いざ、音威子府へ
土曜日から音威子府に行っていました。
全日本スキー選手権を観戦するためです。
スキー選手権といってもアルペンではなく、もちろんクロスカントリーです。
朝5時に起床、札幌を6時前に出発、音威子府着は9時前。
高速道路はずっと霧で視界が悪かったにもかかわらず、3時間で着いてしまいました。
行き先はまず今夜宿泊する音威子府村にある秋津道路。
XC関係者のなかには結構ここに宿泊したことがある人が多いのではないでしょうか。
今回も長野県の高校の生徒さんたちや大学生たちが宿泊していました。
9:30からチームスプリント女子の予選があるので、すぐに会場へ向かいました。
天気が良く、気温も高かったので、観戦にはとてもよい日でした。
W杯から帰国したばかりの夏見さんや石田さん、世界ノルディック代表の曽根田さんも出場するとあってとても楽しみです。
結果は予選・決勝とも圧倒的な力を見せ付けた夏見さん・石田さんコンビが優勝しました。
途中、夏見さんがコースを間違えそうになるオマケ付きです。
男子は恩田さん・山岸さんコンビが接戦を抜け出し優勝。
恩田さんは最終周回山岸さんにタッチ後、倒れこみしばらく動けませんでした。
かなりラストスパートで追い込んだようです。
心拍数はたぶん200前後かと・・・
感じたことは、トップ選手はラップタイムが速いのはもちろん、
周回を重ねてもそれが落ちないことです。
僕のMTBのラップタイムは坂道を転げ落ちるかのごとく、です。 ←比べるなよ。
XCスキーヤーのフィットネスの高さがよくわかる数値です。
夏見さんは当然ここでも人気で、レース後熱心に地元の子供たちにサインをしたり、
記念写真に応じたりしていました。
その姿勢は世界ノルディックのときと同様、高いプロ意識を感じます。
一方、JR関係者との記念写真撮影には苦笑する一幕も(笑)
僕も少し会話させていただきました。
気になる来シーズンの件について質問しましたが、イヤな顔ひとつせず答えてくれました。
(たぶんこの質問は100万回されていることでしょう)
しかし、今の夏見さんの気持ちを考えずに
軽はずみな質問をしてしまったのではと深く反省 m(_ _ )m
夏見さん すいませんでした。
途中、御大の井上先生が登場するサプライズがありましたが、
気さくに会話に応じてくれた夏見さんに感謝・感謝です♪
お願いですから、来シーズンも現役を続行してください!!
レース会場を後にし、音威子府から程近い生家があったところに向かいました。
いまは家もなく、ただ雪が積もっているだけでしたが、子供のころを思い出します。
暖かかったせいか、春のにおいがかすかに感じられました。
僕は中学までこの道北の小さな村で過ごしました。
当然、冬はほかにすることがないくらい田舎なので、XCやアルペン競技に親しみました。
懐かしい気持ちに包まれ、帰りは少し遠回りして秋津道路に戻りました。
秋津道路には御大井上先生もご宿泊されており、ここのラーメンが食べたいとしきりにおっしゃっていました。
ここのまかないをしている僕のおばが作るラーメンなのですが、
僕はなつかしい味がするこのラーメンが大好きです。
ここに行くときは、このラーメンを食べるのがとても楽しみなのです。
井上先生はおばに、ラーメンは
『明日つくるから』と言われ、とても残念そうでした(笑)
またシブい中年紳士が宿泊されていましたが、
その方はなんと横山選手のお父様でした。
嬉しいことに、お父様もこのラーメンが大好きということでした。
おばによると、北海道には応援じゃなくこのラーメンを食べに来るらしいです(爆)
しかし僕は、タイミングが悪く今回は食べられませんでした
今度こそきっと・・・
昼にJR音威子府駅で名物のそばを食べたので、それで良しとしました。
(ここで生そばを十把ほど購入。札幌に持って帰り、少しずつ食べます。)
夕食後、井上先生と少しお話しさせていただきました。
夏見さんをはじめ、たくさんの選手のお話を聞くことができました。
先生、ありがとうございました。また、お話聞かせてください。
先生はお疲れのようで、早々と部屋に戻られました。
一方、宿泊している生徒さんの食欲はものすごく、
ご飯は仏壇にお供えするのかと思うくらいの大盛り
で、
しかも何回もおかわりをしてました。恐るべし!!
僕はというと朝早かったせいで、9時過ぎには眠くなりましたが、
アイススケートの結果を見届けなければならないので、リポビタンDを飲み、
必死で眠気と戦い、安藤と浅田のワンツーフィニッシュを見届け、そして気を失いました。
今回の音威子府ははとても楽しく観戦できました。
なんといっても選手がすぐ近くで見れる醍醐味は世界ノルディック以上です。
また、これから活躍する高校生のヤングパワー(死語)も見所のひとつです。
しかし、世界ノルディックの後にもかかわれず、観客数の少なさはとても残念でした。
でも、選手のパフォーマンスを見ていると、時の経つのも、腹がへるのも忘れます。
まだ、26日のパシュートがありますが、残念ながらこの日は応援に行けません。 ←見たい!!
選手の皆さん、ありがとうございます!そして、お疲れ様でした。
ちなみに唯一の心残りが、時間がなくて天塩川温泉
に入湯できなかったことです(笑)
バリウム
今日は健康診断でした。
人間ドックコースです。
バリウムを飲みました。
もう何回も飲んでいるんですが、飲む前はやっぱり抵抗があります。
まず手始めに発泡剤(顆粒状)を飲みますが、僕の大好きなレモン味です。
ちなみに僕は本物のレモンも一度に数個は食べられます。
料理用のレモン汁もそのまま飲んでしまいます。 ←しかも大瓶一本。母におこられました。
話はそれましたが、発泡剤で胃の中を膨らませますが、ゲップは禁物です。
これを我慢するのが結構ツライです。
技師さんにゲップをこらえるよういわれますが、口からではなく鼻から抜けてしまうことがあります。
コーラのゲップは鼻を通ると結構ツライものがありますが、これはそれほどでもありません。
つぎにメインディッシュのバリウムです。
量は200ccくらいでしょうか。
はじめに一口、そしてひと思いに飲み干します。
味はなんともいえない中途半端な甘い味です。
少なくてもおかわり出来る味でないことだけは確かです。 ←青汁よりは飲みやすいです。
そして検査開始です。
いろんな角度にローテーションする検査台の上で、いろんな格好を指示され、
その状態でおなかを膨らませて、息を止め、X線で撮影します。
これが検査が進むうち、だんだんつらくなります。
ヘロヘロになって検査が終わり、下剤を飲みに流し台にいくと、
口の周りに白~くバリウムのあとをつけて、情けない顔をした自分と御対面です。
その口はまるでオバケのQ太郎のようです。
検査後すぐに下剤を飲んだせいか、15分くらいでお迎え(便意を催すこと)が来てしまい、
そのあとも何度となくトイレにいっては、白い便を排出しました。
バリウムは比重が重いので、トイレの水流では容易に流れないことがあります。
ほっておくと便器の下で固まってしまい、処理に困ってしまいます。
去年は割り箸でゴシゴシ削る羽目になってしまいました。
もちろん手袋は着けました。
そのうち検査結果が来ますが、超音波検査で肝臓の再検査をしたほうがいいといわれました。
まぁ、年も年なんでひとつやふたつくらいなにかあるのは覚悟してますが、肝臓とは以外でした。
今年も自転車やXCスキーで体脂肪を落とそうと思いますが、
ハートレートはいつも高くなってしまい、無酸素運動になりがちです。
ポラールつけてる意味がありません。
結構、検査や入院、手術ネタがあるのでアップしていきます。
そば屋
今日はどうにもこうにも我慢できず、以前書いた滝川のそば屋に行ってきました。
担当地区ではありませんが、担当地区に行く途中に寄ればいいということに気づいたからです(笑)
ちょうどお昼時だったので、店は混んでいました。
家族連れやお年寄り、小学生のグループも来ていました。
少し待ったのですが、数分で着席できました。
そしていつものメニューを頼みました。
久しぶりだったせいか、とてもおいしかったです。
おにぎりも1個食べましたが、これが余計だったようで腹が少し苦しかったです(笑)
明日健康診断だというのに食べすぎです(笑)
出張ネタ その1
僕は道内はもちろん、青森、秋田、岩手県にも出張に行っていました。
北海道とは違う景色がとても新鮮で、春夏秋冬それぞれ違う顔を見せてくれるので、
疲れる出張でしたが、とても心が癒されました。
そのなかでも一番印象に残っているのが、青森県の城ヶ倉渓谷です。
偶然通りかかったのですが、その日は天気もよかったので、渓谷のあまりの絶景に心を奪われてしまいました。
そこにかかる城ヶ倉大橋の両脇に駐車場とトイレがあります。
そこに車を停めて、橋の向こう側に渡るべく歩き出しました。
案内板によると橋の長さは360m、一番高いところで122mとのことでした。
最初は景色に見とれていましたが、橋の下を覗くと一瞬のうちにその高さに震え上がってしまいました。
まさにすいこまれてしまいそうです。
高所恐怖症の僕にはたまりません。
後ろを振り返るとまだ50mくらいしか来ていません。
とにかくせっかくきたんだからと思い、渡りきろうと歩き出しますが、恐くて橋の端は歩けません。
広い歩道の車道側でなければ無理です。
そろそろ橋の真ん中くらいかなと振り返ってもほど遠く、結局向こう側に渡るのを断念しました。
もし渡ってしまったら、戻れなくなるのは確実です。
そこでよせばいいのに、せっかく来たんだからと思い、勇気を振り絞り橋の下を覗きこみました。
すごいへっぴり腰だったような気がします。
思っていたとおりのあまりの高さに目がくらみ、その場にうずくまってしまいました。
押し寄せる吐き気。
時々通るクルマから奇異の視線を感じながら、何とか立ち上がり、来た道を戻ってゆきました。
気持ちと吐き気が落ち着くまで、クルマの中で休みました。
しかし、クルマでこの道を渡らなければなりません。
その途中でまた吐き気を催してしまったら・・・と考えると、遠回りになるけど戻ろうかとも考えました。
しかし、勇気を振り絞ってクルマでわたることにして、
これは橋じゃない、ただの道だと自分に言い聞かせてなんとか渡りました。
その日の夜、夢の中でも城ヶ倉大橋を歩いてしまい、やはり同じように途中で引き返してしまいました。
ETCと営業車
仕事で高速道路を利用することが多いのですが、
ETC装着車が最近増えたことを実感します。
場合によっては、一般レーンよりETCレーンのほうに車がならんでいる時もあります 
私の営業車にもETCは装着済みで、以前は出口付近でチケットやらお金を探してましたが、
いまはそういったことをする必要がありませんので、とても楽で安全です。
最初はバーがいつ開くかわからないので、後ろから追突されそうなくらいスピードを落として通過してましたが、最近は慣れてしまい結構なスピードで通過しています。
先日、遠軽からの帰りに、比布JCTを通過しようとしたところ、
直前にETCカードを入れ忘れていることに気づき、
ブレーキを踏みましたが、路面も濡れていたので間に合わず \(゜□゜)/
バーを押し開いて通過してしまいました。 ←初めての経験。
あわてて車を路肩に止めて下車。
当然係りのおじさんに気をつけるよう注意されましたが、こっちが悪いので丁重に謝りました。
しかし思い返すと、バーに当たった衝撃がほとんどなく、
あれは多分ウレタンみたいな材質でできているのだろうという結論に達しながら、帰路に着きました。
皆さんもETCカードには充分注意しましょう。 ←自分が注意しろよ
ちなみに私の営業車はトヨタのカ○ディナです。
3ナンバーです。
営業車に見られません。
自家用車に見られます。
6月で生産中止だそうです。
4年乗っているので、結構愛着があります。
2年前の冬に出張先の秋田市で事故られたことが一番の思い出です。
前方からスピンしてくるクルマがあり、
アラララ~と思っていると渋滞で何台も並んでいるのにもかかわらず、
よりによって私のクルマにぶつかってきました。
相手は19歳の免許取りたてのお兄ちゃん。
すぐに警察を呼んで事故処理をしました。
僕はたいしたケガもなく、クルマも前部が多少ゆがんだ程度だったので札幌で修理をすることにしました。
しかし翌朝、とんでもないことになってしまいました。
秋田市郊外を走行中、ボンネットが揺れているなと思った瞬間!
な、な、なんとボンネットが開いてしまい、フロントガラスに覆いかぶさってきたのです。![]()
なんとかクルマを路肩に寄せて、ボンネットをおろしてよく見てみると、
ボンネットをボディに固定しているフックがちぎれてしまっているのです!!
とりあえず気を取り直し、近くのホームセンターで針金を買って固定しようと考え、
Uターンしたらすぐに、ナント!またボンネットが開いてしまいました!!
そのときは2回目なんで前が見えない状態でもクルマを路肩に止めるのは慣れたものでした(笑)
とにかく何かで固定しようと思い、会社の紙袋のヒモを利用してとにかく固定しました。 ←大丈夫かよ
この状態でホームセンターになんとか移動し、針金を購入、がっちり固定しました。
しかし、高速道路を走行すると、ボンネットがぐらぐら揺れて気が気ではありません。
いまにも開いてしまいそうなのです。
事故ったのが月曜ですから、帰りの金曜までこの状態は結構ツライです。
本当はすぐに修理に出したかったのですが、アポがいろいろあって時間がありませんでした。
秋田市から岩手県に移動、その後弘前市、青森市、むつ市を経て八戸市から苫小牧行きのフェリーで帰宅しました。
走行距離は2000km近くになりました。
とても疲れた出張だったことを今でも覚えています。
しかも帰りのフェリーは揺れて揺れて、ゲロってしまいました。
散々な出張でした 
皆さん、冬道には注意しましょう。
少しづつ、出張ネタ(みちのく一人旅)を書いていきたいと思います。
※調子に乗って絵文字を使ってみました(笑)
今シーズンのニューアイテム
来たる新シーズン用にいろいろニューアイテムを投入しますが、
今日はその第一弾、MTB用のペダルです。
昨シーズンまではタイムのアタック XSを使用していましたが、
チームメイトが使用しているのを見て、
クランクブラザーズのエッグビーター ミキサーにしてみました。
エッグビーター ミキサー タイム アタックXS
知らない人が見たらこれはペダルには見えません。
着脱に不安を感じていましたが、乗るとすぐに慣れてしまいました。
また、ペダリング時の安定感にも満足です。
泥ハケは間違いなく良いでしょう。
値段が¥6,000くらいでしたから、結構お買い得だと思います。
チタンをふんだんに使った高価なモデルもありますが、私には猫に小判です。
グラム単位のパーツ軽量化にお金をかけるより、自分自身を軽量化したほうがよっぽど効果的です。
それに気づくのに何年もかかりましたけど(笑)
※写真を掲載すると、ブログらしくなったので誰かにほめてもらいたくなりました。
ナットが・・・
たまには自転車ネタを書いておかなきゃ、自転車に没頭しているかどうか疑われてしまいます(笑)
で、春も近いことだし、スパイクタイヤをブロックタイヤに替えることにしました。
スパイクタイヤを外して、チューブレスホイールにバルブをはめようとすると・・・
バルブについているはずのナットがありません。
家中いくら探しても見当たりません。
きちんと保管したあったつもりでしたが、どうしたことでしょう。
いつもお世話になっている自転車屋さんに置き忘れてないかTELしましたが、やっぱりありません。
いろいろ考えた挙句、ホイールをとりあえずはめて、さかさに保存することにしました。
今冬は暖冬だったもんで、あまりMTBには乗りませんでした。 ←言い訳
一昨年、冬に転倒して顔面を骨折して以来、
親戚や会社関係に無茶はするなと言われてるし・・・ ←さらに言い訳
来シーズンから、しばらくお休みしていたXCスキーを再開しようと思います。
で、どなたかこのMTB購入してくれる人、いませんか。
XCスキーの購入資金にしたいのです。
その節はタイヤはきちんとつけますので、ご安心を(笑)
ミディアムで
先日、おいしい肉を食べてきました。
普段はなかなか入れるようなお店ではありませんが、
会社の上司と一緒に行ってきました。
シェフが目の前で肉を焼いてくれる店です。
まず、牛肉の刺身。
少し酸っぱいタレを付けて食べますが、これが食欲に火をつけます。
次にメインのステーキです。
肉の焼き具合を聞かれましたが、刺身がとてもおいしかったので、
『生で』と言いそうになってしまいました。
とりあえず『ミディアムで』などと、いかにも食べ慣れているようなことを言いましたが
ミディアムしか言ったことがありません(笑)
実際、牛ヒレのステーキは期待を裏切ることなく、おいしかったです。 ←ボキャブラリーが少なすぎ。
最後に大好きなガーリックライスをお願いしました。
抜群の味付けで、実は肉よりおいしく感じましたが、そんなことは上司に言えませんでした。
痛風にならないように気をつけなきゃ(笑)
応援するに決まってるじゃないですか!!
こんな僕ですが、ブログ開設以来、とりあえず毎日更新し続けています。
次の目標は写真を掲載することです(笑)
夏見円さんのブログが久しぶりに更新されました。
いつもどおりの明るい文章にとても安心しました。
16位に終わったレースを振り返っていますが、
ゴール前のちょっとした?勘違いで1/4ファイナルで敗退してしまったそうです。
そんなこんなで今回のレースは不完全燃焼でしょうが、確実にまどかさんはレベルアップしています。
クロカンは、単純に体力だけではなく、経験がモノを言うケースが多くあります。
まどかさんが光り輝くときは、実はこれからではないかと思います。
まどかさんのブログにこんな一文がありました。
<こんなわたしですが、、次の最終戦も応援してくれます??
当たり前じゃないですか!応援するに決まってますよ!
とにかく最終戦、遠く日本からですが、応援してます。
まどかさんによい風が吹くように。
久しぶりに・・・
夕刊に夏見円さんの記事が乗っていました。
W杯ノルウェー大会の個人スプリントに出場して16位だったようです。
予選を3位のタイムで通過したようですが、クォーターファイナルで敗退したとのこと。
まだ、疲れが取れないのかな。
それとも、モチベーションの問題かな。
ワックスかも。
でも、レースに出場している記事を読んで、少し安心しました。
果敢に前に出て、レースを積極的に作った世界ノルディック個人スプリントを思い出しました。
やっぱり円さんのレースをまだまだ見たいなって思います。
そのときはまた声の限り応援して、追い風を吹かせようと思います。
つくづく思いますが、クロカンで5位はすごいことだと思います。
間違いなく、ほかのスポーツならメダル獲得以上です。
先日、恩田選手も4位に入ったし、日本クロカンチームすごい!!
