キッチンラーメンのブログ -18ページ目

キッチンラーメンのブログ

思いつくまま、つれづれに

私はお酒を嗜(たしな)みません。
飲めないというわけではないのですが、特に飲みたいと思わないのです。

にもかかわらず、人間ドックでは「お酒は控えた方がいいですよ」とドクターから言われることがあって困ってしまいます。

「お酒は飲まないんですが・・・」と答えているのに「飲むんだったら焼酎かウィスキーの方がいいでしょうね」の追い討ち。

そんなときは「だ・か・ら・あ、飲まないって言ってるでしょ!」という言葉が出そうになるのをぐっと飲み込みます。(このドクターは信じとらんな)私の中でドクターへの不信感が首をもたげ、軽い殺意を覚える瞬間です(笑)

それはともかく、先日久し振りに飲む機会がありました。少し早めの暑気払いを兼ねた打上げ会という名目で。

少人数でしたが気が置けないメンバーということもあって、普段ならウーロン茶で座を白けさせる役目を果たす私ですが、たまにはね、という訳で生ビールを注文。それも、いつもならば中ジョッキ1杯のところを、今日は少しくらい羽目を外してもいいかな、と2杯目も注文。

中ジョッキといっても最近のは昔より小さくなっていて、私の若かった頃なら小ジョッキに分類されていたであろうサイズ。

それでも私としては「大酒」を飲んだわけですが、その効果はてきめん!帰りの電車の車内で気分が宜しくなくなり、危うく乗り過ごしそうにもなりました。

電車を降りてからも足元がおぼつきません。

これが千鳥足というやつか、な~んて愉しむ余裕もなかったのですが、普段なら駅から20分足らずのところを30分近くかけて自宅に辿り着いた頃には、どうにか正常に戻っていました。

「いやはやめっきりアルコールに弱くなったものだ、歳のせいかなあ?」と溜め息交じりにそんなことを呟くのはドラマの世界。元々(飲めないのではないけれど)飲まない私の場合には不似合いなセリフです(笑)

「でも、やっぱり歳のせいかな?」

ひと息入れて気を取り直しPCに向かって、いつものようにメールやアメブロ、facebookなんかをチェックしていたところ、今度は急に視界に靄(もや)がかかったようになってPC画面の文字が読みにくくなってしまいました。いや、読めなくなってしまいました。

プレデターという映画をご存知でしょうか?
登場する透明な異星人?の透明感を表現するために採られた手法、と言えばお分かりいただけるかもしれませんね。そうそう、ハリー・ポッターの透明マントのような・・・。

特に視野の中央部分が擦りガラス越しに見るような景色に見える症状。その周辺も文字がぼやけて滲んだように。

焦りました!

やっぱり「大酒」飲んだからか?(笑)

白内障?緑内障?網膜剥離?それとも・・・?知る限りの目に関する症状を総動員しても、私の知識なんて知れたもの。ネットで調べてみようかと思いましたが、文字がぼやけて見えにくい状況では無理。

とにかく明日、眼科に行こう。そう思って近くの眼科を探そうとしました。

たしか医療機関マップみたいな市役所から配付された物があったと思うのだけど・・・。探しましたが、どこに行ったのか見当たりません。

こんなときはインターネットで・・・・・ダメです。ダメダメ。この目の症状ではPCも役に立ちません。途方に暮れてしまいました。

経年劣化?いよいよ目に異常を来たしたのか。

元々視力は良かったので、視力検査では検査表の一番下、悪くても下から2番目の文字が読めました。視力2・0か1・5を永年キープして来ました。

「目のいい人は老眼が早く進む」と言われますが、誰にでもあてはまるものだとは思いません。しかし、私の場合はそのとおりで、半世紀近くメガネなしの生活を送って来ましたが、今ではメガネが欠かせません。さらには「乱視」も加わって、先輩格の「老眼」とタッグを組んで私を悩ませてくれています。

残されたこれからの人生が、あと何年あるのかわからないけれど、こんな状態で過ごさなければならないのか。周囲の景色や人の顔などが見えるという当たり前の日常が突然閉ざされてしまうのか!という恐怖と絶望、焦燥感が私に襲い掛かります。

メガネをかけ始めた頃にはメガネ生活の不便さ、不自由さに辟易したものですが、そのメガネも役に立たなくなってしまっては・・・。

当たり前の日常の有り難さが私の中でにわかにクローズアップされ脚光を浴びる感じ。取りあえず差してみた目薬も効果なし。

ブログを書くことも読むことも出来なくなるな・・・。日常生活に支障をきたすことは明らか。しかし、覚悟するしかないか。。。

肩を落としてそう思ったとき、目薬を差すために外していたメガネに気が付きました。

あれ?・・・レンズが・・・汚れてる・・・じゃないか・・・。

レンズの汚れを拭き取ると、視野は正常に戻りました。
原因判明!まるでコントのようなオチでホッとしましたが、視力の大切さを思い知る「事件」ではありました。

今回の出来事が(私の中でだけではありますが)ひと騒動に発展したのは初歩的なミスが原因でした。自分以外に被害が及ばない出来事だったから良かったものの、似たようなことで他人を巻き込むことも有り得ます。

慌てふためいてしまって、メガネのレンズの曇りや汚れが原因ではないかと疑う初歩的で冷静な判断力を失った自分を反省し、何事についても周囲の状況をキャッチして冷静に物事を見極める「眼力(がんりき)」も大切だなと認識しました。

また、それによって「目力(めぢから)」も強化できるのではないか、と照れ隠しに無理矢理こじつけて、今回の『視力と眼力』のオチということにさせていただくことにします。お騒がせしました。(笑)


   ペタしてね


昨日、6か月ぶりに我が家に帰ってきました!

以前、『森へ行こうよ!~日本の中心へ』のタイトルでご紹介した、片山みやびさんの個展『森へいこうよ!』片山みやび展~雲のゆっくり過ぎる国~(2月2日~6月29日 西脇市岡之山美術館)が終了。

その展示作品のうちの一つとして会場に展示していただいいていた私の所蔵作品(作品タイトル『たいせつ』)が、その役目をはたして無事我が家に戻ってきました。

     たいせつ

『お帰りなさい。お疲れさま!』
我が子を迎えるような心境?で、つい声を掛けてしまいました(笑)

準備期間を含めると、約5か月半もの長期間留守をしていたのですからね・・・。
3回ほど会場に足を運んで、多くの展示作品の中で恥ずかしそうにしているのを見たとはいえ、久し振りに自分の手元に戻って来ると感慨も一入(ひとしお)。

ねぎらいの言葉を掛けたくもなりますよね?(えっ、変?)

270mm×260mmの比較的小さなガラス作品ですが、心なしか輝きが増して風格が出て来たような気が・・・。

「親バカ」?の変型ですかね(笑)

     他の作品とともに

写真ではなかなか本来の色が表現できないのが残念ですが、我が家の壁の定位置に戻って、私にとっては懐かしい癒しの輝きと存在感を醸し出してくれています。

四六時中観ているわけではないですが、ちらっと見たときにそこにあるという安心感。他の作品とともに、これからもちょっと贅沢な癒しを与えてくれることでしょう。



ペタしてね


6月最後の日曜日となった昨日、家事コンサルタント☆梶野 智恵さんの『エンディングノートの書き方教室』というセミナーを受講させていただくため、神戸まで行って来ました。

梶野さんは、私がアメブロを通じて出会った方で、梶野さんのブログ『ひまわり母さんのブログ』をほぼ毎日訪問させていただいています。

5月中旬だったと思うのですが、そのブログに『エンディングノートの書き方』セミナーを開催するとの告知がありました。

そのときは都合が合わなくて参加を諦めたのですが、そのセミナーで配付された梶野さん監修の『50代までのラストレター』『60代からのラストレター』というノートを手に入れたいと思い、メールでお願いしてみました。

すると、ノートは受講者限定のモノで販売はしていないとのお返事。

そうかそれならば仕方ないな、と諦めかけたところ、なんとお忙しいにもかかわらず私も参加できる日程でセミナーを開催して下さることになりました。

何回かのメールのやり取りで日程が決まり、昨日、セミナー会場へ伺ったという訳です。

ここで、梶野さんのプロフィールをご紹介したいところですが、「家事コンサルタント」という肩書には、「整理収納アドバイザー1級」「遺品整理士 地区統括会員」「終活カウンセラー初級」そして、NPO法人日本結婚教育カウンセラー協会認定の「婚育アドバイザー」など数々の資格の裏打ちがあるという、梶野さんについてご紹介するのは私の手には余るというもの(笑)

詳しくは、梶野さんのHP 『梶野智絵(かじのちえ)の家事楽々教室』 と『ひまわり母さんのブログ』をご覧になってください。

と逃げておいて(笑)、昨日のセミナーです。


土地不案内で少しだけ迷いそうになりましたが、会場入口のウエルカムボードに助けられました。さすがのお気遣いですね(o^-')b

    ウエルカムボード


この階段を下ったところが会場です。
    階段を下りると

会場に入ってからの写真も撮りたかったのですが、タイミングを逸してしまいました。

じつは、私の他に参加申し込みされていた方にご不幸があってキャンセルされたため、参加者が私だけということになりました。

想定外の個人レッスンとなったのですが、マンツーマンで貴重なお話を独り占め出来て、私にとってはラッキーでした。

やはり、アメブロの威力でしょうか?初対面なのにそんな気がしません。アメブロの話やあれやこれや。話が弾んでしまい、私が話を横道に逸らせたりしたこともあって予定の時間をはるかにオーバーしてしまいました。

14時から15時半までの予定でしたのに、私が到着した13時半から始めていただきました。それなのに、会場を出たときには17時を回っていてビックリしました。時間が短く感じられるということは、充実した時間だったということでしょうね。

でも、梶野さんにとってはご迷惑だったかもしれません。お許しください。
そして、どうもありがとうございました!


梶野さん監修、手作りの温かさを漂わせつつもプロ級の完璧な仕上げ。全22ページの『ラストレター』
    ラストレター

・5年後、10年後の自分を想像して「未来予想図」を描くこと。
・いつエンディングを迎えるかわからないが、そのとき自分がどんなことを考えていて、死後どうしてほしいかを伝えるすべとしての『エンディングノート』(ラストノート)
・そのとき、誰に何をどのように託したいのか?
等々、今までに私がぼんやりと考えたことがあることを、形にして提示してアドバイスを頂いたことに感謝します。

これまでの人生を振り返りつつ、これからの人生に思いを巡らす。いざ書き込もうとするまでにも時間がかかるように思います。

6月は今日で終わり、明日から7月。今年の後半戦に突入です。
私にとっては、さて、このノートにどんなことを書き込もうかと思案の日々が始まります。

梶野さん、ありがとうございました!


  ペタしてね


そろそろ朝顔の季節ですね。

今日は母の月命日。今から墓参りに行って来ます。



     

          


   ペタしてね

最近、あまりテレビを見なくなりました。
受像機としてのテレビそのものではなくてテレビ番組のことですから、正確には視なくなりました、、、ですかね(笑)

というか、テレビの電源を入れなくなりました。

(テレビ創成期からテレビの進化とともに歩んできた?と言っても過言ではないという)世代的な要因もあるのでしょうが、元々私はテレビ大好き人間だと思います。

ご幼少の頃から(笑)テレビの番組表が頭に入っていて、新聞のテレビ欄が必要ないくらいで、家族からも重宝(もしくは迷惑)がられたものでした。

ところが最近、気が付いたらテレビの電源を入れないまま過ごすことが多くなって、これまで(半世紀近く)続けてきた、朝起きてから夜寝床に就くまで(場合によっては布団に入ってからも)とにかく家に居るときはテレビつけっ放し、という生活をしなくなりました。

7時のニュースの後、テレビをつけたままにしているうちに、特に好きでもなく視たいとも思っていない歌謡ショーの番組が流れていて、何しているんだ私は!と思うこともありました。

視たい番組でもないのに直前の番組に引き摺られて何となく視続ける馬鹿らしいことを、意識的にテレビをスイッチオフすることで断ち切ったのです。

我が家はケーブルテレビに加入していますので、何十チャンネルもの番組を視ることが出来ます。

しかし、私に与えられる時間は1日に24時間だけ・・・えっ、皆さんも?(笑)

ケーブルテレビの受信セットはHDR付きなので、100時間を超える番組を録り溜め出来ますが、溜めたままの未視聴番組が増えるばかり。3年も前の番組が未視聴のままで残っていたりします・・・(恥)

キリがないので録画する番組は出来るだけ絞り込む、そして、録画後はなるべく早く視てしまうように心掛けています。

したがって、最近はオンタイムで視ることが減りました。

今日も、朝から一度も電源を入れないままで、日曜日の夕方を迎えてしまいました。テレビ好き人間とも言える私が、なぜ、テレビを視なくなったのでしょうか?

端的に言えば、視たい番組が少なくなったから。

経済不況による番組制作予算削減のためなのかどうかは知りませんが、ギャラお手頃の「ひな壇芸人(芸能人)」が登場するバラエティー番組のオンパレード。チャンネルを切り替えても、どのチャンネルでも似たような番組ばかりで、出来そこないの金太郎飴状態。同じような顔ぶれが並び、すでにユーチューブで流された映像の寄せ集めを流して、取りあえず番組の時間を埋めている感じ。独創性が感じられません。

映像を視て大袈裟に驚く「ひな壇芸人(芸能人)」たち。あんたたち、先日、別の局でも同じ映像視て驚いてたじゃないか、と突っ込んだりして。

視る気がしなくなりました。

ニュース番組にしても、NHKがAKB48の選挙にニュース枠の多くの時間を割いて伝えたときなどは、もっと大事で伝えるべき重要なことがあるだろ!と、声を出して叫びそうになりました。

新聞より即時性があるのが売りであったテレビよりも、今ではインターネットの情報の方が即時性に勝りますし、テレビとは違って、ある出来事の一部を切り貼りした編集で、恣意的に伝えられることも少ないですからね。

ただし、不確かな情報も含まれていることは否めませんから、ネット情報の真偽については、受けとる側の自己責任。十分注意しなければなりません。受け取った情報をそのまま受け取るのではなく、自分でよく吟味してみることが必要。

これはネットに限らず、新聞・テレビの報道にも共通することだと思います。

こんな私ですが、テレビを全く視なくなったのか?というと、そうでもありません(笑)

ドラマはあまり観ない私でしたが、ある方のブログに触発されて、ちょっと観てみようとしたのが運の尽き(笑)『花咲舞が黙っていない』にハマってしまいました。

また、子役時代のイメージが強すぎてあまり好きになれなかった安達佑実さんでしたが、あるバラエティー番組での発言を聞いて好印象を受けて興味を持ち、覗いてみた彼女のブログで『トクボウ』の存在を知ってしまいました。

それに、「半澤直樹」の後続ドラマ「ルーズベルトゲーム」も。

そして、『あまちゃん』『ごちそうさん』の後続の『花子とアン』も、観ないでおこうと思っていたのに、コピッと観たばかりに(笑)

「テレビを見なくなった」で書き始めたはずの今回のブログですが、結構観てしまっていますね。

つけっ放しのテレビだけではなく、アメブロにも引き摺られている自分に苦笑してしまいます。もちろん、すべて録画、オンタイムではないですが・・・。

「花子とアン」以外は、最近相次いで最終回を迎えましたが、さて溜まった番組のどれから視ようか?先ずはテレビのスイッチを入れようかどうしようか?と思案している日曜日の夕方です。


   ペタしてね