そう。CD90を譲っていただきました。
そのうち紹介しますが!
ニコニコの現金・・・・なわけもなく出世払いに近い状態。いやはや。貧困の恥ずかしさと譲って頂いた嬉しさと。うん。
まぁーてなわけでちまちま直しながら乗っているわけです。
HA03-11xxxなので!まさかの!6Vポイント点火車両!!!!
(なんでポイント点火って増殖するんすかね💢)
1981年製造らしいっす。ええ、暗いんですよね。すべてが。
で!ででで。以前にやっていたこの調査はCD90のテールランプを明るくしようず。の前段階なのでした。
実はこの車両は元々の電装は6Vなのですがレギュレーターを搭載しバッテリーと電球は12Vに換装されいている車両でして。
6vの車両に発電系を触らず12V電装大丈夫なんかいな?と気になったのであえて「12V1.2A」という実にフザケタ容量のバッテリーを用意し様子見してましたがどうやらバッテリーはビンビンな模様。ちゃんと充電しているようで驚きました。
と!なれば今回のテールランプと合わせてヘッドライトも市販(そのうちヘッドライト側も開発したい)LED化が行えるぞと。
まずは試作段階のテールランプ側の現状を紹介してみます。
https://x.c
ちょっとスマホのオートだから明るく写りすぎてるけどまぁうん。 pic.twitter.com/BV6KC8Fzr2
— まえ製作所[動作周波数0.000000000003Hz] (@maepen25) June 6, 2026
om/maepen25/status/2063304757360615769?s=20
https://x.com/maepen25/status/2063304757360615769?s
アイドル状態。 pic.twitter.com/WFIfQxEt8O
— まえ製作所[動作周波数0.000000000003Hz] (@maepen25) June 7, 2026
スマホで撮影したので見え方は信用しないでくださいw
思いっきり設計をミスったのでLED不灯はあるし車両のパーツと干渉するから両面テープで止めてます・・・・・えぇ。
カチ回しても燃えることは無さそうwwwなので多分方向性はあっているはずです。
ひとまず、夜間の信号待ち時のテールランプの真っ暗さから開放されるには「アイドル時でも明るくフリッカーが起きないLED」を目指します。まだ時間掛かりそうだけどな!
ほいで次はヘッドライトのお話(おまけ話)
まずはPonLED(M&H製のPL004 PH7型) 5Wです。
この球はLED自体を製造しているドイツのOSRAM製です。下手なLEDより信用出来るかと思います。
スマホ撮影なので明るさの写りは2割増です。今回、CD90にはマルチリフレクターをすげぇ頑張って搭載してます。
また、撮影時は回転数を上げております。
・1枚目:ロー点灯
・2枚目:ハイ点灯
どうでしょうかね。それなりに明るく感じます。少なくとも夕方の商店街走行では電球と比べ歩行者に認知されやすくなりました。これはLEDの色温度も影響しているでしょう。
次にPIAA製のMLE15、H6Mです。
こちらは9W相当となります。現状はこちらの球を使っております。
しばらく使用しておりますが今の所、不具合は起きておりません。しいて言えばアイドル時の発電電圧の低下でヘッドライトがフリッカーを起こし、都市部ですと前方の車のドライバーに迷惑かな?といった感じ。(ま、それはヘッドライトをOFFするので大丈夫なんだけど)
LEDでも9W相当となるとそれなりに明るく、元々の6V 25W/25W電球と比べ運転時の視認性は極めて上がったと思います。
M&H製はLEDの高さがありPIAA製は照射される面の明るさにかなりムラがある。という欠点はありますがうまーく車両に搭載できればきっと、幸せになれます。
引き続き、テールランプの開発を進めつつウインカーのLED化を行えば、
「12V ポイント点火 フルLED化車両」という古い国鉄車両かよwみたいな良く分からない原付が誕生するので
がんばりますですね!





























































































