少々長くなりますが、以下の事情によるものです。
このブログで何回か書かせていただいたように、美術家・片山みやびさんが私のお気に入りです。(片山みやびさんとの出会いについては、過去ブログ『人との出会い』をご参照ください。長ったらしい文章の後半に簡単に書いています。)
絵画に関して特段の知識があるわけでもない私ですが、みやびさん独特の世界に嵌まってしまいました。気が付いたら、絵画とは無縁だったはずの私の手元に8点もの彼女の作品が・・・(笑)
その片山みやびさんが、「西脇市岡之山美術館」において、作品展を開催中です。※ 末尾に展示作品の写真を掲載していますよ♪
岡之山美術館は、西脇市出身の世界的な美術家、横尾忠則さんの作品展示と保存を目的とした美術館で、昭和59年10月の開館以来30年近く、横尾さんの企画展を中心に運営されて来ましたが、昨年(2013年)から、横尾さん以外の現代アーティストの作品展示に方針を転換。第1回写真家の荒木経惟氏、第2回現代彫刻の篠田守男氏に続いて、今回の片山みやびさんは3人目という栄誉に輝きました。
今回の作品展には、初期の版画から新作の油彩、glassworkまで、彼女の約25年間に亘る幅広い作品が網羅されています。
約4ヶ月のロングランの前期が4月末で終了、一部作品を入れ替えて5月1日から6月29日まで後期展示開催中です。
(前回のブログ記事と重複しますが、)岡之山美術館は、3両連結の列車車両をイメージしたユニークな外観で、日本の中心?『日本へそ公園』駅から徒歩数十秒!(笑)という、交通至便な立地条件・・・と言いたいところですが、JR加古川線の運行本数が少ないため、現地までの交通アクセスに少々難ありと言わざるを得ません。
マイカー、あるいは神戸・大阪からは高速バス利用が便利です。
私は3月と4月の2回行きましたが、この美術館の3室に分かれた展示室と作品とが一体となって醸し出す絶妙な空間に癒されました。(末尾の写真をご覧ください)
長くなりましたが、以上が、最近私が『日本へそ公園』に2回行った事情です。
みなさまにも、ぜひともご覧になっていただきたいと思います。
『森へいこうよ!』片山みやび展
~雲のゆっくり過ぎる国~

[後期] 5月1日(木)~6月29日(日)
10:00~17:00 (入館は16:30まで)
[休館日]月曜日(祝日の場合は翌日)と祝日の翌日
[会場] 西脇市岡之山美術館
〒677-0039 兵庫県西脇市上比延町345-1
東経135度北緯35度交差点日本へそ公園内
http://www.nishiwaki-cs.or.jp/okanoyama-museum/
↓ 作品の一部をご紹介します。(なお、写真の掲載については、片山みやびさんから承認を頂いています。)









































