ご来場のお客様!本当にありがとうございました! 







 17:35頃にオイルシティに到着。昨日はうちらは夜の部だったのですが昼の部の時にエアコンが故障したとのことで、今回は隣のライヴバーのシカゴでライヴを開催するとのこと。 


オイルシティのステージの奥からシカゴの店内に繋がっていました。パラレルワールド? 


え!?まるでドラえもんのどこでもドア。まるっきり別で違うライヴバー。


ステージ、ドラムセット、アンプたち、PAスピーカー、フロア置きのモニター、バーカウンター、客席とテーブルたち、そしてトイレも別にありました。ステージ奥にはChicagoのロゴ。全く独立した別のライヴバーでした。 


どういうこと~?これを書いている今現在も分かりません。むしろミステリーとして謎にしておきたいです。 


お店が4組目をお誘いして返事待ちでしたが だめだったようで最終的に3組でのブッキングでした。 


 2026/7/20.mon.阿佐ヶ谷OIL CITY

 ¥1,100 + 2ドリンクオーダー 

18:45オープン

 ①19:00~19:30 アンチPC 

②19:35~20:10 Takashi 

③20:15~20:50 千の砂 



トップはアンチPCさん。 


 ドラマーさんのソロでした。神秘的なトラックの合わせてのドラムプレー。パーカッション的な要素も多くて興味深く目がはなせませんでした。 


うちら千の砂とは次回の大宮ヒソミネにてまた対バンになるそうです。楽しみです! 



photo by sunatomokoさん



そしてTakashiさん。 


私のイチオシ アーティストさん。

今回もカッコ良いステージ! 


Sepia、Realize、ひかり、螺旋、コントラストなど古くからの曲が多くて嬉しいステージでした! 


セットリストはTakashiさんのアメブロからコピペさせていただきました。


セットリスト

1.Emotion

2.Sepia

3.Tomorrow

4.ひかり

5.Realise

6.コントラスト

7.螺旋




photo by sunatomokoさん



 そしてうちら千の砂。 


オイルシティのステージのギターアンプも良いのが3台置いてましたが、シカゴにも別なアンプが3台置いてありました。


こっちのも凄い!とても調子良く良い音。

彼女はJC、私はオレンジのアンプを使わせていただいました。





電源スイッチがどこか分からず、でも聞くのもベテランとしてカッコ悪いので必死で自力で見つけました。暗いのと目が悪いのとで後ろの面を全て手でなぞって変化があるところを見つけました。スイッチはめっちゃ小さかったです。


ギターは今回も1号機。そしてエフェクターはGT-1。狭いステージでも余裕で置ける小ささ。 






リハでピッチが微妙なのが気になって、そういえば前回の三軒茶屋の時もそうだったと思い出しました。


12フレ以上の2弦。オクターブもチューニングも合っているのに問題はスキャロップか?それとも5~6ライヴぐらい弦を新しくしてないからか? 


 でも名案を思いつきました。クリップチューナーをオンにしたままにしておけば常にピッチを合わせられる!


2弦の13フレはCなのですが、ここが一番微妙なんです。そこら辺を弾くときは特に注意してチューナーを見ました。スキャロップなので指先の力の入れ方でピッチが変わります。自分の音感が良すぎるのか?半音の5分の1でも合ってないと気になります。


リハで「ya〜i!ya〜i! 」の新しいアレンジがたまたまできました。たぶんオレンジのアンプの太くて暖かみのあるサウンドなのでこういうアレンジが私の中から自然に出てきたのだと思います。 


 クリーントーンの24分音符(6連的な)でミュートぎみのシーケンス(無機質の同じようなフレーズを何回も何回も繰り返す)っぽいフレーズ。ぷるるるるる という感じ。
後半はドリアンで。しかしソロを弾き始めたところですぐエンディングになりました。


最初にブレスレットを鳴らしていたり踊っていたので時間配分を間違えてました。 


スタートしてすぐの「細胞がさわぎだしてる」のときにGT-1のヴォリュームペダルの扱いを失敗してしまいました。 


このヴォリュームペダルはとにかく軽くて足ごたえがありません。歌のバックなのでこのヴォリュームペダルで音を小さく調整しましたが、ヴォリュームペダルから足を離すときにヴォリュームペダルが動いてしまって 音が聴こえないぐらい小さくなってしまいました。


そこでまたヴォリュームペダルで音量を上げようとしたのですが突然の爆音になってしまいました。リズムを刻みながらなので 集中力が二つに分かれたので難しかったです。痛恨のミスでした。 


 このGT-1のヴォリュームペダルがふにゃふにゃで軽すぎる問題、なんとかせねば。右足での操作だったと思います。


自分は無意識で右足と左足を使ってて、ライヴ動画を観ると半々。左足でやってたら大丈夫だったかも知れません。


それぞれのメリット、デメリットがあります。左足のときは演奏と独立してる感じです。 


セトリ(全曲 砂智子さんオリジナル曲) 

 1.金の砂 

2.細胞がさわぎだしてる 

3.今は 

4.ya〜i!ya〜i! 

5.蒼白い月 

6.たましいの気憶 

7.ステビア 

8.あたらしい脳 

9.重ねてく 



 大阪からこのためにわざわざ古くからのお友だちがいらっしゃってくださいました。


もう全身全霊でギターに魂を込めました。 


 少しずつ集めた天然石のブレスレットを全部つけてきました。4っつ。



ターコイズ、ブラックオニキス、ラピスラズリ、アベンチュリン。


これって3っつになった時に気がついたのですが鳴り物としても使えます。ヴィヴラートをかけたときに「ジャラジャラ」鳴るのです。 


今回はその効果を積極的に使いました。 


そして右手のリストバンドに仕込んだ青いセロファンを巻いた小型ライトをラストの曲で点灯しました。明るいステージなので効果はイマイチでした。 


 今回もいろんな曲調の曲たちを多彩な歌唱方で歌い上げた砂智子さん 凄かったです。 




photo by uさん ありがとうございます!

photo by uさん ありがとうございます!



photo by Takashiさん ありがとうございます!

photo by Takashiさん ありがとうございます!


 終わった後にやっとビールを注文。しかも2杯も。ドリンクのノルマは3杯で達成(既にソフトドリンクを2杯注文してた)してましたが楽しかったので。 


 お客様たちやTakashiさん、彼女と大切な時間を過ごすことができました。

ありがとうございました! 


 次回のオイルシティは10/12の月曜日に決まりました。またTakashiさんとご一緒させていただきます。楽しみです。



長時間勤務の日。これを食べるのを目標に楽しみにして頑張ってきました。


吉野家に入るのは何年ぶりだろう?前もそんなこと思ってました。


そもそも一人での外食はほとんどなくなってましたので今回 吉野家に入るのは勇気がいりました。


注文はカウンターに設置されているタッチパネルで でした。入り口に発券機があるタイプのお店は後ろに人が並んでいると急がねばいけなくなります。


注文は手間取りました。牛タン牛皿定食は決まってたのですが、サイドメニューはいかがですか?的なページからなかなか抜けられず、何か注文しないも出れない?とろろをトッピングで注文したら注文できました。


期待してなかったですが店員さんたちの対応が愛想よくてビックリでした。


少しだけ待ってきました。





4切れのにしました。牛タンが8切れのもありましたがこっちでお腹いっぱいでした。

牛タンは美味しかった!でも正直、味がしなかったです、、が美味しかったです!

味がしなかったのに美味しかった、というのは矛盾してますが、本当にそういう感じでした。

こりこりした食感、10~20回噛まないと飲み込めない厚さ、噛めば噛むほど肉汁と脂が出て口全体で美味しい!

タレもちゃんと皿で付いてましたが(写真の右下)あえてそのまんまを楽しみました。

最後に牛皿と残ったご飯ととろろを食べました。

ありがとう!







池袋手刀にてShadowさんの10周年イベントを楽しんだ後に彼女が行っていた日暮里のムジカへ。


ラストの内田さんのどちらから。まだやっている内に間に合いました。


人生逆噴射など印象的な歌が。






ベースの方との一体感が、前も素晴らしかったですが格段に上がってました。



こちらでも過去に対バンさせていただいた皆さんと再会しました。


この箱には猫ちゃんがいます。こちらもお目当て。


前回は会えなかった別の方の猫ちゃんにも「はじめまして」ができました。




なでなでさせてくれました。なごみました。




手刀ではお酒は飲まなかったですがここでは瓶ビールを。


夜勤明けで午前中から昼過ぎまでスタジオだったこととか1時間半しか寝れなかったこととか24時間食事をしてなかったこととか、酔ってしまいました。


彼女が久しぶりにうちに泊まってくれました。可愛かった!ありがとう!


昨日は池袋手刀へShadow of Lifeの10周年イベントへ。嫁ちゃん砂智子さんとは池袋駅で待ち合わせ。かわいぃ。


Shadowさんの他にも楽しみなバンドが2番目に出演でしたので早めに。


2番目に出演出演されるDead Cockroachさんはmother-Bのライヴの時に皆勤賞で私の前で盛り上げてくれるやし~にょさんとキャットさんが新規に結成したバンドの初ライヴ。行かないわけにはいきませんでした。







◆2026/7/19(日)_東京池袋手刀
◆「Shadow of Life 10th Anniversary Live
 “A DECADE UNBROKEN”」
◆出演(BIG 5);
 (数字は出演順番)
◆開門 16:31 / キックオフ 17:00
◆前売券&当日券 3,400円(+1d)



トップのNIGHT†RAIDさんの途中から観戦。


photo by sunatomoko


そしてDead Cockroachさん。


思ったよりもろパンクでした。本格的なUKパンク。


キャットさんのギターはいつどこで聴いても良い音。もうピックが弦に触れた瞬間に空気を引き裂くような鋭い音。いくら速くて細かくても刻みのひとつひとつが全て分かるあの音。リフは全てカッコ良かったです。


やし~にょさんのヴォーカルはたぶん初めて聴いたと思います。声量があって聴きやすい音域。エンターテイメント性も素晴らしいライヴ進行。


ベーシストさんとドラマーさんもカッコ良かったです。



photo by sunatomoko



photo by sunatomoko



photo by sunatomoko



photo by sunatomoko


3番目はスネメガマフィーさん。mother-Bとも何回も対バンになっているお友達バンド。

本当に全員プロのパフォーマンス。カッコ良い!

途中は今回の主役のShadowさんのヴォーカルの杉さんがゲスト参加。ツインヴォーカルでゴージャスなステージ!








4番目はシルドラさん。


ノリノリなヴィジュアル系のバンドさん。







そしてShadowさん。mother-Bのメイクアップも担当してくださる杉さんがヴォーカル。


カミテのギターは8/10の私のお誕生日イベントの時のmother-Bのライヴにもゲスト参加してくれるごっちゃまさん。超~カッコ良い!


ベーシストはゆかりんさん!!黒いヴァージョンでとても悪魔チックで綺麗でした。


シモテのギターさんがリードギターでした。音もすごく良かったです。


そしてあらためて聴くと本当に上手いドラマーさん。素直で聴きやすいリズム。超速なツーバス。プロのドラマーさんのようでした。









手刀でお酒を呑まなかったのは初めてでした。とにかく夜勤明けからスタジオで1時間半しか寝てなくて睡眠不足なので飲酒するとふらふらになるだろうと良く我慢できたと思いました。


コーラスからのノンアルコールビールでした。


彼女が戻ってくる予定でしたがこっちが早く終わったのでこちらから向こうへ移動しました。

BREED OF DARKNESSのスタジオでした。元々の正式メンバーのThinさんが戻ってきてツインギターに。 


衝撃的なことが!スタート前にチューニングをしている時に愛機B.C.Richの1弦のペグがむにっともげてしまいました!ヘッドのどこも損傷してなくてただペグだけが取れた感じ。でも元に戻らなくて修理案件。









 レンタルギターを借りました。レスポールのコピーモデル。 フジゲンさんのやつ。重かったです。ちなみにB.C.Richは3.5㎏です。 








 朗報もありました。右手首を骨折していたということもありますがこのバンドの曲のダウンピッキングが全然追いつかなかったのに、余裕のよっちゃんでダウンピッキングができるようになってました。高速のUZIも余裕でした。


 mother-Bの「銀の糸」で必要で編み出した新型ミニマムダウンピッキングが自然にはまってました。 


「銀の糸」では今でもきついのにもっと爆走なBREED OF DARKNESSの曲たちをダウンピッキングで刻めることの理由は、「銀の糸」はダウンピッキングし続けなくてはいけない部分がとても長いのです。途中から追いつかなくなるんです。


右腕の太さは親指と中指でわっかを作った細さ。筋力ないのが理由かと。 


 危惧していたThinさんの超難しい曲「ジアンシェントサムライ」、、なんとか、、本番はいけそう。