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キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

並んで来ましたあ。。。1時間近くも。
見て来ましたあ。。。大勢の人の頭、特に後頭部を。いやというほど。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。

神戸市立博物館で開催中の『北斎展』に行って来ました。
正式には『ボストン美術館 浮世絵名品展 北斎』というそうですが、土日の混雑を避けて敢えて平日に行ったのにぃぃ、、、甘かったですね(ノ_-。)

会場に入るまでの行列ですでにスタミナの大半を消耗した感じで、ゆっくり作品を鑑賞する気力体力余裕は消失。

でも、頭と頭の隙間から覗き見た作品はやっぱり素敵でした。

絵師、彫り師、刷り師の職人技の連携が芸術作品を産み出す。よくもあれだけ繊細な線が描けるものだなあ。しかも大胆な構図。

それにしても、日本の歴史的で貴重な芸術作品が、なぜ海外からの里帰りという形で日本人の私たちに披露されなければならないのか?何か腑に落ちません。

ボストン美術館所蔵というのに引っ掛かるものを感じながら、くたくたになって帰宅してまもなく、夕食も食べないまま寝落ちしてしまって気が付いたら夜中のてっぺんでした。

北斎作品の海外からの里帰り「披露」で「疲労」困憊してしまったというお話でした。チャンチャン♪


  ペタしてね

昨日に続いて晴れ上がった大阪です。

よく「梅雨の中休み」とは言いますが、梅雨入り早々に休みだなんて・・・。

梅雨にお似合いの花といえは紫陽花(アジサイ)ですが、紫陽花といえば雨が付き物。道端の紫陽花も「ひと雨ほしい」と言ってました。

いや、言ってるように見えました(笑)

ひき2

ピンク

アップ1


でも最近は、降ったら降ったで1日にひと月分とか、ひと月に1年分降ったりするんで困ります。何事でも無茶ブリされたらフラれた者が困りますよね?って、話が違う?(#⌒∇⌒#)ゞ

まあ、ほどほどに降ってほしいものですね。

ひき1

紫

最近、写真と季節ネタで手を抜いてるんじゃないのか?と、どこかから聞こえて来そうなので、聞こえる前に逃げることにします。

ではまたヾ(@^▽^@)ノ

   ペタしてね

梅雨とは無縁の北海道を除いて、全国的に梅雨入りしましたね。

新聞やテレビには「各地で記録的な大雨」という見出しやテロップが躍り出しました。梅雨時季の雨といえば、しとしと降
る、などという形容は過去のものとなってしまったようです。


風情を楽しむことも出来なくなったと嘆いている場合ではなく、大きな土砂災害などを心配しなくてはならなくなったというのは寂しいことですね。

昨日はぐずついた大阪でしたが、今日は梅雨とは思えない爽やかな天候になりました。

ベランダに出てみると、心地よい爽やかな風が吹いて青空が広がり、白い雲が浮かんでいました。

空

昨日の黒っぽくて水分を含んだ重た~い雲とは違って、今日のいかにも軽そうな雲を見た瞬間、気分も軽くなったように感じました。

よし、写真を撮ってブログにアップしよう。そんな気分になってカメラを持ち出して撮影したのがこの写真です。

私の撮影技術が拙いのでしょうね、気分が軽やかになるような写真は撮れなかったです。残念。


雲


    ペタしてね
ついに6月に入ってしまいました。これからは日に日に暑さが本格化することでしょう。いよいよ外出するのが億劫になる季節の到来ですね (-_-;)

そんな6月最初の日の一昨日、和歌山県の和歌浦にある片男波公園で開催された『ミチシオ祭』( MICHISHIOSAI 和歌浦アート&クラフト2014 ) に行ってきました。

チラシ

ミチシオ祭実行委員会作成のリーフレットには、
「万葉集にも詠まれた景勝の地、和歌浦を舞台に、和歌山の地とヒトが生み出したモノを通して和歌山を感じる“ものづくり”のイベント『ミチシオ祭』

クラフト作家のマーケットやワークショップ、片男波の自然を活かしたアーティストの作品展示を中心に、出張カフェや地元飲食店ブース、野外音楽ライブ、地元のものづくり企業などが集い、大人がわくわくできる心地よい1日を作ります。
野外ならではの開放感の中、アートとクラフトの世界を楽しんでください。」

と書かれています。

“ART”海のロケーションを生かしたアートの世界
“CRAFT”60以上の作家ブースが勢揃い。手仕事を間近にし、作品を手に
“FOOD”地元飲食店のブースが集合する「ミチシオ食堂」
“CAFE”県内人気5カフェによる「出張カフェ」
“LIVE”野外ステージでのライブを木工作家のスピーカーの音色で
“CULTURE”「山の本屋」が一日限定で出張「海の本屋」に変身
“LOCAL CREATE”地元の野菜や地酒、和歌山のものづくり企業などが出店

数あるジャンルのうち“CULTURE” 部門の特別企画として開催された『 出張 山の本屋! 「本の逆襲」トーク&サイン会』に参加させていただきました。

私のブログで度々ご紹介させていただいている、和歌山県日高川町のユニークな本屋さん「イハラハートショップ」の井原万見子さんとブックコーディネーターの内沼晋太郎さんとのトーク企画です。

このイベント参加には事前予約が必要でしたが、先月美山ふじまつり」で日高川町を訪ねた際に、井原さんからお聞きして予約させていただいていました(o^-')b

会場の「健康館」は、JR紀勢線紀三井寺駅から徒歩30分。汗だくになって到着です(笑)
健康館

健康館入り口付近に案内看板があって看板

会場の多目的室前で受付を済ませました。受付

予定の10時半を少し過ぎてから、トークイベントが始まりました。
トークショー

「本の逆襲」著者の内沼晋太郎さん。ベストショットを狙ったのですが、座席の関係もあって難しかったですね。
内沼さん

井原さんのトークの仕切りはお上手でお見事でした。
井原さん

次々と質問が出て予定を20分以上過ぎてトークは終了。
引き続きサイン会が始まり、順番待ちの行列が出来ました。
30人も集まればいいかな?という予測を上回る40人以上の参加者となったそうです。
大成功ですね (o^-')b
サイン会

私もサインを頂きました o(^-^)o
サイン本

参加された方の大半が、書店の経営者だったり出版に携わっておられたり、あるいはそのどちらかを目指していらっしゃる方たちだろうなと思いました。

読書家でも蔵書家でもなく、本が好きか?と訊ねられたら、う~ん、嫌いではないですけどねぇ、と頭を掻くしかない私なんかが同席していいのだろうか?と恐縮してしまいましたが、新刊書店を新規に始めることが不可能に近い厳しい状況にあることなどは理解できました。

そんな状況にも拘わらず、いやそんな状況だからこそ、さまざまなアイデアと手法で本を提供する場を開拓しようと果敢にチャレンジされている内沼晋太郎さんの心意気に感動しました。

賞品である本を陳列している書店の本棚も、買い手があれば商品として販売する。
紙に印刷されたものだけが本ではなく、ネット社会の現在ではブログやツイッター、facebook、動画も含めて「本」と位置付けることが出来る。
「文庫本葉書」や、コーヒーとトーストのセットのように「コーヒーと文庫本のセット」を考え出したり、ビールも飲める新刊書店(本屋B&B)を経営されている内沼さんのユニークなアイデアやエピソードについては、このブログ(私の筆力)ではとても書き切れそうにありません。

そうそう、井原万見子さん作成のチラシにはこう書かれていました。
「まるでアルバムを出したミュージシャンが全国をツアーで回るように、『本の逆襲』をひっさげて、内沼晋太郎さんが全国の書店で、地元の方々と「本の未来」について対話しています。」と。

そして、今回は「全国ツアー」の21番目ということで、「どんなランキングでも全国で40位台にしか入らない和歌山にとって、ランキング21番というのはとても有難い」と井原さんが嬉しそうに話されていたのを思い出しました。

内沼さんに興味を持たれた方は、内沼さんの著書『本の逆襲』(朝日出版社)をご一読なさってください、と逃げておいて(笑)

トーク&サイン会終了後、ミチシオ祭の別会場にも足を向けてみました。

海辺の会場には大勢の来場者の姿が。
ミチシオ祭

インド料理のブースも
インド料理の店

名前は忘れましたが、美味しそうなチキン料理が食欲をそそります。
インド料理ブース

片道3時間かかる帰りのことを考えると、並んで待つ余裕がなく、泣く泣く会場を後にしました。

朝、会場に向かうときは海の向こうに見えた「健康館」(はるか遠くの白っぽい建物)
満ち潮

帰りに振り返ってみると、「健康館」は干潟の向こうに。
引き潮

『ミチシオ祭』への行きは満ち潮、帰りは引き潮で『ヒキシオ祭』(笑)

中身の薄い内容をダラダラと長い文章で書くというのが、悲しいかな私のブログスタイル。ここまでお付き合いいただいた方がいらっしゃいましたら、お疲れさま。ありがとうございました。


ペタしてね

今日、久しぶりに映画館に行きました。

数年前までは、年間50回以上足を運んだこともある映画館、毎週土日のどちらかは観に行った勘定ですね。

当時は映画の世界に現実逃避していました。映画というより映画館に、だったかも?

仕事や様々なしがらみを一時的にでも忘れることが出来る、大画面で迫力ある音響。途中CМもないので映画に集中できる環境。しかも、冷暖房完備で。

でもじつは、上映中半分以上眠っていたこともありました(笑)

やっぱり、「映画」を観に行ったというより、「映画館」に行ったと言う方が適切かもしれませんね。

ではどうしてそんな映画館から足が遠のいてしまったのか?
あることで身辺に余裕がなくなったこともありますが、上映中にも拘わらずケータイやスマホの画面の灯りがあちこちで点灯したり、自宅でテレビでも視ている感覚でペチャクチャお喋りする母娘など、観客のマナーが悪くなったのも要因の大きなひとつでした。現実逃避の環境が悪化?と言えば大袈裟ですかね。

まあ、前置きはそれくらいにしておいて、今日の映画館行き。今年に入ってからは、4カ月ぶり2回目ということになります。

今日観た作品は「花子とアン」・・・おっと、これは朝の連続ドラマのタイトルでしたね(笑)
ではなくて、そのドラマとは何の関係もない『アナと雪の女王』でした。

この作品はネットでの評価が高かったので、だいぶ前から観に行きたいと思っていました。そう思っていたのに、気が付いたら上映終了していた、なんてことがよくあります。今朝、そういえばまだ観に行ってないなと気が付いて、万障繰り合わせて観に行ったというわけです。

もちろん、「万障」なんてないんですが(笑)

で、・・・観に行って正解。大正解でした!!

映像も丁寧で美しくて、アニメなのに実写か?と錯覚するほどの出来。さすがはディズニー映画だと思いました。スタジオジブリ作品とは一味違ったものでした。

雪の柔らかさと氷の鋭さなど細部まで見事に表現されていて感動しました!

映像の美しさもさることながら、それにもまして吹き替えが素晴らしかったですね。かねてから日本語のミュージカルには違和感ありだったのですが、この作品に関しては全く違和感を感じませんでした。

オリジナルの日本作品みたいに思えました。日本語吹き替え版がお薦めだとネットに書かれていたので、それを信じて吹き替え版を選びましたが大正解でした。字幕版だったら別作品に思えるかもしれませんね。

主人公のアンと姉・エルザの声優を務めた、神田沙也加、松たか子の歌唱力に驚きました。また、脇役の歌も良かったです。

本編上映時間108分、まったく飽きさせることなく2時間近い時間はあっという間に過ぎました。それこそ居眠りするなんてアンビリバボー(笑)

久し振りの映画館。サイコーでした。

まだご覧になっておられない方には、ぜひとも映画館に足を運んでいただきたいですね。お勧めですよ♪

ん~、また映画館通い再燃の予感が?


<おまけ> 『アナと雪の女王』主題歌 日本語吹替え版(松たか子)


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