今日は「成分表示における垂直条件と平行条件」からです。
垂直なのは「内積0」の場合ですが、平行なのは「面積0」ということです。

具体的には

a=(a1、a2)、b=(b1,b2)について「a1b2-b1a2=0」

であることなのだそうですが、この式が面積を表すというところがまずわからず。


・・・と思っていたところに解説がありました。

→三角形の面積公式:S=1/2|a1b2-b1a2|

昨日見たところです(汗)


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ただいま6:40。

昨日寝落ちしてしまいました・・・何もかもが「~ぱなし」状態で朝からブルーです。

続きを少しやってます。「垂線の足」ってナニ??
内積の章は昨日で終わったのですが、なんだか不安なのでもう一度戻ってみます。

本を見ないと解けない問題もありましたが、2度解いたことで少し自信がつきました。
昨日より30分短く終われたので、少しは進歩したものと思います。

次は三角形の面積です。
サインコサインが出てくるまではパズル感覚で楽しかったのですが
今は「数学」になってます・・・「証明までマスターせよ」とのことで。。。

・・・って気重だったのですが、コツが掴めると案外パズル感覚です。
ただ、相変わらず単純な計算ミス多しで(汗)

もう受験は突破できません~
今も内積のところにいます。


「内積の目的は長さと角度を測ること!!(これが計量の道具という意味)」
「ベクトルの大きさは2乗すると内積になる!!」

との解説の意味がわからず、一度スタートに戻ります。


・・・戻ったけどまだわからず。

「次のベクトルa、bの内積を求めよ。a=(2,-1) b=(4,-3)」

これは簡単に答えが求まるのだけど、答えの「11」が何なのかがわからず。


で、「ベクトルの大きさは2乗して処理!」とあります。

また、「三平方の定理」まではどうにか覚えてるけど、「余弦定理」ってなんだっけ?


紆余曲折を経て、ベクトルの長さの求め方は理解しました。

次は「なす角の求め方」です。
睡魔タイム(23時)が近づいているので、落ちる前に急いで進めます~

垂直の場合はcos90°が入るので0ということです。全部垂直にしたい・・・


例題では、cosθが1/√2までは求められたのだけど、「これより、θ=45°」がわからず。
√2/√2をかけるってことなのかな?

わかる人には簡単なことなのでしょうが、私の場合いろいろ時間がかかってます(汗)

「-t^2+7t-1=0」をtについて解くとか。。。

「2次関数の平方完成」のサイトを見ながらなんとかできました。
ベクトルの成分のところに来ました。

分解公式で、よく「AB=OB-OA」としましたが、
このOを原点とするとOBは(b1,b2)で成分表示されるようです。

基準点は特に原点とするとは思っていなかったけど、
原点を考えた方がわかりやすそう?

問題は連立方程式を組めばすぐに解けるもので、答えを見ると超簡単なのに
・・・といった状況です。(-"-;A

で、内積に入りました。若干眠くなってきた・・・がんばって起きねば~。

cosも忘れてる~。有名角の表を頭に入れました。
サインコサインまで、容量の問題でタンジェントは置いときます。

「内積の目的は、長さと角度を測ること!」

だそうです。わかるようなわからないような。
そのうちわかるようになるかしら?
今日は父の日ですね。
実家では妹のボーナスで外食したらしく、花束をもった父の写真がLINEで送られてきました。

私は母の日に水炊きを送ったので父の日にはもつ鍋を発注したのですが、
到着が1日遅れてしまうらしく・・・しくじりました~

ベクトルは分解公式を使った問題が多く、頭の体操感覚で問題も楽しいです。

でも・・・大学の入試問題が出てくると詰まります(ノ_-。)

解説を追いかけて解くと、なんだかパズルみたいだなぁ~なんて。

最初は概念だけわかればよいと思ってたけど、
解いてみないと真の理解にたどりつけないように思えてきています。

ただ、時間がいくらあっても足りない・・・
いつ分析本に戻れるのか?というジレンマもあったりします(汗)
しかも行列もやっておく必要があるような~

何が効率的なのかがわからなくなってきました
わからないので、とりあえず順を追って地道に進めるしかないですかね。
長い目で見たらやはり基礎学力は必要かと思いますので。
持ち帰ってきました。



成績表の袋詰めなので、職場のデスクでは広げない方がよいかと思い・・・

オンコール当番も終わったことなので、飲みながらやります(笑)

こちらは最近ハマってるパン↓

ジャージー牛乳入りホイップが美味です♪

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ただいま1:29。

封入完了~

糊付けは明日に回そう・・・
内分点・外分点の公式を覚えられないと前回の記事では書きましたが
式から内分点・外分点を把握するためには公式を覚えていた方が簡単でした。

次は

「3点A(a)、B(b)、C(c)△を頂点とするABCの重心Gの位置ベクトルgは
(a+b+c)/3で与えられることを示せ」

という問題があって、解説を読むと

「三角ABCの重心は中線を2:1に内分する点」

の前提を知らなければ解けないようです。(もちろん忘れてた)
いろんな基礎公式の積み重ねが必要ですね。このあと台形の公式も出てきた~

分解公式もまだ応用できず、解説を読むと頭固いな~と思います・・・ひらめきゼロ(汗)

「一次結合」まできました。
身辺整理の一環で、本を電子化することにしました。



椅子の上は自炊代行業者さんに送る本、棚にあるのは残す本です。

受験が終わったものやビジネス・自己啓発本などは、必要な時に必要な情報を検索で拾えるようpdfに。
統計や情報処理試験、ICD、TOEICはがっぷり四つで勉強しなければならないので手元に残すという選別をしました。

後悔するんじゃないかという恐れもあるけど、どこでも読めるし、一年以上読んでない本がほとんどで、埃や劣化を防ぐにもいいんじゃないかとも思いまして。

まずは発送を目指します~!
この本を読んでます。

決定版 志田晶の ベクトルが面白いほどわかる本 (数学が面白いほどわかるシリーズ)/中経出版

¥1,404
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今は絵を描きながら「内分点・外分点の公式」の問題を解いてます。

簡単な問題なので、楽しんでやってます♪

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次のページめくったら、上記を1秒で解ける公式が載ってました
さっき解いた答えと一致してます・・・!(当たり前なんだけど、すごい!と思ってしまう)

ただ・・・高校生だったらもちろん公式を頭に叩き込むと思いますが、
大学の心理学の授業で、
「記憶力は20歳前後がピークであとは落ちるのみ」(⇔経験値で補う)
と習った通り、もう今は公式なんて覚えられません

とりあえず、「絵のイメージを把握」で進みたいと思います。
多変量モデルのところに入ってきました。

要素間の関係を表すということですね・・・
現実は1変量よりもこちらを使いたくなることが多いんじゃないかと思ってしまいますが
大型モデルには限界もあること、本質を捉えやすいのは簡潔なモデルであることなどが
記されており、これらを踏まえた上でどのようにモデルを作ればよいか理解したいです。

ここで、この間中途半端にチャレンジしてうまくできなかった多変量自己回帰モデル
(VARモデル)が出てきました。

一旦中断し、「数学が面白いほどわかるシリーズ」をはじめたいと思います(笑)