帰ってきたお前ってホント、変わってるねぇ~ -29ページ目

久しぶりの出張

久しぶりの出張から帰ってきました。


2泊3日コースです。

旭川→北見→遠軽→網走→釧路→札幌


出張中は自転車に乗れないので、とりあえず筋トレだけはしてます。


旭川ではいつもののそばを食し、いつものホテルにチェックイン。

このホテルの地下にある大浴場の入るのが楽しみです。

しかし、メインの湯船はいつも熱くてちょっとしか入っていられません。

一方、プール並みにぬるい湯船もあります。

極端です。


翌日は網走で一泊。

駅前のルー○インです。

受付の女の子が愛想がよく、好感が持てました。

禁煙ルームに宿泊できなかったことだけが悔やまれます。

ここにも大浴場?があります。

湯船の温度はちょうどよく、いつまでも入ってられそうでした。

あまり宿泊客がいないような感じがしましたが、

次の日の朝、朝食会場は満員御礼状態でした。

急いで朝食をかき込み、釧路に向かいました。

天気が良く、最高のドライブ日和です。  ←仕事ですよ。

ナビの指示するとおりに走っていると、どういうわけか寂しいそうな道へ道へ向かっていきます。

そしてとうとうじゃり道に突入!

このように、時々このナビはサプライズを用意してくれます。まったく・・・


結局2時間30分くらいで釧路に着き、部下と落ち合いました。

取引先でクレーム対応をし、昼にびっくりドンキー(ついつい寄ってしまいます・・・)を食べて札幌に向かいました。

途中白目を剥きそうなくらい眠くなりましたが、後輩に電話をかけて眠気をしのぎました。

ああ、電話代が恐い・・・


疲れたから、今日はこれくらいで勘弁してください・・・

睡魔が襲ってきて、すいません(睡魔せん)・・・・・・・  「座布団1枚取り上げてくれ!」(by歌丸)

ケガ

今日はケガネタです(笑)

競技にケガはつきものですが、僕の場合練習中が多いです。



一昨年の冬、白石サイクリングロードでのトレーニングのからの帰り道、MTBで転倒してしまいました。

さほどスピードは出てなかったのですが、

前輪が滑ったと思った瞬間、顔を地面の氷の塊に打ちつけていました。

やった瞬間、はっきりとミシッという音がしました。

さすがに目から盛大に火花が飛び散りました。花火

フラフラと立ち上がりましたが、鼻や口から血が滴り落ちてくるのがわかりました。

とにかく家に帰り鏡をのぞくと、明らかに顔の右ほほのあたりがへこんでいるのがわかりました。

あとからわかったのですが、陥没した骨が神経を圧迫し、顔面神経麻痺の状態になったため、

顔の痛みはなく、右目が垂れ下がっていたのです。

すぐ顔を冷やして気持ちが落ち着くのを待ちました。

しかしそのうちに頭痛がひどくなってきたので、すぐに脳神経外科を受診することに。

とりあえず、CTと脳波に異常はありませんでした。

顔は痛みがないので、翌日受診。

見事に複数個所骨折していました。

数日後、手術をするために入院しました。

手術は全身麻酔です。

全麻は初めてだったんで、少し不安でした。

しかし、手術台の上で寝かされ、からだが熱くなったような感じがした瞬間、落ちてしまいました。

たぶんなにか薬剤を投与されたのでしょう。


気がついたら、病棟に戻るベッドの上でした。

手術は成功。

翌日、鏡を見ると右半分が腫れて見られたものではありませんでした。

結局、右目の下と上顎の骨折部位2ヶ所を金属プレートで固定されました。

チタン製です(笑) ←自転車ではありません、プレートです。


顔の右側を下にして寝ないようにといわれましたが、

夜中気がつくとどういうわけか右側が下になっていました。

結構痛かったです。


入院中はいろんな方にお見舞いに来ていただきましたが、

本当に心配してきてくれた方もいる中、会社関係者は結構くせ者が多く、油断なりませんでした。

興味本位、怖いもの見たさで来る人。 ←まあこれくらいなら・・・

上下巻の文庫本の下巻を買ってきてくれたひと。 ←意味不明

僕が不在のときに、成人雑誌をベッドの上に広げて帰る人。 ←・・・・・・・・・苦笑

結局仕事もあったので、無理やり10日ほどで退院しました。

しかし、顔の神経が完全に戻ったわけではなく、それは今も続いています。

また、転倒の衝撃で1本歯が若干内側にめり込んでしまいました。

これは矯正しなければ直らないらしく、100万円くらいかかるようなので治療は見送りました。

今も歯が詰まったような感じが残っています。


結局、自転車が危険なのではなく、乗りかたの問題ですので、みなさん、レッツライド!(笑)

(あ~僕が言っても説得力ないね~、まったく)

 


入院中一番つらかったことは、痛みではなく相部屋(6人部屋)のみなさんのいびきでした。

ステレオどころか、サラウンドでやられました。

最初は暴走族が来たのかと思いました。

耳栓も用を足しません。

呼吸が止まっている人もいました。 ←睡眠時無呼吸症候群ってヤツ?

手足を固定して、濡らした半紙を顔にかぶせようかと思いました。 ←死ぬって!

退院するとき、すっかり夜型人間になっていました。


みなさん、いびきには注意しましょう。 ←ケガだろ!



退院後は親戚一同にヤキを入れられました。


「母さんが病気で入院しているっていうのに、あんたまで一緒になって入院してどうするの!!」



もっともで御座居ます。


深く反省・・・・・・



≪ 親戚から一言、番外編 ≫

「お前、いくつになったの?自転車そんなに面白いの?」   ←いやみだなぁ

「新聞配達してるのか?」  ←してません!



健康診断の結果はいかに!

健康診断の結果がかえってきました。


やっぱり、総コレステロール(TC) が高いようです。

1年前の検査時には、薬を飲んでいたおかげで正常値でしたが、

今回は中性脂肪や悪玉コレステロールも高く、また通院しなければならないようです。

薬は正常値に戻った段階で飲むのをやめて、しばらく様子を見ることにしていました。

飲むのをやめるとやっぱりもとに戻ってしまうようです。


母親もTCが高く、妹も高いのです。

僕は20歳のとき、献血で初めてTCが高いのに気づきました。

母親の兄弟7人中6人が高いようで、間違いなくこの血統を継いでしまったようです(笑)


お医者さんには薬以外に食事療法、運動療法もあわせて実施すると効果的だといわれました。

自転車はもってこいです。

LSDなどは効果的だと思います。

でも、LSDのあとは腹がへり、いつも以上に食べてしまうことがあります(笑)

しかも、脂質を控えなければいけないのはわかっているのですが、

練習後はまあいいかと、つい手が出てしまいます。 ←意志が弱すぎです。


そのほかはおかげさまで異常ありませんでした。

でも一応、肝臓の精密検査には行っておこうと思います。


みなさんも健康診断は受けておきましょう。

新年度

世間は今日から新年度ですけど、僕の会社の新年度は7月からです。

新年度は過去に1月、5月、6月、12月と何回も変わりました(笑)

外資系は合併でこういうことはよくあることです。


若さってうらやましいです。

入社式の様子をTVでやってましたが、

僕にもあんなころがあったのだと遠い目をしてしまいました。

少しくらい寝なくても大丈夫でした。

お金がなくても何とか生きてました。


うちの会社には新卒の社員は入ってきません。

中途ばっかりです。

しかも札幌支店はみんな35歳以上です。

日本社会のように高齢化が進んでます。

物忘れが多くなり、

「え~っと、アレどうしたっけ?」

「アレって何スか?」

「あの~、あの時頼んだやつよ。」

「あのときっていつッスか?」

「う~ん、先週の水曜日だったべか?」

「先週の水曜日は休みっスよ。」

「・・・・・・。」

「で、結局なんスか?なんか頼まれましたっけ?」


あれとかそれとか、頻繁に飛び交います。

いつも会っている人の名前が出てこないことなんて日常茶飯事。

手帳にメモしたことすら忘れる始末。

ICレコーダーを買って、いちいち録音して忘れないようにしようかとも考えましたが、

ICレコーダー自体を置き忘れたりする可能性があるということでペンディング。

健康診断を受ければ、からだの故障箇所がいろいろ見つかります。

同窓会は間違いなく病気自慢大会になります(笑)



それで、


新年度に向けて目標をたててみました。


①ケガをしない。

②自転車とクロカン頑張る。

③会社をクビにならない。


①について

ここ数年骨折を毎年のようにやらかしているので、気をつける。

一応、厄払いは行ってきた(五千円也@白石神社)が、気をつける。

②について

目標は数値化することが重要です。

僕の場合、レースの順位より、トレーニングで何キロやせたかというほうが現実的です(笑)

③について

以前、会社の社則についての説明会があった時のこと。

「○○会社の社員としてやってはいけないこと」の説明の中に

「危険なことをする(MTB、サーフィンなど)」とスライドが出た瞬間、

みんな一斉に僕のほうを振り向きました。

骨折の原因はすべて自転車なので、言い訳はできませんでした(笑) 

今年もクビにならない程度に競技に励みます。


まずは5月27日テイネ大会に向けてトレーニング、トレーニング。


とにかく、目標を立てたことを忘れないようにしなければ(笑)


アスリート

昨夜、とても長いブログを読んでいろいろ考えさせられました。

アスリートであるが故の苦悩。

それを乗り越えてきた強さ。

これからの新たな挑戦への決意。

その中には等身大の彼女がいました。


≪ 2007年2月22日 ≫
いまもドームの興奮が蘇ります。

セミファイナル、最後の下りでビヨルゲンを抜き去り、

2位に上がってドームに帰ってきたときは鳥肌が立ちました。

そしてファイナル、並み居るメダリストたちを向こうにまわし、一歩も引けをとらないレース。

ファイナルにいることが遅すぎるとさえ思わせる風格さえ感じたレース展開。

そして、5位でフィニッシュ!

歴史の大きな扉を開いた瞬間でした。

間違いなくこれは彼女が自らの手で掴み取った栄光です。

僕はいつまでもドームから帰ることはできませんでした。

会社を休んでまで観戦しにきた甲斐があったと心から思いました。

彼女はブログで『みんながいたから(中略)Aファイナルへ進む準備が自然と出来ていた』と書いてくれました。

もったいない言葉です。

この言葉を読んだとき、素直にすごくうれしかったです。


≪ 運命 ≫

彼女は間違いなく選ばれた人間です。

語弊があるかもしれませんが、この場合の選ばれたとは持って生まれた運命、

彼女の場合、クロスカントリースキーの素晴しさを身をもって多くの人に伝える役目といえるかもしれません。

でも、選ばれただけでは普通の人間と同じで終わってしまいます。

彼女はそれに甘んじることなくずっと努力を重ねてきたのでしょう。

つらいトレーニングに耐え、所属先が決まらない不安定な時期を乗り越え、

それでも前を見据え、走り続けてきたはずです。

きっと心が折れそうになったり、涙を流した夜は数え切れぬほどあったことは容易に想像できます。

しかし、自ら心配性という彼女はそれを充分認識した上で、新しい挑戦を『決断』をしてきたはずです。

自分で考えるより、彼女は強く生きてきたはずです。

あとは結果を出すだけでした。

運命は今年の世界ノルディックを札幌で開催するという最高の舞台を用意しました。

そして彼女はその大舞台で最高の結果を出しました。

しかしそれは決して偶然ではなく、必然だったのです。

彼女の不断の努力がそうさせたのです。

トリノで出た芽が、地元北海道で綺麗に、力強く咲いた瞬間です。

そして、その花が満開になるのは間違いなくこれからだと信じています。


≪ 生きていくということ ≫
競技を続けることって、生きていくこととイコールだと思います。

時には挫折し、時には喜び、そして強くなっていくものだと思います。
みんな自分が思うほど、かっこよくは生きられません。

生きていくために地べたを這いつくばり、涙と汗、鼻水までたらしながらも、生きていかなければなりません。

でもその姿は実はカッコイイのです。
なぜなら守るものがあったり、気高い目標があったりするからです。


≪ 感謝の気持ち ≫

体調が悪い中、区切りだからといって、

ブログにあの長文を書いてくれた彼女に心からありがとうと言いたいです。

彼女の素晴しさはここにあります。

いつも感謝の気持ちを忘れない心こそ、彼女のアスリートとしての本質です。

心配性が悩みの種のようですが、これは彼女の謙虚さの裏返しでしょう。

ブログを読んでいると、きちんとした教育(学校の勉強ではなく)を施されたことがわかります。

それは何よりもまず両親の教育がきちんとしていたのだと思います。

また友人、先生、仲間、先輩、後輩、監督、コーチ・・・周りの人に恵まれているのでしょう。

このことも彼女の持つ人徳が、自然とよい出会いを導いたのだと思います。


≪ これから ≫

彼女は今後競技で更なる高みを目指す上で、新しいことにチャレンジしていくと宣言しています。

僕はそれを全面的に応援します!

でもあまり肩肘張らず、自分らしさを見失わず、頑張ってもらいたいと思います。

心配性は慎重さ・思慮深さと考えればいいのですし(笑)

ブログもリニューアルするようで楽しみです。

コメントバックはできなくなるようですが、我慢します(笑)

それが負担になり、ブログの存在がプレッシャーになるとしたら、本末転倒ですから。



まだまだこれからも彼女を応援し続けなければなりません。
ニュー夏見円が最高の結果を残すその日を信じて。


まどかさんによい風が吹きますように。


外を走る

今日は久しぶりに外を走りました。

2月に1時間30分耐久レースで走って以来です。

もっとも、このときは気温が高くて雪が融けてしまい、ほとんどMTBを押してましたけど(笑)


白石サイクリングロードからエルフィンに向けて出発。

途中、雪が残っているところがありましたが、ほとんど問題ありません。

ただ、路面が濡れているところが多く、ドロ除けを付けていたほうがいいかもしれません。

僕は付けていなかったので、背中がドロだらけになりました(笑)

今日はシクロ車で出動しましたが、これもドロだらけ。

帰ってきたらフキフキしてやりました。


ポラールによると、最大心拍数183bpm、平均142bpm、1時間45分走ったようです。

少しはやせたかもしれません(笑)  ←体重オーバー非常警報発令中!


やっぱり、外を走るのは気持ちがいいです。

さくらが咲くのが楽しみです。桜咲く


ジョギングをする人。ダッシュ

ワンちゃんを散歩させてる人。犬

家族連れ。


いろんな人がいるんで、気をつけて運転しなければなりません。


※デジカメを持って出るのを忘れ、ちょっとショックです。

(必ず何か忘れます) ←若年性アルツハイマーか?


ニューアイテムではないけれど・・・

ニューアイテムではありませんが、お気に入りのアイウェアはBRIKO。

スプリンター3です。



特徴はレンズがスプリンター1と比べ、レンズが細身なこと。

今は亡きマルコ・パンターニも、これを使用していたことがあったような・・・


先日音威子府に全日本スキー選手権を観戦に行ったとき感じましたが、

XC選手はBRIKOの使用率が高いような気がしました。

自転車の選手はルディ、オークリー、アディダス、スワンズ等々いろいろ見かけます。

このレンズ、コントラストがはっきりして像が見やすく気に入ってます。


4年前、野幌の森林公園のシングルトラックを走行中、

ちょっとした急な下りでMTBもろとも谷底に転がり落ちてしまい、

そのときついたキズがレンズに残ってます。

今となってはいい思い出です(笑)



涙が・・・出ました・・・

今日は朝からうれしいことがありました。♪


夏見円さんが現役続行を表明したのです。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


自身が言っているように、地元開催の世界ノルディックをもって引退しようとする気持ちと、

今シーズン結果が出てきたことにより、もっと上を目指したいという気持ちの狭間で悩んだようです。


今季で引退すれば、きれいな花道だったかもしれません。

しかし、表彰台がもう目の前にあるのです。

実際、世界ノルディックの個人スプリントで5位、その後のW杯で8位イエイ

上位メンバーを見ても年齢的に同じような選手もいます。

まだまだやれます。

というより、これからでしょう。

今期の経験はこれからの選手生活において、

とても貴重なシーズンだったはずです。


4月からまたきついトレーニングが始まるようですが、

うまく手を抜きながら頑張ってください(笑)

1年間ずーっと頑張ることなんかできませんから。



僕は確信しています。

まどかさんが光り輝くのはこれからです。

間違いありません。



朝から道新の記事をよんで、ウルウルしてしまいました。涙

その決断の裏にある、まどかさんの強い意志、使命感、向上心、そして苦悩が感じ取れたのです。

そして僕はその決断に、すごい、たくさんの勇気をもらいました。

僕は恩返しをします。

僕はまどかさんを応援します。

調子が悪い時は、もっと応援します。

レースの時は、大声で背中を押します。

レースが終わったら、心から拍手を送ります。



まどかさんの勇気ある決断と、

輝ける未来に

バンザーイ!


はしゃぎすぎか?


でもうれしい!!

春スキー? 行くって言ったっけ?

少しトレーニングをしなければマズイとおもい、

ローラーを1時間ほどこぎました。


友人から春スキーのお誘いが来ました。

4月15日あたりに行くようです。


もう僕は自転車モードです。

断わると、約束したはずだといわれました。

確かにそんな記憶があります。


どうしよう。

かに

音威子府のおばにもらったカニを食べました。

枝幸産です。

小ぶりですが、身が詰まっていて食べごたえがありました。

やはり、脱皮前が一番です。


僕は身よりかにみそが大好きです。

かにみそは指ですくって食べるのが通だそうです。

でも、なかなか指からにおいが取れません。

ためしにファブリーズしてみました。

微妙なにおいがしました。


札幌雪祭りで食べるかに汁も楽しみです。

会場の何ヶ所かで売っていますが、

昨年根室市からやってきていた水産会社のかに汁が一番おいしかったです。

今年は行けませんでした。

残念でした。


今夜は音威子府遠征の疲れが残っているので、このへんで勘弁してください。



おやすみなさい眠い