1990年の作品。まだ携帯電話も普及していなかったことって、本当にいろいろ影響していつと思います。リアルタイムで直接目的の本人に連絡がとれるってあらためて凄いことだと思いました。
高校生の頃に彼女に電話するも時代的に家設置の電話しかないため自分の中の親に内容を聞かれる、そして相手の親が電話に出る確率が高くハードルが高かったことを思い出しました。
とある女子大にて犯罪学の講義を頼まれた片山の上司の栗原、段に上がるときに転んで落ちて骨折にをしてしまう。そして代役で片山が頼まれてしまう。
このシリーズの主人公の一人、刑事の片山はいやいや引き受けるも生徒たちから大人気。
その講義中に鎖に吊られた死体が上から降りてくる。
鍵を握ると思われた美少女の友美が物語を良い意味でかき回した、と思いました。
舞台は大学の近くの学生たちが住む男子禁制のマンション。ネタバレになるので詳しくは書けませんが とある犯罪の舞台にもなってるところ。
今回も素晴らしい作品でした。
昨日まではいていた仕事用靴は自分史上 一番長持ちしました。といっても先は穴があいていて底はつるつるで滑って転ぶことも多数。
前の仕事用の靴を買ったときの記事はこちら。
しかし仕事でしか使わないものに5,000円もかけるのはもったいないという思いで新しくするのを先延ばししてました。
しかし昨日はとある靴屋さんが割引ディでした。たまたま。
そして財布にお金が買っても大丈夫なぐらい入ってたので購入。










昨日 2026/4/13 月曜日は高円寺Fourth Floor 2ndへご来場のお客様 本当にありがとうございました!

13日タイムテーブル
19時オープン、19時30分スタート
19時30分~紫麗(sax)×ジョー山本(dr)
20時15分~Whipp!!(g)
21時00分~狩俣道夫(fl,ts,vo)×藤井遼太郎(ds)
21時45分~内藤あきら
今回はエレアコの弦を張り替えて持っていきました。もちろんエレキの1号機も。
新曲「俺はゾンビ人間」をやるつもりだったのでそれに必要なルーパーを使いたくてBOSS GT-1を持っていくつもりでした。
しかし出がけに部屋を探しても見つからずあきらめました。
先週の三軒茶屋ヘブンスのライヴから持ち帰ったのか記憶があやふやでした。山手線で立ちできつかったので背負っていたGT-1を網棚に上げた記憶があります。忘れ物多発場所なので特に気をつけていた記憶もあります。網棚から下ろした記憶はありませんが電車を降りるときに網棚に何もないことを確認した気がします、目視だけでは心配なので網棚の上を触って何もないことを確認した気もします。
一週間前の記憶なので希望的記憶になっているかも。
しかたなくメタルゾーンをギターケースに詰め込んで出発しました。
Fourthにはオープンの少し前に到着。
むげん堂にお買い物へ。オニキスのブレスレットをペアで買いました。

トップは紫麗さん(sax)×ジョー山本さん(dr)。
紫麗さんとはお初でした。ドラマにも出演されたりしている女優さんとのことでした。
紫麗さんの音はとても自然でメローで心地よく、ジョーさんはいろんなプレーで絡んでました。
ジョーさんが奏でる低音が紫麗さんのサックスと合ってて、まるで電子音楽の同期のようで驚きました。
ジョーさんはスネアの上で小さなグッズを展開。面白いリズムを表現。後半はダイナミックなドラムへ。良いライヴでした。

2番目は私。
今回はエレアコも持参してセッティング。たぶんライヴで使うのは30年以上ぶり。電池も新しく入れ替えてきました。鳴らなければマイクで拾おうと思いましたがちゃんとビックアップは生きてました。

衣装は久しぶりに黒いロングスカート。半年ぐらい前に紛失したと思ってあきらめていたスカート。どこかのライヴハウスに忘れてきたと思っていたら先週 部屋で発見しました。
同じところは探していたはずですが毎回この現象は不思議です。
セトリ
1.即興ソロ
2.俺はゾンビ人間
3.休みは楽しいな
(砂智子さん参加)
4.愛しいたんこぶ
5.力をください
6.まだ冷たい5月の風の中を
2.3.5.は私Whipp!!!オリジナル曲、4.5.は砂智子さんオリジナル曲。
エレアコは6曲目のみ使用。
今回も照明担当のビリー・マルタン・サンドロペス君が大活躍してくれました。
マルタン君の効果を生かすため社長に暗めの照明をお願いしました。思ったより暗くて指板が見えるか見えないかのギリギリ。12フレを注意深く確認してそこを支点にほぼブラインド奏法。
「俺はゾンビ人間」の「人間」の部分は息を吸いながら声を出す発声方法。練習のときは上手くできたのに本番では声量が落ちて狙った効果は出ませんでした。
「休みはたのしいな」はプラス思考の楽しいことだけ歌う曲だけど、私の声のトーンが暗くて狙った効果は出ませんでした。
そしてお客様できてくれていた可愛い嫁ちゃんの砂智子さんをステージに呼んで歌っていただきました。今回も素晴らしい歌唱でした。千の砂とはまた違う彼女の魅力が存分に発揮できたと思いました。
「愛しいたんこぶ」もすごくコンビネーションが良くて私のギターの強弱とテンポの揺れに彼女がぴったり合わせてくれました。
「力をください」も彼女の歌唱力の素晴らしさを充分にアピールできる曲。本当に凄かったです。
気がつくと残り5分になってました。「重ねてく」もやるつもりでしたが、せっかくエレアコを持参したので「まだ冷たい5月の風の中を」を演奏。
これまた彼女の歌声にしびれました。私の大好物の声質と歌唱。幸せ!!ありがとう。
エレアコはもっと弾けるはずでしたが出ない音もたくさんありました。共演者さんから「ほのぼのした」というありがたい感想もいただきました。
終わってすぐスマホのアラームが鳴ったので時間内に終わって良かったです。実はセッティングに時間がかかってて2~3分過ぎてからのスタートで、でもタイマーはタイムテーブル通り20:45にかけておいたので27分ぐらいのライヴでした。






Whipp!!! + 砂智子 photo by 内藤さん ありがとうございます

3番目は狩俣道夫さん(fl,ts,vo)×藤井遼太郎さん(ds)
この高円寺Fourthがまるで50年代のニューヨークの箱になりました。
狩俣さんのフルートからのサックス!音色が本当にカッコ良かったです。
藤井さんのドラムはテクニカルでスネアとかシンバルのタイミングが良き時代のジャズ!
良いライヴが観れました!

取りは内藤さんでした。彼がいると同じメタルギタリストとして刺激になりますし、何より彼のライヴが私の好みで本当に楽しみでした。
彼と私の即興の方向性は違ってて、内藤さんのソロは完成された作品のようです。メローで世界観があって、素敵。
今回も耳に残るフレーズ、音の出だしからのトーンがたまらなく魅力的。
ラスト近くの歪みリフは座っているお尻にビリビリくる迫力!サウンドが良すぎました。
オーラスは両手をあげてのメロイックサイン。マルタンが盛り上げてくれました。

終わってからも楽しい時間。ビールは3杯。少しずつ皆さんお帰りになって気がついたら内藤さんと私と砂智子さんと社長。忘れ物を確認しつつFourthを出ました。
駅ビルのデニーズにて彼女とご飯。彼女はお肉が入ってないハンバーグ、私は鶏のステーキ。
トッピングのカキフライは彼女と一つずつ。
彼女と一緒じゃなければ私は外食はしませんし、起きてから何も食べてなくて彼女が付き合ってくれなければ何も食べず帰ろうかと、荷物も多いのでコンビニに寄るのも面倒、、ありがとう。彼女も喜んでくれました。本当に良い子。








