでしたがエンジンコンディショナーを直接吹付て歯ブラシでゴシゴシ
その間にカバーをスバルWRブルーに塗装
プレオは樹脂カバーなので結構もつのではと期待しています。
エンジンコンディショナーを半缶ほど注入したまま
米子のアストロ工具までお買い物
6mmまで対応できるナゲッターと
寝板を購入。(前から欲しかったんだ)
帰宅して早速オイル交換
ドロドロのオイルが排出されてきました。
新品オイル1:灯油1を混合しアイドリングで内部フラッシング
その間にF車高を5mmダウン
そしてオイル&エレメントを交換してメンテ終了です。
黒いシャバシャバの混合油がでてきましたね
来月あたりに再度オイル交換して汚れ具合を確認します。




