はっ!?

 

もう前回の記事執筆から一ヶ月・・・マジカ!

 

最近は会社で良く残りで(曲は聴けるは上司はいねぇーわでお仕事進むんだわw)大体くたばってますね。

 

ってか大学の時のほうが活動的で元気だったわいwやっぱり追い込まれないとやらないタイプな私ですww

 

 

と!いうわけで心情的にはくだらねーことに巻き込まれてたんでぐったりしておりましたが、

 

先週?GWちょっと前からなんだか大変うれしいことにいろいとろ良いことが!(こーゆーときは調子に乗らないのですよ私)

 

その中のひとつで以前より夏の”棒とナスァァァス!”が出たら良いやつほしぃーでなぁーってのがありまして。

 

 

So! パイオニアのSE-L40というヘッドホン!

 

海外だと真空管式のアンプと組み合わせるとこれまたまぁシャレオツなんだわチクセウ。

 

んでどーしても欲しかったんですが佐野博士よりLINEにて

 

「まえくんまぁ古いヘッドホンでてきたから取りにおいでー」とのこと。

 

実は以前にビクターのヘッドホン、STH-1000を頂戴し(これは誇りや錆がひどかった本気のジャンク品)を修正清掃して

 

3日くらいかな?前回でエージングw掛けたらまぁ音が化けて今では超絶愛用ヘッドホンになりまして

 

「また出てきたらお願い致しますね!」

 

と生意気にもかしこみもうすーーーだったわけであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁあんまり音は良くないと言う話みたいですがそりゃー1960年代ですからね。

 

やっとこさHi-Fiが歌われた頃ですよ。(原音忠実の意)

 

ちなみに今でも動作品は1万円を中心とした価格でオクで取引されとります。

 

残念ながらこの子は左側死亡で右は音出しOK。それなりに良い音でるじゃない。

 

ジャックは成形品なので残念ながら交換。そのうち左もOHしてあげるからねぇ~~

 

で!以前に海外サイトでこの画像をみてから欲しくてたまりませんでしたのよ。

 

ちょっと海外サイトより頂戴した画像をば

 

 

うん、オシャレですな。

 

この画像を見てパイオニアのSE-L40を、アンプは真空管のレシーバーを集めはじめました。

 

今は何も出来てませんがそのうちしっかり修理しておきたいですね!

 

あとこのSE-L40とSTH-1000なんかは資料もあるのでHPにアップしたい。

 

ブログのコンテンツも実はたまりまくってたりw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう。実は・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

一昨日、もう一つ頂戴しましたw

 

やはり左側死亡(´・ω・`)

 

持病やないの?

 

 

へぇ、どうも私です。

 

相変わらずよくわからない問題に巻き込まれて体力を消費したり相変わらずの金欠野郎でインターネッツを止められてモンモン♡としていました

 

俺だよ!(笑)

 

あ、なんだかエディタがよくなったのと地味に腱鞘炎治療してるんで時間がある限りブログ書こうかなと。

 

ブログを考えるとTwitterってベンリィよね。ペッと書いたり勝手にタイムラインに日々のHOTな話題が垂れ流しだからねぇ。

 

ま、それはそれで良いんですがどうもついったーは便利なのは確かなのですが私に合ってないような。

(それと多分フォロワーさんは当ブログを見てないと思うので私がどんなやつかも知らない人多いでしょうしめんどくさい時もありますなw

ってかブログが初めだからやはりブログを大切にうんぬん・・・・)

 

そーゆーことなんでこっからはHPやブログやったり修理解析を楽しもうかなと。

 

あ、また脱線事故ッすね。

 

さて、最近どう血迷ったかはわかりませんが電子工作ももちろんですが従来のSocket370、Pentium!!!プロセッサ時代のPCにハマっておりまして。

 

意味分かんないですよねwwwww

 

ですよねwwwwww

 

 

 

とか今思ったやつすぐ退場しろよ?

 

 

 

相変わらずのコアな毒者をターゲットにしておりますんでここからが本題。

 

さて、多分小学校入学時にひらがなとカタカナ、時計の読み方とリチウム一次ボタン電池の使い方を学んだと思うのですが

 

このボタン電池。特に一般で使われているのは酸化銀(時計)とLR44を始めとするアルカリボタン電池。

 

そして今日のリチウム一次であるCR2032ですかね。

 

このCR2032、従来のPC(PC-98,FM-TOWNなど)は二次電池でCMOS情報をバックアップしとりましたが95年を過ぎAT互換機時代になると

 

急速にこのCR2032をバックアップ用として使い始めました。

 

(私が子供の頃は下記の国産品も多く今のような2つで100円なぞありえなく高価な電池でした)

 

 

 

ふと、気になって秋葉原で売っている有名メーカーの電池を買い漁ってみましたのですね。

購入は2017年秋頃(10月)です。

 

あきばおー、ヨドバシカメラ、秋月電子が主でしょうか。

 

実は自称電池マニアを唄う私ですが盲点でした。

 

このCR2032、よく見ると俗にいう”使用期限”、長さが違うんスよw

 

というのが今回のお話。特に文献を調べても居ないので学術的では無くあくまで個人の健忘録ですww

 

とりあえずざっくり価格と購入場所を載せておきます。

 

-----------------------------------------------

・各CR2032の購入場所と価格

 

SONY(インドネシア製)    あきばおー        \324-/5pices

 

東芝(中国製)       あきばおー        \99/1pisec   \195-/2pices

 

マクセル(日本製)     ヨドバシカメラ      \120-/1pices

 

三菱(インドネシア製)   ダイソー糀谷店      \108-/2pices

 

GP Batterys(中国製)    購入場所失念          \200-/5pices

 

 

------------------------------------------------

 

なんだか書いてて本当に無駄な記事書いているなと感極まって泣いております。ナウ。

 

各社面白いことにいろんなところで作ってますね。

 

 

あと、日本製のマクセル製に至ってはデータシートも入手可能。

 

あとは秋月電子販売のGP(Golden Power)もありませすね。

 

使用するアプリケーションによって放電電流や開始条件が変わるのでこの辺はしっかり情報があるほうが良いかもですね。

 

で!面白いのが

 

 

 

 

 

 

 

GPとソニーは使用期限が2027年。2017年製造とするとLong lifeの10年であるのに対し

 

日本製のマクセル含む他の電池は期限は5年の2022年。

 

この差はなんだろかと。

 

こういった電池(ナマモノ)、特に小容量小型バッテリーの製造技術は製造元によって思いっきり差がでてきますが

 

なかなかに5年も使用期限が違うとすると面白い考察ができそうねと。

 

ま、5年間在庫されてるだけかもしれんけどw

 

 

 

 

 

 

 

あと、写真左側は現行の電池で右は旧PCより取り外しの古い国産電池。

 

ここにも差が出てきますが裏側(マイナス極)が違います。

 

新しいのはザラザラしておりますでしょ?

 

2000年代に入った時に大電流を流すために流行った技術(従来よりあったけどちょうどエネループが出来たときくらい?)

 

マイナス極に置ける機器との接触抵抗を落とすためにあえて表面に凸凹やざらつきの加工をして

 

接触面積を増やそうとする策です。

 

まさかCR2032もあったとは。というか公称容量210mAh(※1)しか取れないから長期間のバックアップ用途での

 

抵抗損失は確かにバカにできないわな。

 

で、まぁ記事的にはこんなもんなんスけどなにもまとめがないのもオモロくないのでまとめますとね

 

個人的に使う電池として

 

LED光らせるような掃いて捨てる用途はGPやら秋月電子のGPの安価で多めの電池、

 

長期バックアップなんかはSONYの電池。なにかとメーカー製なのと機器(産業機械やゲーム機)なんかも使ってるくらい

 

多用途大量に使ってるから信頼できそう。(初代PSも開けるとこれが入ってますw)

 

あと高信頼とかだと(んなもんにCR2032なぞ使わんがw)マクセルやFDKかしらね。

 

データシートあるしほぼ専門の会社ですしね。

 

残念ながら私個人では三菱のダイソーは買わないかもしれません。中身は多分他と変わらないかと思いますが

 

あまりメリットないかな??

 

と、言った感じでした。

 

リサイクルも求められないリチウムボタン電池(そりゃリチウムめんどいもんね、物質的に)

 

も実はちょっとでも掘り下げるとなかなかに面白いお話ができる!とういお話でしたw

 

ではでは。

 

 

※1 CQ出版社 別冊 トランジスタ技術 電池活用ハンドブック ページ番号No.25 表2-2-8 コイン型リチウム電池の定格

 

あけおめ?ことよろ!

生きてまっせ!最近はついったーに良くいます。ワタシですw


さてさて、表題の件でござるが

当初より大変お世話になってきたFC2版"http://maepen25.web.fc2.com"を閉鎖しようと思います。

そのうちですが。。。。

理由は検索エンジンで”まえ製作所”検索をした時に紛らわしいのと独自ドメイン版(現行版)へ

ほぼデータを移行したことが理由です。

当時は独自ドメインなんぞ敷居が高いものでしたが数年のうちに手軽なものになり

当製作所も独自ドメインへ移行。それまで大変お世話になり勉強をさせていただきました。

簡単な跡地は残そうかなと思いますがコンテンツは移行しましたのでFC2サーバは空になります。

と。言うわけでこれからも地味に活動しますんで「まえ製作所」を今後もよろしくお願いしますね!
私は大学に一浪?(正確には大学前の一年は高専に行ってました)のでまだありまして。

大学センター試験の英語科目のリスニング試験にはリスニングのICプレイヤーがありました。

現在は確かプレイヤーを使った後回収されますが私の受験した2008年はまだプレイヤーは持ち帰りが可でした。

で!このプレイヤー。当時の2chなんかでもハードウェア板あたりに専用スレが立ったりとなかなかのおもちゃ

でございました(笑)

懐かしい!当時張り付いておりましたねぇー、まだニュー速VIPの余韻もありましたしこのプレイヤーの

解析スレも盛り上がっておりましたw

実は当時から(当ブログ設立前の話ですがプレイヤーは度々話題に出てた)当ブログで多少取り上げたりもし

ておりました。


懐かしいwww


こんなプレイヤー覚えてますか????







いやぁー当時から集めておりましてww

毎年何らかの改良やら改造。カスタムが繰り広げられ、

メーカーと受験生の戦いを巻き起こしたこのプレイヤー(笑)

結局、解析するも解が得られぬまま下火になりました。(現在でも2chのログは読める)

で、大卒後に十数年ぶりに電子工作に目覚め、中小企業の一応エンジニア職な私。

開発?から修理?まで行っている?はずの私が、

もう一度焦点をこのプレイヤーに当てて(金欠でおもちゃ買えないから)見ようというこの企画


まぁごめん。、多分多忙が理由で忘れされれるかもですが

一応当掃き溜めブログに今の愛と勇気と希望と欲望とちょっとのやる気を書き記して置こう

と、言うのがこの記事っす(´ε` )


で!まぁ当時から特殊と言われていたこのプレイヤーですが覚えてます?

ICの印刷は「SKRSK-xx」(xxは01~04あたりまで)


当初期はMITSUMIと基板にシルクあり。

06?07年あたりから基板改変があった模様。

メモステのROMを使ってたんで当時はSONYさん製造と言われてましたが、今冷静に考えれば

SONYで無くても受験生の数(多分最低でも全国で40万人)とか考えると他社でも全然製造するロット数

(いやだねwwwハードいじるとこういった事がわかるのは仕事したくないねぇww)

んなもんで一旦すべてを降り出しに戻して行ったほうがおいかと。

んでメモステ内部のファイルは当時何やっても読み込み不可でバイナリみてもイミプ。

どうやら暗号化?されてるかSONYのフォーマットと言われてました。





まぁだいぶ特殊な機器なのは確か。

なんでまずは三枚おろしwww


















で!このプレイヤー。実は数台同じ年度で在庫があるので豪華にICを剥がして秋月電子の

DIP化変換基板に載せまする!!!!!!!







うひょー!!!業務で培った技術を余すこと無く惜しみなく使います!!!!(´・ω・`)












これ!手はんだで付けましたのよ???

きれいでしょ!?(褒めて!褒めて!)


んなもんでおんなじもんがあるんで贅沢にブレットさせるようにしました。


基板上には複数種のICが載っており電圧を測るとどこも3.3Vが供給されているみたい。

まだ07年あたりだと国産部品が使える時代でしたね。


んで、まずはICのピンを追っていこうかなと。

どーせカスタムICなんかではなく(次の年にICのすべての変更もあった可能性があると考える)

シルクだけを変更したなんちゃってカスタムICじゃないかな?と。


そんならと下記の2パターンでこのICを特定しようと思います。


1.おんなじパッケージのICをまず探し出し、VDDとGNDのピンがコンパチなものを探す。

 目論見は多分国内のルネサス辺り。

2.例えばメモステを使用する業務用でおんなじような仕様やピン配置のもの


多分1から潰すほうが正確かな。

で、もしこのなんちゃってカスタムICのICの正規な型番が割れたらどんな機能があるのかを調べたり

メモステ使えるんか?とか更に手が広がると思うんス。


でも、私は自称簡単なアナログ屋さんでありソフト屋さんではないために

実際にICに書き込まれているソフトはわかりません。


まぁ日々の実業務が大規模電力系制御コンピュータのBIOSを日々書いたり、

日本国内に入ってきた正体不明の海上漂流物や航空浮遊物に搭載されている基板上のIC解析などの

逆アセンブラなんぞマジ朝飯前なガチなソフト屋さんなら別でしょうか。




とまぁちょうど冬の寒い日を室内でテキトーに過ごすにはちょうどよいおもちゃ。

との事でちまちま他の事と一緒に進めよーとおもいます。

古いダイオード集め

テーマ:
いやぁー。相変わらずやりたいことが多く、やりたいことのみに突っ走るどうも俺です。

10月から奨学金本返済が始まりましてマジでカッツカツで今全財産が千円ありません(泣)

だってさ、手取り16万で家賃4万で奨学金5万、社会保険なんぞ4万取られて何が残るの?クソが。

みんな死んでおしまい!クラスでございます。てかさ、20代からそこまで金とるんじゃねーよとひがんでおります。

で、最近はなにも購入できないのでむかぁーしから購入しているものに最注目してちまちま遊んでおります。






これはすぐではありませんがそのうち特性とか測りたいダイオードです。

シリコンですが多分東京芝浦電気の時代の昭和30年?くらいでしょうか。

なかなかPOP?なデザインなもんで見かけると購入しておりました。






接写すると見えるかな??

ゲルマニウムダイオードみたい。点接触ではないけどおんなじ技法?で製造されているのかな。

あとシリコンで透明ガラスパッケージはみないので。





まぁこんな感じで集めております。

あ、すみません。今別件で焦っており文章になっておりませんwww


ゆるしてww
だいぶ前に某ハードオフのジャンクコーナーで見かけたんです。

私。自称電池マニアでしてこういったものにはどうも興味が行きます。





まぁ108円なんで買うわけですよ。


しばらくするとちょっとずつ集まります。





これ。

まぁ私なんかは未だに利用します。

主にガラケーの時代にコンビニとかで1000円くらいで売っていた緊急用の充電器。

単3電池を2~4本入れると本体にあるUSBコネクタから5Vが出力されるんで充電できますよ。

なやつです。実は今でも単3電池はパナソニックのリチウム一次電池に変わりましたがぜんぜん

現役の商品。スマートなもしもしだと充電できないとも思うんだけど。。。。?


で、表題通り。ちょっとしたおもちゃを作ろうかと思います。

で、ちょっとだけ。ほんのちょっとだけ大人買い♡♡♡







安いんでね。140円。

まだ多分増えます(今金欠(泣))

以前に購入したものです。






まぁ中身をみてくんなせぇーーーー

残念ながら非常にチープ。


で、以前に大学の友人とこんな話をしておりました。

私「乾電池の充電器って効率悪いしリプルすごいじゃん?

もし単3電池2本でリプルが少なくて5Vの500mA保証できるやつがあれば欲しい?」


友人「そうだね。電池2本でそれなりに安定して5V取れれば普通に欲しいかも。乾電池ってところがありがたい」

友人は音響&カメラ屋さんなんでどうやら出先で使いたいときがあるみたい。

というわけでおもちゃは

単3乾電池2本使用でリプル50p-pV以下で0.5A保証の充電器を作ろう。

というものです。おもちゃwwwww

でも単3乾電池でやろうとすると結構難しかったりします。

効率もあるしノイズもある。

でも乾電池マニアとして限られたエネルギーをいかに効率良く取り出すか。

非常に面白い課題で勉強になりそうなのでやることにしました(笑)

ちなみに大人買いはケースを使います。

探してみると単3を2本。無加工でUSB取れるケースって

あまり無くて、米国Hammondあたりが最近出したけど単価400円以上と現実的では無く

いつものアリエクでも見つからず。

で、なら国内の専用製品部品取り!というわけです。

そのうち回路をリバースエンジニアリングして公開しますねーーーー。



まぁー久々にプラモ屋入って物色してました。

 

現行のプラモはあまり惹かれるものがございませんが、昭和の40年代のは味があって良いな。

 

と思う小生。

 

ごくたまーに出没します。

 

で、店主に面白いものないかね?と聞くとこれが出てきました。

 

 

みたことある人も多いかな?ある世代より上の方は多分見覚えがありそう。

 

 

プラモに入っている各社の接着剤。

 

どうも聞くと1960年代~のものらしい(タミヤの星のマークで判別できるらしい)

 

セメダインは今でもありますわね。

 

あとは積水化学工業のエスダイン。

 

積水化学工業は一般向けのはないはず。

 

今考えるとセメダインやらソニボンドやら当時は結構売れたのでしょうか。

 

というか今とは違って工作や修理する人口が多かったのでしょう。

 

接着剤を出しているメーカがたくさんあったと思います。

 

 

この記事は”コーヒーブレイク的”な記事なのでこれ以上の言及はしませんが、

 

身近なところに懐かしいものがあるかも?なお話でした!

まぁポイントの記事は下にあるんで読んで下さいませ。

 

以前から気になっていたんですよ。

 

我がCD70ベンリイは安心安全6Vポイント点火。

 

夜も安心して走行できる日本の工業生産の結晶なわけで存じますが、エンジン内部にコンデンサ。

 

熱大丈夫かいな?(´・ω・`)

 

容量減るよな(´・ω・`)

 

ってかケミコンなのかペーパーなのかオイルなのか(´;ω;`)

 

んで。一昨日。片付けしてたらとりあえず出てきました。

 

コンデンサ。

 

 

 

 

CD70のエンジンは三菱製の電装。

 

コンデンサも三菱。

 

0.30uF。カブは0.2~0.26uFとのこと。

 

当時のスーパーカブC100のサービスマニュアルより、

 

 

 

 

 

※本田技研工業株式会社 サービスマニュアル スーパーカブ号C100 構造・整備編より抜粋

※当時、カブ主さまより技術資料としてPDFデータにて頂いたものです。

 

まぁこれを見てもCD70の実機を見ても電装設計はほぼ変わらず?かな。

 

ちなみにカブは1500rpmで0A ,3000rpmで0.2A、6000rpmで1.0A、8000rpmで1.5Aの発電容量だそうな。

(ライトOFF。セレニウムレクチファイアの後段側)

 

ま、話を戻しますが我がCD70。コンデンサを交換して初めてエンジンが始動したのですよ。

 

コンデンサはダメなはずなのですな。

 

で、中国のATmnega328Pを使ったテスターにかけてみました。

 

 

テキトーな足をつけます。

 

 

 

ん!?

 

これを見ると正常・・・?っぽいな?でも誤差は10%以上。

 

ESRは電解なみかな?

 

なんだか中途半端な結果になりましたな(´・ω・`)

 

5個ほどダメなコンデンサがあったはず。

 

出てきたらそのうちHPの方へ結論を付けて記事を掲載しようと思います。

 

このだけだの何も言えぬ!!!

 

よう!

久方ぶりですな。どうもまえちゃんです。(最近徐々にTwiiter民になって・・・いる!?)

 

最近はツイッターで情報を探したりとなかなか暇な方のつぶやきwを見ているのが楽しくブログとか

 

一体何のことだったかな?状態でした。

(正直な所は腱鞘炎がひどくマウスやキーボードが使えないため)

 

んでその間。改悪をしまくっている当ブログのAmeblo。いろいろと機能が削がれたり広告が半端なく増えたりとまじめに移転を考えていたり。

 

ま、そんなわけでして。表題の件についてです。

 

私の現在の主力機であるホンダ CD70ベンリイ。

 

我がベンリイちゃんは安定の6V 72ccで三菱のダブル進角エンジンでもあります。

 

が、今年の3月?もっと前かな?いつものバイク屋に保守用のコンタクトポイントの在庫を問い合わせると

 

無し。在庫無し!

 

ふえぇぇぇぇぇぇぇ(´;ω;`)

 

去年の夏頃は鈴鹿に3つあったやんけ!その前は15個あったやんけ!

 

どうやら日本国内は広いようで。今でも三菱のポイントをお求めのご変態な方がいるそうな。

 

さぁーて。困ったなと。ヤフオクでは三菱のポイントの出品はめっきり減りまして。

 

Ebayでもあるにはありますが正直だるい。んー。

 

と、言うわけでネットでテキトーなポイントと部品番号を漁り、使えそうなやつを試したわけでございますよ。

 

 

あれっす。

 

部品番号[30202-041-315]で鈴鹿在庫は2017年の8月辺りで999個。しこたま生産したのかな?

 

当分は亡くならそう。

 

えっと。結果から先に申し上げますね。

 

三菱エンジンに日本電装用のコンタクトポイントはふつーに使用可能でした!!

 

実はカブC105のときにいろんなメーカー試してだめだったのでメーカーごとに専用かと思ってました。

 

が、バイク屋に聞くと

 

「あ?ああぁ。当時はポイントは300円しなくてな。三菱ならNDとか三菱とか。最低2種類は使えるメーカーがあったんだよ(笑)」

 

だ。そうな。

 

早く言ってけれ(´;ω;`)

 

知らないの俺だけ?

 

と。言うわけでまぁ三菱でもふつーにNDのが使えましたとさ。

 

まず、取り外したポイントから。

 

 

 

 

 

ポイント接点ははまだイケマスがヒールがもうだめだったんですよ。

コンデンサを外付けしていてフェルトを外してますので。あと当時から減ってたので交換したかったわけなのですな。

 

 

 

元のポイントですな。そーそそろオイルシール交換ですなー。

 

かろうじて走るがアクセルオフでエンブレ原則4速固定でもアフターでたりと

 

まぁそろそろ見てやらんとなだったんですよね。

 

んで、ポイントも交換してしまおうとね。

 

 

んで。お取り替えーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(画像を入れるとあとの文字が勝手にリンクになるクソエディタなんとかなんねーのかよあめぶろさんよ)

 

 

と。言うわけで画像を御覧くださいませ。

 

若干ポイントの形状が違いますな。電極の部分とか。

 

あと、多分これ。最近製造されたポイントだよね。金属が新しいよ。設計も。プラスチックだし。

 

んで。普通にフラマグ取り付けて、第一級コンタクトポイント調整士の私がテキトーに点火時期を合わせる

 

と調子よくエンジンが掛かりました。

 

使えました。ですな。

 

まぁなにかとポイントなんぞ一部の人間しかわからない古い機会式接点ではありますが現代でもちょっと知恵と労力を絞って調べ、部品が供給され購入できるのはありがたいですね。

 

みなさんも古いバイク。大切にしてやってくださいね。

 

(右手が本当に張ってしまい動かないので文字少なめ。)