高校進学を機に再登校した娘が、周囲になじめないので学校に行きたくないと言います② | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 高校進学を機に再登校した娘が、周囲になじめないので学校に行きたくないと言います②

 

 

こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。

 

 

昨日のこちらの記事

 

高校進学を機に再登校した娘が、周囲になじめないので学校に行きたくないと言います①

 

では、頂いたご質問部分を書きましたので、

 

今日は私からの返信部分を書かせてもらいますね。

 

 

Kさん、ブログでのシェアをOKしてくださり、ありがとうございます^^

 

 

~~~~~

 

娘さんとKさん、新しい環境でとても頑張っていますね。

 

>私も自分が無理してる、疲れてるのには

気づいています

 

でも、今が親子で頑張り時なのではないか…と思っています

 

今、私がすべきことは何なのでしょうか?

 

と書かれているご質問部分にお答えしますね。

 

 

宇宙の法則で考えると、Kさんが娘さんの登校渋りについて、

 

どうしていいのか分からない、疲れたと感じているなら

 

娘さんも、学校に行きたいけど、周囲の人に感じる違和感をどうしたらいいのか分からない、

 

疲れたと感じているのですね。

 

 

宇宙の法則は、表面上のお悩みの解消法にはなりますが、

 

今回の場合は、問題の原因はもっと深い部分(ブロック)にあるようです。

 

 

娘さんの様子を読ませてもらった限りでは、

 

友達と上手く付き合えない、周囲になじめない自分はダメ

 

一人でいる自分はかわいそうな、みじめな子と思われる自分はダメ

と思っているので、

 

周囲の人が楽しそうに、仲良さそうにしているのを見ると、

 

見ないようにしていた自分の心の傷(自己否定)を、

 

見せつけられてしまうので、とても苦しいのですね。

 

 

この状態は、学校の問題というよりは、娘さんの心の奥にあるものを周囲に投影しているので、

 

娘さんの心の奥にあるものを解消しないと、場所や人を変えても繰り返されることになります。

 

 

娘さんが潜在意識レベルで、

 

世間の価値観(みんなと仲良くできるのがいい)に合わないどんな自分でもOK

 

と思えれば、この問題は解消するのですが、

 

このことを言葉で娘さんに伝えても、表面的なので上手くいきません。

 

 

これを娘さんに潜在意識レベルで伝える方法ですが、

 

親自身も世間の価値観に合わないどんな自分でもOKと潜在意識レベルでなると、

 

自己受容・他者受容(自他承認)などができている状態になり、

 

潜在意識で繋がっている娘さんも、世間の価値観に合わない自分でもOKと心の奥で思えるようになります。

 

 

こちら の守田ひろみちゃんの自己受容について書かれた記事にもありますが、


 

多くのブロックが絡んだ、かなり深い部分の問題なので、

 

単発のカウンセリングで自己受容・他者受容の境地に至るのは難しく、

 

個人差がありますが、マスターコースの最後の方で、ここまで来れる方が多いように思います。

 

 

表面上でやろうとしてしまうと、場合によっては、

 

守田ひろみちゃんの記事に書かれているように

 

遠回りになってしまいます。

 

(遠回りした経験も無駄ではなく、UMIの手法が効果的と知ることができ、カウンセリングなどで生かせるのですけどね。)

 

 

Kさんが今後の娘さんのために、今できる効果的なこととしては、

 

娘さんが学校に行けるようにサポートすることではなく、

 

娘さんが自己受容・他者受容できるように、

 

Kさんが潜在意識レベルで自己受容・他者受容できるように

 

しっかり自分と向き合う事かと思います。

 

 

娘さんの質問に、「挨拶でもして、仲良くなるきっかけ作ったら?」

 

と答えても、

 

娘さんが「友達と上手く付き合えない自分もOK」という自己受容にはならないのですね。

 

とても難しいですが…

 

 

かと言って、「イヤだったら無理して仲良くしなくてもいんじゃない?」と答えても、

 

友達と上手く付き合えない自分はダメ と娘さんは思っているし、

 

親も同じように心の奥では思っていると、潜在意識レベルで感じているので、

 

言っていることと思っていることが違う と見透かされてしまいます。

 

 

(私もUMI受講前は、小手先のテクニックでこのような対応をして、

 

遠回りをしてきました(汗)

 

 

ここが不登校対策で一番難しい部分ですが、

 

親子で潜在意識レベルで、世間の価値観に合わないどんな自分でもOKにしていけると

 

このような悩みは無くなっていきますよ。

 

 

そして、どうしてこのような悩みが起こるのかについてですが、

 

この、娘さん、Kさん、それぞれの世間の価値観に合わない部分、

 

今は受け入れられていない部分を受け入れられるようになると

 

受け取れるギフト(発揮できるようになる才能や個性)があるからなのですね。

 

 

Kさん親子を応援していますね^^

 

~~~~~~

 

 

 

こちらのお返事を書いていて、

 

私も息子が4年生で再登校した時に、テストや勉強の不安を言ってきたことを思い出しました。

 

 

当時の私はUMIを受講していなかったので、

 

息子が学校で安心してテストや勉強ができるようにと、

 

私が息子が休んだ日に授業でやった内容を担任の先生に聞いたり、

 

遅れた勉強を教えたりとしていたのですね。

 

 

その結果、息子をどんどん追い詰めることになり、

 

息子は情緒不安定になっていきました。

 

 

当時の私が、息子のためにやると良かったのは、

 

息子に勉強させることで、息子の勉強の不安を解消することではなく、

 

みんなと同じペースで勉強できなくても、何も怖いことは起こらないから大丈夫

 

と、親子で安心することだったのですね。

 

 

でも、勉強についていけないと大変なことになると、中学生の頃から思って

 

必死に勉強してきた私には、急にその価値観や思い込みを変えることができませんでした。

 

 

UMIのマスターコース で私がじっくり自分と向き合って、

 

過去の出来事の思い込みを一つずつ解放していくことで、

 

みんなと同じペースで勉強ができない自分でも息子でもOK

 

と思えるようになっていくにつれて、息子は徐々に学ぶ意欲を取り戻していきました。

 

 

息子が中学校で個別指導を受ける際には、私もついていくのですが、

 

数学の先生と1対1で世間話をしながら、

 

小学校の算数の復習をしていると、

 

こんな穏やかな気分で勉強できるのもいいな…

 

と思います。

 

 

UMIを受講する前の私だったら、

 

中学校の数学の先生に小学校の算数を教えてもらうなんて、

 

恥ずかしいとか、情けないと思っていたと思います。

 

 

私が中学生の時には、塾で成績表が張り出されたり、

 

期末テストの順位を争ったりと、

 

勉強 = サバイバル という認識だったので、

 

私が経験できなかった中学時代を追体験させてくれる息子に

 

感謝かもしれませんね^^

 

 

 

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