今日は、いまから鍋
今日は、いまからU-21代表のサッカーの試合を見ながら、鍋だよー。
みんなでワイワイするわけもなく、一人で鍋だよー。
何処からともなく、「普通、一人で鍋するかよ!!」って声が聞こえるけど
(∩゜д゜)あーあー聞こえない
「というか、真面目な大学院生は今の時間に帰ったりしないだろ!!」と聞こえるけど
(∩゜д゜)あーあー聞こえない
ついさっき先生から、佐和がやっている研究は重要だから、「ちゃんとまとめてくれ」って言われたけど、
(∩゜д゜)あーあー聞こえない
ただいま逃亡中です。
一部で、ハナクソ王子と名づけられている平山と、
名古屋の本田圭佑の左足に注目ですね。
(でるよね?)
ちなみに、前者はどんなネタを提供してくれるかで、
後者はプレーに注目。
中国遠征で、アダルトビデオもカットされるという徹底した「禁欲生活」を行い、「裸の付き合い」をした日本代表がどのような組織的なプレーをしてくれるのか注目です。
(まだ佐和は、酔ってないよ)
参考URL
反町監督が裸の付き合いを奨励どれほどコーラを飲むと死ねるか?
コーラを飲みすぎて不眠症になった! とコカ・コーラ社を訴えた女性について綴ったブログが話題となっている.......... ≪続きを読む≫
とりあえず、このアホ裁判は置いといて、
ちょっと調べてみました。
ロシアのコカコーラがどうかはわかりませんが、
日本の場合はコカコーラ 1ml当たり、約1mgのカフェインが含まれているらしいです。
そこで、ロシアと日本のコーラのカフェインの含有量を同じだと仮定します。
カフェインのLD50は約 200 mg/kg ですので、体重が50kgが100人いたら、10g摂取で、半分くらい死にます。
さて、このロシア人は一日3リットルコーラを摂取していたので、3g摂取していたことになります。
ということで、おそらく死にはしません(もちろん、体質にもよります)が、カフェイン中毒にはなったと思います。
もしもロシアのコーラが1ml当たり、3~4mgのカフェインが含まれていたならば、死ぬ可能性もあります。
50kgの人の場合、日本のコーラを10リットル、飲んだならば、50%の確率で死ぬことができますね。
それにしても、
そんなに飲むなよ!!!!
と言いたいですね。
こういうニュースを見ると、日本人でよかったと思います。
(最近では変な裁判もあるけどね)
好奇心は猫をも殺す
今日は、猫の話。
なんで猫かというと、ちょっと面白い論文の話を聞いたからなんです。
ところで、実験動物としては、猫はあまり使い勝手がよくないんです。
何故なら、繁殖に時間がかかるという理由があるからです。
(あと、お金も)
例えば、哺乳類の実験動物として最もポピュラーなのは、やはりマウスやモルモットでしょう。マウスやモルモットは二十日くらいで子供を産むと言われているように、容易に繁殖します。
生物系あるいは医学系の学部があれば、どこかの研究室でまず間違いなく飼っていると思われるくらいポピュラーです。
菌類の場合は大腸菌ですかね。何故なら、あれは20分に1回分裂して繁殖しますから。
ちなみに、「大腸菌は20分に1回セックスしているのか、すげぇー」と言った人が後輩にいましたが、大腸菌は分裂して増殖しますので、セックスはしません。当然です。
(けど、真核細胞のモデルとして実験で使用されるのは酵母だけど)
まぁ、そんなわけで、猫は実験動物としてはあまり使われないんですね。
それじゃ、なんで猫を研究しているかというと、猫はペットになるからなんです。例えば、猫の毛の色に関する研究とかが行われています。
(なんでペット関係かというと、研究資金を得易いという理由があるんだけどね)
で、今日、紹介する実験も、ペットに関係する話です。
岩手大学と理化学研究所の人たちがやった研究です。
それじゃ、何を調べたかというと…………
猫のオシッコ
を調べたわけです。
その論文と、理研のプレスリリースは
Molecular cloning and characterization of a novel carboxylesterase-like
protein that is physiologically present at high concentrations in the urine of
猫のオシッコは臭い。
何でそんなに臭いのか、調べてみよう。
ということで、調べたらしいです。
ホントに、研究者らしい発想ですよね。
普通の人間は、そんなこと考えませんから。
オシッコが臭い、当たり前だろ、で終わりそうですし、臭い何でかな? と思っても、それ以上、調べません。
こういうことに興味を持ち、調べることができる人って、佐和は本当に尊敬してしまいます。
(ただ大の大人がみんなで、白衣を着ながら、猫のオシッコを分析しようとする姿はなかなかシュールですがww)
それでこのグループは、ネコの尿中に大量に存在している未知タンパク質が、ネコ特有な尿臭の生産メカニズムに重要な役割を果たしていることを解明したらしいんですが、そのタンパク質の名前も本当に面白い。
ハッキリ言って、このネーミングセンスは素晴らしい。
十分、コピーライターとしても活躍できます。
この研究グループはその未知タンパク質に「コーキシン」cauxinって名づけたんです。
Carboxylesterase like urinary excreted proteinの略語で、日本語の「好奇心」という言葉に由来している、とのこと。
ちょっと待ってよww
コーキシンって名前を付けたいがために、無理やり、略しているのが見え見えなんですが……。
だって、cauxinのxって本当に無理やり持ってきているじゃんww
けど、佐和は、うわぁー、ホントにこういった研究をしている人って天才だなぁ、って思ってしまいます。
「猫」と「好奇心」って聞くと
英語の諺「Curiosity killed the cat」の「好奇心は猫をも殺す」を思い出すんだけど、それに掛けて、このグループは、未知タンパク質のネーミングを考えているんだね。
ホントにすげぇー!!!
ちなみに、「好奇心は猫をも殺す」の意味は、好奇心もほどほどにしなさいっていうことなんだけど、研究者がこういった意味の言葉を遠まわしに使用すると、含蓄があるね。
こういった他人の思考の「スパッ!!」とした切れ味に触れると、すごく興奮します。ホントに心から、尊敬してしまいます。
ということで、この記事を読んだ猫好きの人は、猫がオシッコしたら、コーキシンが出てるんだ。これが猫のオシッコの臭いの生成に重要なんだって科学的な好奇心を持ちながら、観察すればいいんじゃないかな。
時間が……
佐和は「友達は財産」という言葉が大好きなんです。
何故なら、友達は財産、すなわち、お金と交換可能だということを表しているからです。
ビバッ!! 資本主義社会!!
まぁ、普通の人なら友達はお金に換えられないと思うかもしれないんですが、そういう人に限って、「友達は一生の財産」だって無自覚に言うために、それも佐和が気に入る理由だったりします。そういう言葉は、もうちょっと意味を考えてから言いましょう。
そもそも、資本主義社会ってやつは、基本的に何でもお金と交換可能だってことで、成立しているわけですよ。
それじゃ、お金って何かっていうと、信用なんですよね。つまり、紙切れが、ビールと同等の価値があるという認識が、あるコミュニティで確立されているってことです。だから、紙切れとモノを交換してくれるわけです。だから、ピカソの落書きのような絵が何千万円、あるいは何億で取引されているのは、それだけの「価値がある」という認識を買っていると言えるかも知れません。ちなみに、佐和の場合はピカソの絵よりも、その金額分のお酒のほうがうれしかったりします。
ところで、「友達は財産」と似た言葉に「時は金なり」というものがあります。
ニートなどの働かない人を除いた、普通の就業者であるならば、時間は金に換えられないことはよく知っています。金をやるから時間をくれ、と切実に思っている人もいるでしょう。
時間は不可逆であり、一定だと考えられています。たとえ時間が可塑的であり、一定でなかったとしても、そのことを認識できない人間にとっては意味がありません。同じことです。現在、時間は人間から完全に独立した存在です。時間を操作することができません。
だからこそ、佐和たちは
一分一秒を真剣に生きているわけです。
いえ、一分一秒を
命がけで生きなければならないのです。
無駄な時間は削らなければいけません。
短縮できるものは短くしなければなりません。
それが人間の生きる矜持というものでしょう。
ところで、下のようなニュースがあるんだ。
↓
早漏(Premature Ejaculation)の定義について
>ちなみに「女性パートナーが希望する膣内射精潜時(膣内にペニスを挿入してから射精までの時間)」は、平均15.7分とのことだ。
(;¬д¬)
約16分……。
けれども、人間として佐和は時間を……。
というか、彼女いないけどね(泣