滋賀県長浜市のヨガスタジオ【長浜 米原 彦根】ヨガラヤ -40ページ目

滋賀県長浜市のヨガスタジオ【長浜 米原 彦根】ヨガラヤ

滋賀県長浜市初のヨガスタジオ『Yogalaya』。ヨガラヤはエアシルクヨガ®︎(空中ヨガ)やハタヨガ、フローヨガ、リラックスヨガ、マタニティヨガなど指導歴15年のベテラン講師から学べます。
ヨガティーチャーmadokaの為になったりならなかったりするつぶやきブログ。

台風18号ど真ん中の本日。

 

長浜は、やっと雨風がきつくなってまいりました。

この3連休に、運動会やお出かけを予定していた方は、大変でしたね((+_+))

 

このまま何事もなくスル~っと過ぎ去ってくれるのを願うばかり。

 

 

さて、先月の南米旅行に行く直前に通知が届いたので、バタバタし報告忘れていたのですが、エアシルクヨガが無事商標登録されました。

 

これからはエアシルクヨガ®なんて表示も可。

 

絶対に商標登録がクラスや養成講座を開催するのに必要だってことではないのですが、例えば今後勝手に「エアシルクヨガ」って名前を使いだした人が商標登録しちゃって、ずっとその名前でやってた私たちが使えなくなるってことが起こると困るので。。。

 

(実際そういう事例を目の当たりにしたことがあるからw)

 

今はぶら下がり系のヨガもいっぱいありますよね。

有名な「エアリアルヨガ」「ハンモックヨガ」「空中ヨガ」「フライングヨガ」「アンティグラヴィティヨガ」「無重力ヨガ」などなど。。。

あれも全部商標登録されてるので、そこの養成講座を卒業した人しかその名前は使っちゃいけないんです。

(勝手に使っちゃってるスタジオ結構あるけど、後でトラブルになりかねない)

 

商標登録とるの大変だよ~!

何回も申請しなおさないと!

お金すごいかかるよ~!

 

って聞いていたのに、意外にすんなり通っちゃったので若干拍子抜け。笑

 

でも、商標登録されたってことで、これまで以上にエアシルクヨガのクオリティを高め、周知させていかねばっと気を引き締めた次第でございます。

 

で、その為に必要な事!

 

エアシルクヨガインストラクターのフォローアップでございます。

 

ヨガの資格って世の中に溢れてるこのご時世、ここまでキッチリFUができてるトコってあんまりないんじゃないかな~

 

養成講座だけやって、あとはほったからしなもんだから、資格は持ってるもののまともに指導できない人ばかり増えてるような気がします。

 

エアシルクヨガは数か月に一度は来れるメンバーが集まってFUを開催してます。

 

そして先週も岐阜のStudio Gajaに各地からエアシルクヨガのインストラクターが大集合!

 

前回のFUはエアシルクピラティスでしたが、今回はファンクショナル(体幹トレーニング)と骨盤fit。

 

 

担当先生はほっしゃん先生。

(とうとう名古屋にスタジオオープン決定☆詳細は後ほど)

 

アシスタントは金沢幸せの虹YUKIちゃん先生。

骨盤ボディメイクの先生としても活躍中。

 

 

2グループにわかれ、指導練習、、、してるのを見守ってるワタシ。笑

 

 

普段スタジオに属さず、個人でやってるインストラクターも多いので、自分の苦手なエクササイズはレッスンのシークエンスから外してたり、ほとんどやってなかったりといった勿体ない事があるあるで。。。

 

今回のFUでは、ファンクショナルと骨盤fitの基礎動作再確認、ティーチング練習、間違い探しなどなど盛り沢山で、苦手意識や弱点を克服できたんじゃないかな~

 

2時間のFUの為に、群馬から毎回やってくる朱音ヨガのみみちゃん先生。

 

ナイスなメンバーが揃ってます。

 

来年は三重にもエアシルクヨガスタジオがオープン予定!

 

そんなエアシルクヨガですが、来週23,24日に2期の講師養成講座が開催されます。

 

2期はすでに満員となっておりますが、次回は2018年1月に開催予定!!

 

気になる方はご連絡くださいね(^_-)-☆

 

 

ナマステ。

 

 

③からの続き

 

さて、そろそろ旅の一番のハイライト。

 

マチュピチュ遺跡です。

 

まずはリマからクスコまで飛行機で移動。

 

クスコは標高が高く、3400メートルくらいの街。

母が一番心配していた高山病はこの辺りからあらわれます。

 

現地ガイドさんからは、とにかくゆっくり行動すること、気にしすぎないこと、コカ茶を飲むことなどのアドバイスが。

 

 

コレがコカ茶。

コカの葉っぱをカップに入れ、お湯を注ぎスプーンでガシガシ味を出す。笑

 

コカインの元になるので、ペルーより外には持ち出し厳禁です。

 

何気なくポケットに葉っぱが入ったまま飛行機に乗ろうとすると捕まるから要注意!

 

クスコからバスにのり、マチュピチュ村行きの鉄道に乗り換えます。

 

外の景色を充分楽しめるようになってます。

 

途中、飲み物がサーブされたり。

(食事ができる列車もあるみたい)

 

マチュピチュ村の駅はノスタルジック。

 

このマチュピチュ村に夕方到着し、ホテルに宿泊したら翌朝マチュピチュ遺跡に向かって出発。

 

マチュピチュ村行きのバスに乗るため、1時間近く並ばないといけないのがちょっと大変。

世界各国から観光客が集まってきてます。

 

(中国、韓国系は少なく、欧米人が多かったです)

 

マチュピチュ遺跡に着いたら、早速登り始めます。

 

空気が薄いので、ハーハーしながら到着。

(この時点で高山病になってダウンしたオジサン1名)

 

 

ん~~~~、遠くまできたもんだ。

 

 

ママは10年以上前から、ココに恋い焦がれてたんだよね。

 

午前中は空気も澄んでて、クッキリ遺跡が見えます。

 

この後は遺跡の中に入って、現地ガイドさんの説明を聞きます。

 

 

ワタシから見たらただの石の塊なんだけど、

 

ここで王様が寝てた、、、

 

とか、

 

ここでみんなでゴハン食べてた、、、

 

とか、

 

ここで儀式を行ってた、、、

 

とか。

 

なんでわかるん??ってね。

 

いろいろ解明できてるらしいけど、全く興味がない私はほぼスルー。笑

←もったいない人

 

アルパカかと思ったら、リャマでした。

 

遺跡内に15頭くらいいたかな。

 

 

高所恐怖症の人は「足がすくむ~」って言ってた、写真スポット。

 

 

後ろにそびえるのは、マチュピチュのシンボルマウンテン、ワイナピチュ。

標高は2,693メートル。

遺跡から300メートルほど高い山です。

 

希望者は登れるらしいですよ。

 

今回マチュピチュ遺跡で撮った写真の中で、一番お気に入りの写真はコチラ↓

 

 

でも、、、実は遺跡内はジャンプ禁止だそうです。。。

 

撮ってから知ったのでゴメンナサイ。

 

ジャンプだけじゃなくて寝そべったりするのもダメらしい。

崩れたりするのを防ぐためかな?

 

レストランでお昼ごはんの後は、もう一度遺跡の中に戻り、マッタリと遺跡鑑賞してマチュピチュ村を降りました。

 

これで全てのメイン行程は終わり、あとは帰国するだけ。

 

ちょっとだけクスコ市内観光したけど。

クスコの街中は町全体が美術館のようでした。

 

大聖堂の左にはスターバックスがひっそり。

 

入ってコーヒー飲みたかったなぁ。

 

 

今回の旅行では、8回飛行機に搭乗し、セスナに一回(ナスカの地上絵)、ヘリに一回(イグアスの滝)乗りました。

 

計10回も空に飛んだことに!

 

訪れた国は、アメリカ、ペルー、ブラジル、アルゼンチンと4か国。

 

10日間を通して、かなりハードなツアーでしたが、全ての行程が予定通り完了したこと、本当に良かったデス。

 

少し前に同じようなツアーに参加したグループは、ストの為マチュピチュに行けなかったとか、、、

こんな遠くまで来て、行けないとか可哀想すぎる。

 

お天気にもほぼ恵まれ、今思い返せば、本当に完璧だったな~

 

おそらくもう死ぬまでに訪れることはないと思うので、この10日間の経験と思い出を大切にしていきます。

 

長いお休みを頂き、ありがとうございました!

 

 

ナマステ。

 

 

 

②の続きです

 

ハイ、お次はナスカの地上絵を観光。

 

リマのホテルから、4時間ほどバスに揺られます。

 

途中立ち寄ったお土産店ではこんな写真を。

巨大アルパカのぬいぐるみと記念撮影。

 

 

セスナの飛行場に到着したら、しばらく待ってから(ナスカの地上絵を特集したNHKの番組を見せられた)、搭乗。

 

 

かなり日本語があやふやなキャプテンと副キャプテン。笑

 

地上絵がある辺りまで20分くらいだったかな。

次々と地上絵が現れます。

 

モンキー

 

ハチドリ

 

ん?コレなんだっけ?笑

 

木と手

 

ナスカの地上絵って今は200個以上あるようだけど、有名どころ10個くらいを見せてくれます。

 

お天気が悪かったり、ガスってるときは、こんなハッキリクッキリ見えないみたい。

私たちは運よく、全ての地上絵がハッキリ見えました。

 

 

ただ、セスナは下降上昇を繰り返し、かなりGもかかるので普段乗り物酔いしないワタシでさえ気持ち悪い。。。

(酔い止めを飲んでいたのに!)

 

地上絵どころじゃない!って人が結構いたみたい。

 

セスナを降りてから、半分くらいの人がトイレで吐いてたとか。。。

 

私は降りたらもう元気!

 

給油を済ませてから、出発したナスカ空港へ戻ります。

 

戻りはアンデスの山々がものすご~く綺麗に見えました。

 

こんな感じ12人乗りのセスナです。

 

誰がなんの為に描いた地上絵なのか。

 

未だに全く解明されてないとことがいいのかも。

 

現地の人は、小さい頃から宇宙人の仕業だと教えられてるとか。

 

世の中には不思議なことがいっぱいあるもんだ、、、

 

 

④につづく。