今回は少し真面目な記事。記事というよりは自分へのメモ書きとも言えましょうかw

 

 

さて。

もう随分前っすね。ウインカー用LED球を作って(趣味のおもちゃレベルですが以下は開発といいます)ました。このあと6V用と12V用をかなりの数作り、試作と称して周りに巻きまくってました。

私もですが未だに元気で光っているらしく、信頼性も問題なさそうです。

同人ハードとして頒布したいのですが・・・・・時間が無いw

 

 

 

上記はパワーLEDを間欠動作専用(ウインカー)とすることで放熱類を回避しておりました。

 

ですが!テールランプやブレーキランプとして使うことを考えると、

 

・明るさ

・放熱

・電流

その他も、

電源のキレイさ(バイクの電装はノイズだらけです)、交流/直流の問題もあります。

そして、

・6Vと12V

 

LEDテールランプやブレーキを開発するとなると以上の他にも振動に対応することや固定方法、LED故障時に電球に取り替える。など考慮する事がたくさんあるわけですね(だから妄想してるのが楽しい)

 

今回、ある6Vのテールランプ/ブレーキランプを思考するにあたり電気的な部分の研究とメモを残すわけです。僕の頭のキャパが小さいのでw

 

 

LEDを明るく常時光らせるにはLEDを破壊されないような電流電圧の設計が必要です。

それにバイクであれば交直流とノイズ、6/12Vの違いを考慮します。

 

流れとしてはある程度サイズと光り方を試作した後にノイズ対策をしていく。という感じでしょうか。

 

 

今回はそんな話の前段であるLED用のドライバを調べたお話。

ただ、この類の情報は他の方もきっと知りたい情報でしょうから共有目的でブログに書くわけです。

 

明るさとLED本体の価格を考えると汎用パワーLEDからある程度の選定をしていきます。

 

 

ちょうど前回のウインカーLEDで使用した1W/3WのパワーLED。あの光量であれば充分に後続車にも伝わる光量であると考えます。また、経済性も◎。ぜひ採用をしたいのですが・・・・・

 

と、次の課題になっていきます。

電流と放熱です。要はLEDの制御を考えていきます。

 

で!今回はちょっと頼もしいモノを見つけました。

 

 

 

 

ダイソーで300円で購入できるLEDライトです。

帰宅して即分解すまていきますがこのLEDライトはパワーLEDを採用しているのです。

 

https://x.com/maepen25/st https://x.com/maepen25/status/200020019868392703?s=20 atus/2000200149868392703?s=20

 

 

https://x.com/maepen25/status/2000200149868392703?s=20


https://x.com/maepen25/status/2000200149868392703?s=20

https://x.ああcom/m

 

 

このライト。

モードに強弱があり、

強:110ルーメン/175mA

弱:40ルーメン/70mA

 

ということが測定によりわかりました。

また、弱モードでは直流の電圧に別途PWMのような波形を重長された制御をしてました。

このライトでは上部にパワーLEDを実装しております。パワーLEDは厚み1mmの基板に特に放熱する為の対策をすること無くそれなりの明るさ(消費電力175mA)を実現しております。

 

うまく制御を行えば特別な放熱対策をすること無く充分な光量を得られる設計が可能になるかもしれません。

 

 

一旦、基板を試作をし結果を見るまでは放熱とおおよそのLEDに印加する電流はこのライトを参考にするとし横に置いておきます。

 

次はLEDを制御する策を考えます。

2輪車のテール等ランプを考えるとスペースの狭さや重量を考えなくてはなりません。

できる限り小さい部品で少なく構成する仕組みを考えます。

 

 

 

 

みんな大好きアリエクを見てみましょう。

 

どう考えても小さいランプ(T31mmのマクラ球)に明るいLED。

これを分解すれば使っている制御ICが見えてくるはずです。

 

 

 

ちなみに中華LEDでの"CANBUS"はどうやら方向関係なく光る。の名称?なようです。

この小ささでブリッジダイオードを搭載しプラス・マイナスの方向をキャンセルしているわけです。すごいよね(^^)

 

さて。バシバシと分解をしていきます。

 

しかしよくこのサイズに落とし込んでるよな。中国製品といえど全く侮れません。

品質、価格、全て高品質になりました。我々も勉強する部分が多くありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この31mmのマクラ球を分解してみると、

 

・LED

・制御IC

・インダクタ

・抵抗

・コンデンサ

・ダイオード

 

そしてヒートシンク。

 

よく、本当によく設計され組み込まれています。

 

さて。今回のマクラ球の分解により下記の専用制御ICが判明しました。

 

(一番右のPT4205は従来よりあるICです)

※参考 PT4205データシート

https://www.lcsc.com/datasheet/C32982.pdf

 

 

画像左から

Crmicro社( 华润微电子有限公司 )のPT4211BE23E。SOT-23パッケージです。

 

 

購入はLSCSから可能でなかなかGoodな単価です。

https://www.lcsc.com/product-detail/C3039505.html?s_z=n_pt4211be23e

 

https://www.lcsc.com/datasheet/C3039505.pdf

 

 

 

真ん中は

OC5217。SOT-23パッケージです。

 

電源電圧は5.5~30Vで800mAのLEDまでドライブが可能です。

 

 

OCX社の制御ICです。

 

https://datasheet4u.com/pdf-down/O/C/5/OC5217-OCX.pdf

 

 

どちらも複数段のLEDがドライブ可能であり充分な範囲の入力電圧。部品点数も少なくIC自体もSOT-23の小さなパッケージです。

 

さて。部品や電流等の情報が集まってきました。

これから設計をしていきましょう!

 

これらの制御ICは中国製品や中国部品に明るくないと知らないようなニッチなICであると考えます。

見つけるまでは大変ですが見つかれば専用ICであるがゆえ、安価で安定して使える優れモノたちです。

LEDドライバICは探す人も多いかと思いますので当高性能ブログが成果(エッヘン)として残しておきますw

 

また、この件は気が向いたらまた書いてみます。

 

こうご期待w


あああああaepen25/status/2000200149868392703?s=

やぁ(´・ω・`)

ようこそばーbn house......

 

って令和じゃ通じねぇべか。

みんな生き延びてるかな?みんなの大好きなまえちゃんです(注:女子と美青年のみ該当)

 

例のおジャンクでお買い上げしたワークステーション(以下、WS)の続編にございます。

過去の流れはご丁寧にリンクを張ってやったので下記を見やがってから起こしやがりくださいまし。

 

 

 

 

 

そろそぉ~ろ?メイン機入れ替えるべっ~~~ペッペッペッと

本体を購入しCPUとメモリを買いました。メモリの選択ミスをし起動せず、メモリを買い直し起動はしたがBIOSが見れない。というところまでが前回です。ムカつきますね。

 

で!一生懸命おバイトしてカネを錬成しグラボを買うべ。と大先輩はご奮発。

 

 

 

中古(9700円)のNvidia T400(2GBだけどなw)をお買い上げ。

 

結局はこのT400で無事にBIOS他、低解像度画面は見れるようになりました。

 

 

 

この通りBIOSや起動時(UEFI)の画面を表示することが可能になりました。

 

つまりこの富士通のW5012は搭載できるグラフィックを「選ぶ」ということになりますね。

 

 

さってー。今書いているのは2025年12月12日。

11月後半よりなぜかDRAM市場価格の大幅な値上げが発生し始め現在進行系で値上がり&在庫切れが進んでおり、合わせてWin10のサポート終了と来ておりストレージ系も秋葉原のPC屋から消えている現状です。

 

個人的にはキオクシア(旧東芝メモリ)には頑張ってもらいたいのでM.2の1TBを1.3万円くらいで購入しました。厳しい。。。。(今までのメイン機は安っすく作ってたので今回はお財布的にコタエマス・・・・)

 

 

で!合わせてx1なスロットにはお気にのコンデンサ交換済サウンドブラスターを搭載。こちらは相性等なくすんなり認識。

 

Win11も無事にライセンスはアクティブ☑になりました。

 

年末なんでバタバタしておりOSのインストールだけで終わってますがせっかくですし?

 

チミ達PCオタク、サーバ、WSオタクが熱望する簡単なベンチでも取って見ようと思うんよ(´・ω・`)

 

 

ってなわけで。

本体購入から何ヶ月たっとんねん!と突っ込まれそうな「メイン機世代交代」は無事?に年内に終了できそうでしたよ。というお話でした。

 

 

みんな2025年はどうだった?

大先輩は来年の俺に期待だよ(泣)

2025年10月9日追記。

 

この記事から見始めた人は下記を読んでね。

 

 

 

富士通のワークステーションをお買い上げしました。

 

実はそこからまだ実運用に達しておりません。どうもクセがあることが分かってきましたので情報を共有する目的でブログに残しておきます。

 

 

1、CPUのお話。

 

まず、先日のブログの「14世代」は載るか。

CPUは載りました。

 

 

 

BIOSはそのままにしてCPUを装着し電源入。

しばらくランプが点滅した後にOS起動(別PCでインスコしたもの)。

OS上からBIOSを最新版にうpしてOKでした。

もちろん12世代もOK.問題なく起動しております。

 

 

2,メモリのお話

 

先日購入したメモリはNGでした。

どうも「CU-DIMM」はNGなようでしたので改めてUDIMMを購入しOS起動をさせております。

 

3,グラフィックボードのお話 

 

これが問題で運用に至っておりません。

 

どうもグラフィックボード(PCIeの各スロット)を挿し込んでも”BIOS”画面が見れません。

正確には低解像度の表示が行えないらしくBIOSやOS立ち上がり時は画面が真っ白に表示されます。

 

・GT710

・GT730

・GT1030

・Quadro K2000

・Radeon HD3450あたり(古いやつ)

 

下記のような表示です。

 

 

 

OSが立ち上がってしまえば問題ないようです。

今回買ったCPUが14世代ではありますがグラフィック非搭載CPU(12世代も同じ)であり内臓のグラフィック出力を利用できないのでBIOS設定が行えず。です。時刻の設定すらできんので宙ぶらりんの状態です。

 

会社に持ち込んでもPCを見ましたが、

「ワークステーションだし搭載できるデバイスの制限をしているのではないか?」という一つの解に行き着きました。

そして純正OPのグラボを購入できる財力が無く、お試しできないのです(泣)

 

なんかすげー前のWSでもこんなようなあった気がしましすが令和でもあるんだね・・・・?

 

まぁジャンク扱いで購入した非正規ルート品WSですんでこれも研究として地道に見てみます。

 

ってなわけで中途報告でした~~ボケェ・・・・・・

 

 

☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★

2025/10/12追記

コメントを頂きました、下記転載をさせていただきます。(コメント欄原文あり)

 

Mさまより

>恐らく同じ所から同じ端末を購入した者です。
>こちらにしか情報がなく、参考にさせていただきましたので情報共有としてコメントします。
>グラボの件になりますが、当方i3-12100FとGTX1650(補助電源あり)の組合せにて問題なく利用出来ています。
>BIOS設定も変更可能です。

>何かの参考になりましたら幸いです!

☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★☆☆☆★★★

ありがとうございます!

当方の本体が悪いのか、グラボの相性なのか。。。。。。

実は頑張ってwW2012を2台用意してました。そして2台とも同様の症状でした。

GTXの1000番代ならいけるのかなぁ。。。。。

今もこれを打ち込んでいるM1310M3もPCIeの相性がすごくってSBが認識するスロットとしないスロットがあるし。

どーも専門的なマシンだからデバイス互換性のテストケチってるんじゃないんかねぇこれ(# ゚Д゚)

やあ(´・ω・`)

 

相変わらずうんちみたいな人生を謳歌させられている(悪い意味で)大先輩ですよ。

 

今回は表題の通り、メインPCを入れ替えようかね(*^^*)というブログでござい。

 

 

 

現在はPrimergy TX1310 M3を5k円くらいで買ったものにXeon入れて16GBmemで運用しております。もう5年程立つのかな?今回は頼まれで別のPCを組む際に現行品のハードに興味が湧いたので金もねぇのに筐体をこれまたおジャンク品で購入していまい途方にくれる予定ですよ!(^^)という現状報告でぃす!

 

そういえば、アタクシ。

メインのデスクトップは高校から持ってますけど、

初代は自作(s478なCeleron)

2台目は初代のマザー入れ替えCore2

3代目は某Dワボウuさまで投げ売りされていたPrimergy なCore2で1万円(CPU mem付き)

4代目はPrimergy TX1310 m1

5代目は先程のPrimergy TX1310 M3

 

でした。ここしばらく電源容量250Wの鯖機を愛用していましたが今回のWS導入が叶えば!(意味深)叶えば(意味深)250W電源の包囲網からやっとこさ開放されることになりますw

 

いやね、鯖機って安価でも長く壊れないのとデザイン含め好きなんすよ!(と言いつつ理由は安く入るから)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は珍しく奮発しますた!

 

ヤフオク峠で9k円+送料です。破産ですねHigh!

 

画像を見ていただくと分かるんですけどこのWSは元々Intelの12世代CPU搭載らしいのです。

 

 

 

 

 

 

HPを確認していくと同じ型番[W5012]で第13世代搭載。

現行品(2025年)は姿形とチップセットまで同じで第14世代搭載らしいのです。。。よ!!!

 

 

大先輩「ほんなら、現行品(14世代プロセッサ)入れてもそのまま動くん違うかワレェ」

 

と大先輩(私)はすんばらしいおひらめき💡が出てきたわけです。

アホですね。

 

正直、最近のPCハード市場は興味が無さ過ぎてなにも分からなかったのですがちまちま調べてとりあえず安価なDDR5メモリとi3のCPUを購入することにしました(ちな、金券なので買うのにここまで一週間悩んでる)

 

グラフィックは過去頂いたGT1030を使いましょう。

 

CPUはIntel Core i3 14100Fを購入。高いw

 

 

 

 

 

 

 

 

メモリは下記の DDR5-6400 でNon-EXX CUDIMM Unbuffな8GB。4k円くらいでお安かった。

 

 

https://www.kingston.com/datasheets/KVR64A52BS6-8.pdf

 

 

 

調べたら今年に出回った割とおNewな子だったんですね。うれしみ❤ (うごけばな)

 

 

ちな、W5012はmem1枚刺しの場合、"CHA2"に指す必要があるようですん。

 

 

で!結果ですけどね。

 

https://x.com/maepen25/status/192013438014993651

 

 

無慈悲になり続けるBeep音・・・・・ダメでしたよ(´・ω・`)

 

BIOSのアップデートがW5012,W5014と共通で出てますので多分、

 

12世代CPUでBIOSをアップデートしたら使えると思ってますが・・・まぁダメでしたよ(´・ω・`)

 

 

https://www.fujitsu.com/au/imagesgig5/ds-CELSIUS-W5012_AU.pdf

 

こちらはEU富士通の。

 

こちらは国内法人向けW5014のシステム構成図

https://jp.fujitsu.com/platform/pc/product/catalog_syskou/syskou/workstation/celsius2501.pdf

 

 

これからを見てると13と14世代が混在してますしうまいことできればi3 14100Fでも運用出来そうなもんだと思ってます。。。。。けど!お金が無いのでこの話はしばらく保留になりそうですんw

 

 

(CPUの話をしてますけど本当は調べてもW5012の内部写真があまり見当たらなかったからw)

 

事情がありこの記事は予約投稿です(AM10:45)

 

https://x.com/maepen25/status/1920134380149936512

 

https://x.com/maepen25/status/1920134380149936512 https://x.com/maepen25/status/1920134380149936512 https://x.com/maepen25/status/1920134380149936512

おう!みなさまのまえちゃんです(注:男性を除く)

 

今回はちと真面目な話。

 

KiCadで設計をしていると配線数が多いICを利用するときは機能の一つとして「バス配線」というものを使います。これと同等の機能はKicadだけでなくEagleCadでもありますですね。

 

今回、回路図を設計し終わったので基板デザインへ進もうとしたのですが回路図と基板の確認中に問題を見つけました。クソッタレ!

 

 

 

 

ICピンが「+5V」で登録されてしまっている。

ICピンが「unconnecter-(CNxxxxxxxx)」になっている。

 

これらのピンは回路図上ではバス配線機能を使用して記述をしました。正しく登録されていると思ったのですが・・・・。この登録間違いに少しハマったのでブログに書き残して起きます。

感謝しろよなっ!ヘッ!(^^)

 

 

 

ざっくり回路図はこんな感じでした。青い線がバス配線です。

 

例えばマウスカーソル(写真中央少し右上)で選択中の配線は「A3」ですが、

回路図で登録されている接続名(ネット名)は「+5V」になってます。この「+5V」が先の基板の「+5V」になってしまっていると考えました。ここまで気がつくのに時間がかかりましたねぇ。

 

 

 

次に右側の赤矢印では「A0」を選択中ですが回路図中の登録は「unconected-(CN1-A0-Pad12)」となってます。これも解決まで時間を使いました。ボケェ(# ゚Д゚)

 

先にこの「unconected」から解決していきましょう。

 

 

まず、このバス配線には写真の通りグローバルラベルが登録されております。わね?

 

 

次の写真は前写真の「バスを展開」で「A6」として配線を行いました。

赤矢印で接続名は「A6」と正しく登録されてます。

 

 

さて、右赤枠の「A6」文字を配線から話すと下の赤矢印にある接続名は「unconected」となりました。

 

再度「A6」文字を配線上まで移動しました。赤矢印に示す接続名は「A6」と正しく登録されています。

すなわち、この「A6」の文字はネットクラス(さっきのunconectedのやつ)登録に必要な要素(ラベル)であるということだったようです。実は回路図の見栄えを良くするためこの文字を手動で削除していました。回路図中ではシンボルに端子名を登録して落とし込んいたため「2つも登録名を表示する必要はないだろ」と考えたからでした。

 

 

最後にICピンの多くが誤った「+5V」で登録された件、これはバス配線に赤矢印のVcc(+5V)が重なって配線されている+先程の接続名の空白(unconected)により「+5V」として反映されてしまったようでした。

このことからバス配線は

・配線は重ねて書かない

・ラベル(要素)は消さない

・接続名は都度確認を行う。

 

以上が解決への糸口でした。

ちなみにしようしているKiCadは少し古くVer7.0.10です。

 

どう検索しても解決方法が出てこなかったので書き残します。
 

 

良き設計Lifeを!

最近ちょっとハマっている98ノート、PC-98シリーズのノートPC修理の液晶のお話です。

 

現状は修理大成功!ではなくその逆、失敗ばかりなのですがその健忘録としてデータを残す意味での記事です。ですので写真がメインとなります。

この液晶、NEC製NL6448AC30-10はTFTカラー液晶とのことですが、

・ビネガーシンドローム

・液晶映らない

・暗い

 

などなどちゃんと使える方が珍しいよね?レベルでございます。

 

上記症状を解決するため修理をしたりするわけですが・・・・、

この液晶は大変な曲者(と思ってる)でパネル本体のコントロール基板のケミコン液漏れによる基板上銅箔腐食による故障、ビネガーシンドローム修理、冷陰極管の劣化と色々と課題があります。

その中で数枚をバラした写真があるので自分のため、俺のため、すべては自身のためwwwwwに写真と情報を残しておきます。

 

冷陰極管、220mmで径は2.0mmです。

aitendoさんやAliexpress等で新品が購入できそうです、但しWinodws時代(00年代以降)のパネルとは違って交換も大変です。

 

マジでガラスパネルとフィルタ数枚になるまでの分解が必要となり液晶パネル冷陰極管交換経験者でも難儀すると思います。

理由はパネル上下のフレキシブルケーブルが劣化で割れてしまうからです。

 

 

 

 

 

 

 

次にビネガーシンドロームです。

表面の劣化した部分を時間を掛けて削り剥がし、その下の「酸っぱい」部分をパーツクリーナーやシール剥がしで剥がしていく必要があります。

 

 

 

 

 

 

この時点で右左に見えるフレキの端子部が死んでしまったようでパネルはだめになりました。

修理がここまで難しいとは・・・・

 

 

 

 

 

 

最後にパネルをコントロールする基板です。

基板上にある表面実装電解コンデンサがほぼ液漏れを起こしており腐食させています。

 

基板上の青いコンデンサ「C3」はどうもサンヨーの表面実装型OSコンデンサ(低ESR)の様子、交換時は留意してください。

 

 

 

上記の用にノートパソコンを修理してきた中でも上級者向、難易度は高いと思います。

私も3個一でようやく一台完成させたレベルでした。

また、「ノートPC」として完成させるには、液晶部、本体部、ドライブ部、ACアダプターとまともに使いたい場合はほぼ全部の箇所で部品交換が必須なレベルです。

 

 

 

困難であればあるほど修理熱は上がるのですがいかんせん、2025年現在だと部品取りすら高価になりつつあるのでなかなか厳しい部分がありますね。

 

 

以上が健忘録でした。

 

あ、あけおめ(BIGはーと)

 

Twitterでは10月頃に公開してますがこちらでもSEO対策含め公開します。

 

詳細は当製作所をご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超絶雑説明すると

 

真空管(MT球。12AX7や6AK5)などに使うためのソケットを研究しましたよってお話です。

 

元々乾電池で動かす12AX7のヘッドホンアンプを開発して遊んでました。あと近年の情勢により真空管が入手しにくくなり(一部ではあるが)そのうち真空管ソケットも同じ状況になるのではないか?という懸念、あとは設計自由度を上げるためでした。

 

開発案は写真の真空管ポータブルラジオ。これらは紙フェノール上にMT球を差し込めるようになってます、合わせて低背を実現しており現在の販売部品で可能であればポータブル機でも現行で売っている真空管ソケットの厚み分をキャンセルできるのではないかな?といった感じで探し始めました。

 

「ソケット君」の購入数量によりコストは現行品のソケットと同等程度になると思われますがより大きな数量で買えればコスト面を優位になる可能性が出てくると思われます。

 

 

ま!詳しくは当製作所ぺーじを見てちょ!!!(ページを完成させないとなぁ)

 

 

やぁ(*^^*)

 

未だに古いシンクラ端末をいつも頭脳の片隅に置いてあり頭脳が容量不足でアップデート困難な俺です。

 

 

 

 

ちょいちょい遊んでる人がいるようで嬉しいのやらヒモジイのやらよく分からないのですが、

 

以前からこういったシンクラ端末を最大限遊び尽くしたいなぁと妄想しておりました。

 

このシンクラ端末はAopenあたりで製造しているようですが元々はドイチュランド(ドイツ)の組み込みメーカー品のOEMでございます。

 

 

 

これらからOEM用、日本のシンクラ端末用にカスタマイズ(機能削減!)されて富士通のPCとして販売されているようです。

 

さて、またこれらのブツは他国では富士通の「Evaluation Kit」みらいな感じで販売があったようです。

 

下記はロシアンなページ。

 

 

https://ru.gecid.com/data/mmedia/201603301745-43422/img/02_fujitsu_evaluation_kit_d3313-s4.jpg

 

https://ru.gecid.com/data/mmedia/201603301745-43422/img/01_fujitsu_evaluation_kit_d3313-s4.jpg

 

上記は直リンな画像。色々カスタム(笑)羨ましい。

 

 

で!これはマザーボード単体の画像直リン。

https://ru.gecid.com/data/mmedia/201603301745-43422/img/10_fujitsu_evaluation_kit_d3313-s4.jpg

 

本来はメモリスロットもあるしPCI-eスロットもフル装備なようです。

マジで!!マジで!!(このキット売れよ)

 

FANコネやeDPもあるのでマジで組み込み専用マシンですねこれww

 

で!メモリはDDR3L 8GBを入れればなんとかですし2024年現在でもある程度mSATAも手に入るのでOKとしましょう。

 

でもより高みに達したいと思ったまえちゃん(注:男性を除く)は拡張スロットの必須性に気がついてしまいました。

 

いや、単にカスタムしてぇ欲なだけっすけどねw

 

こちらは気が向いたら書きますが部品取りを2024年にもう一台購入しマザーボード上の空きパターンにPCI-eソケットをコネクタとして購入し実装をしてます(が未完成)。

 

でもここで気がついたことがありmini PCI-eなソケットが余ってるんですよね。元々無線LAN系も使えると思ってましたがそんなら上手いこと変換できねぇかと思って探したらございましたね。

 

ド変態な自サカー用変換。

いやぁ良い時代になりましたね。ほちぃ変換は大半が売ってる。

興奮して夜しか寝れませんわ。

 

しかしこれを使うために本格的な調査をしたところこのS720には「12V」系電源が存在しないのです。

正確には部品実装がされておらず主に19V(20V)と5Vと3.3Vのみです(他もっと低いCPU駆動用は割愛)

(ちなみにマザー開発元を見ると12V-20Vで動くみたいっすね。ベンリィwww)

 

このPCI-eを動かす場合はいくつかのピンに12Vを焚べてやる必要がありますですん。

19V(ACアダプター)は来てますからここから12Vを生成する必要があります。3端子でお手軽に落とすことも考えたり空きパターンに実装してやろうか💢とも思いましたが非現実的.............

 

いかにしてお手軽に済まそうかと思った時。

「そうや、モジュールがあるやないかいワレェ(←いちいち激昂してる)」

 

と頭脳明晰なまえちゃんは気がついたんですね。さすが俺。

 

 

 

ペペット買ってきて取り付ければOK.ダルいのでコンデンサも省略wと超お手軽に工作しましょう。

 

 

 

 

 

あとはソケットに嵌め込んでいくだけです。

 

(12V系の写真は後日やる気が出たら)

 

 

スイッチON!!!

で認識したっぽいですw

 

要はMiniPCI-eから変換基板でコネクタを取り出す。12Vは別途用意することでx1として動作させております。

ただ、スロットに固定する際に接続が甘かったようで音が鳴らなかった(今回はSB Audigy FX)ので注意が必要です。

 

サウンドカードレベルなら問題なさそうですがグラボ等電力が必要になるカードは先程のデコデコですと厳しいかと思います。

(12V1Aまで(=12W))と発熱がありますので対策が必要になると思います。

 

 

 

いやぁ素晴らしいですねぇwwww

 

この端末はクローズドネットワーク内で使ってるWin7機ですがドライバも当たり無事に音楽を垂れ流してます。

 

シンクライアント端末、最高のおもちゃじゃね?wwwwwww

てなわけで令和6年の日本で見つけましたw

 

 

 

FDIV付きのPentiumプロセッサ。

またちょっと入手方法はヒミツ❤にしておきますけど海外なんかよりは見つけやすいのかもねと。

 

 

SX879、90MHzのPentiumです。

 

 

相変わらずですがWin98seからの確認です。

 

 

 

 

 

https://www.cpu-world.com/sspec/SX/SX879.html

 

 

 

 

右は今回のバグありSX879で左はバグなしのSX972プロセッサです。

バグありの方は対策済の新しい年代のプロセッサと比べ裏面の印刷の位置や段数が少し違うようです。

 

時間を見つけてはポチポチと実験を進めてはいるのですが・・・・・どうも私の想像していたような結果が出なそう。

 

実験失敗で終わるのはちょっと嫌だがそれ含め実験ですからねぇ・・・・・

 

うむ。

 

色々騒がしい時代になったもんだな(´・ω・`)。

 

みなさまのまえちゃんであるぞ!喜ぶが良いw

とまぁご講説はこれくらいにして。

 

2024年、多分みんなの自宅には「K-6!!!450MHz mem92MB」程度のPCが最低各1台は稼働していると推察申し上げるのですが、PCのアップグレードとしてグラフィックボードは欲しい!でも内蔵グラフィクでご満足している人が多いのかPCIスロットで使えるイケてるグラボが本当になくなりましたよね(´・ω・`)?。イソテルの内蔵?HD?知らない子ですね(´・ω・`)?

 

 

普段の定期巡回コースとしてパトロールをしている"アリエク"なのですが実は最近密かに売ってるんですね。グラボ。

 

そう!

「ATI rage XL PCI 8MB」

 

(そもそも、もうATI社なんて存在しないしビデオチップの限界なのは理解するが8MBとかって今のサーバでもねぇークソすぺっk)

 

いやぁ、俺的に久々のヒットですねwww

クソ真面目に母板の検証で使うんでww

 

んでお買い上げしてみた。ってお話。

 

 

1week程度で堂々の到着(箱はbkbkだしPCI-eじゃねーかよボォケェ)

 

 

(ん?(´・ω・`)

rageなチップは一度剥がされてリフローされた跡が残ってるしメモリもハンダメッキがおかしいぞ。他のケミコンは一番安い信用できねぇやつだしなんでセラコン使わんのよ。レギュも安いやつ・・・動くのかえ?)

 

令和6年でもこうして”新品”を購入できることを神に毎朝感謝すべきかと存じますねぇ。

 

書いてて段々腱鞘炎が傷んできたぜ

 

 

 

実際には2k円程度ですね。チップは中古引っ剥がしでもブラケットや基板がおNewだと新品に見えて気持ち良いですね!

ぶっちゃけこうして使えるカードを出してくれることには感謝しかございません。まじで。

 

 

 

ドライバは色々探したのですがWebarchive.orgのが一番良い、余計なものが無いし。

 

 

 

 

 

普段テスト機で使ってるSIS530で実験中であるPentium90MHzでWin98seです。

やはり内蔵のSISより画質はマシだな・・・・・

 

少なくともまだ買えるってことは実験的に使えるのでありがたいネ?って話を残しておきたくブログにしておきました。PC-9821でも使えたらなぁ。