もう夏の暑さの勢いも落ち着いた朝。




忘れずに歯科にいってきました。


3日前の金曜日から もにょぴ(部分入れ歯)の土台になっている歯茎が痛くて腫れてきてました。


歯のない部分、しかも一番奥の内側に小さいぶよぶよができてました。


それで金曜日、土曜日、日曜日の3日間は もにょぴ(部分入れ歯)は入れてませんでした。


それで今回 歯科にいく前に3日ぶりにもにょぴ(部分入れ歯)を入れました。痛みはなくなってました。


ちょうど歯科の予約が入っているタイミングでしたので良かったです。


助手兼受付のWさんに「おかわりありませんか?」と聞かれ もにょぴ(部分入れ歯)の土台の歯茎が腫れていることを言いました。先生もちょうど受付にいて聞いてたと思います。


診察室に呼ばれて「レントゲンを撮ります」と。私は、、あれ?歯がないところなのに何でレントゲン?と思いました。


腫れているところをまた聞かれたので 歯のないところの一番奥の内側ということを説明すると、レントゲンはなしになりました。


いつもの定期清掃、歯と歯肉の間の掃除は先生方、そして歯の表面のポリッシングは助手のWさんがやってくれました。


先生がもにょぴ(部分入れ歯)の調整をしてくれました。はじっこを少しだけ滑らかにしてくれたようです。


先生的にはスプリングが取れたところを直した方が良い、、みたいなことをおっしゃってました。でも短期間で2回もその金具(スプリング)が折れてそのたんびに高い修理代がかかってましたので今の一点止めで使い続けることにしました。唾液で吸盤のようにしっかりくっついているので安定感があるんです。


ありがとうございます。


来月の予約はライヴと重ならない日にしたかったのですが余計な祭日に重なってしまっててヒソミネでの千の砂のライヴの日の朝のなりました。また寝不足のライヴになりそうです。

今年もいってきました。廃棄猫~すてねこ~のギタリストひろみさんのお誕生日イベント。

彼女をお誘いして一緒にいきました。彼女と一緒だと楽しさ倍増です!


ひろみさんは廃棄猫さんではなく今回はBASTETさんでのご出演。そしてトップのアンブラッセさんでもサポート(といってもレギュラー)でご出演で2ステージ。

なので最初から行きました。


楽しみな日でした。ひろみさんからずっと前からお誘いがありました。

トップのアンブラッセさん。

メルヘンで独自のムードのある私好みのバンド。ひろみさんはシモテ。カミテギターはわたしとも古くからのお友だちのエージさん。
お二人のギターがそれぞれ役割があって、ひろみさんはギターシンセ的な役割も。

今回はキーボードの方がお休みでした。ファンだったので少し残念でしたが、メンバーさん皆さん輝いてて素敵なステージでした。






photo by 砂智子



photo by 砂智子




NAKED VILLAGEさん。

8年前からその存在を知っていたバンドさん。何回か観てます。

ドラムが打ち込みでしたが凄い迫力の音圧。激しいステージ。

途中、ヴォーカルさんが揉むと光るリストバンドを会場に配りました。



会場が一体になった感じでした。ありがとうございます。








がしゃどくろさん。

凄く人気のあるバンドでした。最前列はファンでいっぱいでした。

全員凄く上手いバンドでした。雰囲気も一体感もありましたが、驚くことにドラムさん、ベースさん、片棒のギターさんがサポートとのことでした。


そして今回の主役のBASTETさん。

ひろみさんと盲目ダイアリーのちせさんのユニット。今回で2回目のライヴとのことでした。

以前に ひろみさんのライヴを何回も観ていますので ちせさんがゲスト参加されているのを何回か観てます。凄く相性が好いと思いました。

流石に歌も上手いしオーラも凄いヴォーカルさん。そして ひろみさんのギターも流石でした。

アンコールは ちせさんもギターを弾いてのインストルメンタル。二人とも上手くてツインも素晴らしい!
  
そして それまでコーラスだった廃棄猫さんのヴォーカルのゆうさんがメインへ。

バンド盤の廃棄猫さん。「赤ずきん」。エージさんも再び登場。そしてアンブラッセさんのヴォーカルさんがベースで、そしてちせさんがサイドヴォーカルへ。


photo by 砂智子


photo by 砂智子


photo by 砂智子


photo by 砂智子


photo by 砂智子


素晴らしいイベントでした。

長丁場でしたが彼女が伸び縮みする椅子(3年前ぐらの べーみさんからのお誕生日プレゼント)を持ってきてくれたので楽に観ることができました。ありがとう!

彼女との交際スタートの本当の記念日は7/28だったのですが、お休みの日は二人ともスケジュールがタイトでした。先週の月曜日に やっと何もない休日がやってきました。


思い出のビアレストラン。今年もあの告白したテーブルは空いてませんでした。でも外が見える素敵な丸いテーブルに「広く使えますから」とスタッフさんに案内されました。


うちらはわざわざランチタイムにくる必要がなかったのですが、前のスケジュールの楽器店にて弦やピックを買う予定がお店っていうかそのお店が入っているぺぺが閉館日で、予定を繰り上げて混んでいる時間に入ってしまいました。


日替わりランチがお勧めみたいでしたが、その前の週に本当に悪戦苦闘して食べたメンチカツが今日の日替わりでしたのでやめときました。


毎年 食べたくても我慢して少しお得な料理を選んでいましたが、今年は高くても第一希望のサーロインステーキを注文しました。


焼き具合はレアが良かったのですが、ミディアムとウエルダムからしか選べませんでした。



私のから先にきてしまいました。いつもなら彼女の料理がきてから一緒に食べ始めるのですが、、ステーキは鉄板の上ですので更に焼けて固くなってしまいます。なので先に食べ始めました。

噛むと肉汁が口の中に広がる感じはなかったですが、、やはりレアはお店的には食中毒とか怖いので良く焼きたいのかな?と思いながら何回も噛んで飲み込む感じでした。

サーロインは端っこの脂身の部分も美味しいので先にそこから食べました。


厚さはこれぐらい。一枚肉なのが嬉しいです。ステーキといいつつ 切ってあるお肉を出すお店が多いので、自分でナイフで切って食べられるのが何より嬉しい!



せっかくのビアレストランなので小さいやつですけどビールも注文しました。流石に美味しいビールでした。

彼女はカニクリームコロッケ。かわいい!


お肉が食べられない彼女も食べられるメニューがあって良かったです。

うちらは本当に無口です。飲食店ではほとんど話さないです。

それでも彼女がお話してくれました。来るときに電車の中で鼻水が垂れそうになってけど、大丈夫かな?って思った、、けど駅に着くちょっと前に垂れてきてしまった!

というたわいもないお話でしたが、彼女は凄く一生懸命お話してくれました。もうね、彼女が可愛くて可愛くてしかたないです。

なでなで。



来年もまた二人でこれますように。ありがとう!嫁ちゃん、そしてライオンさん。



この本は何回か読み始めましたが、途中でどっかにいってしまって、他の作品を読んでいって忘れ去られていた作品です。


今回でてきたので どっかにってしまう前に読みました。


一冊の中に2本の作品が入ってました。


「不思議の国の吸血鬼」

「吸血鬼と13日の日曜日」


不思議の国の~はとある地方の街が舞台。不思議の国のような遊園地を作ろうとする若い女性が出だしから自動車に細工をされて死亡。たまたま居合わせた主人公エリカたちが関わってくるお話。



吸血鬼と13日の~はホラーサスペンス。最後の最後に思ってたのと違うどんでん返しがありました。



後書きが貴重でした。赤川さん本人が書いてまして、それがまた小説のような文体で読みやすかったです。


1988年の作品で、赤川さんが40歳になったこと。私が26歳だったので赤川さんは14歳年上だと分かりました。


月日の流れは早いです。あっという間。今もすぐ遠い昔になるのでしょう。


今回も楽しく素晴らしい作品をありがとうございました!






夏なのに涼しい日でした。薄いジャンパーを着ていきました。

早く着いたつもりでしたがもうトップのアーティストさんのライヴがスタートしてました。




トップ


アコギ弾き語りとベーシストのユニット。静岡を拠点にたまに東京にもこられるとのこと。

歌も凄く効きやすかったけどベーシストさんのプレーが興味深く。ビートのある曲ではストローク、メロウな曲では骨太のストローク優しい指弾き。

息がぴったり。


ユニットの名前を何回かおっしゃってましたが、早口で聞き取れず、そういうバンドさんが多くて覚えてもらうせっかくの機会なのに少し残念、もし覚えていたら後で調べて書き加えます。



歌織さん

急激に下降する、という曲から。


全体の印象的には 凄く真面目な音楽で素晴らしい。完成度が高い正統派な曲たち。前向きで光に満ちていると思いました。




高崎亮さん

ギターの音が良い!そして声、やばい、、もしかして好きかもしれない!という第一印象でした。


曲も時代的に好きな感じ。弾き語りだけどロックのヴォーカルの人が弾き語りする感じのやつ。


ハーモニカもすごーく合ってる。


歌、まじ半端なく上手いってか好み。


本当に上手いシンガーって声を張って大声で歌う部分じゃなくて、力を抜いた時に、どんだけ身体で共鳴して聴かせるか、ということだと思いました。力を抜いた部分でも声量が素晴らしい。

優しく歌う部分がカッコ良い!俺の曲で歌ってほしい曲が頭に浮かびました。



4番目。


パソコンでのトラックとエレキの弾き語り。


そしてお目当ての砂智子さん



今回も素晴らしい歌と演奏でした。


歌織さんは弾き語りの他にダンスも素敵。砂智子さんの楽曲に合わせての踊りでした。


歌織さんとのコラボは今回で2回目。とても刺激的で素敵な踊り。


音に反応して理解してダンスを組み立ててるようでした。


終演後はお二人は親友同士のようで笑顔でおしゃべりされてて、遠くから見てても楽しかったです。



セトリ(全曲 砂智子さんオリジナル曲)


1.そよ風と蝉の声

2.躍ろう

3.過去は眠れ

4.今は

5.杉並工場

6.夢~記憶障害~

7.遠くのあの丘へいこう

8.愛するホシ

9.あたらしい脳



歌がとてもクリア。そのまんま耳に届いている感じでとても新鮮でした。


セトリはこの箱に合ってると思いました。1曲目の「そよ風と蝉の声」は一年ぶりぐらいで聴きました。この曲も含め昭和レトロ感のある歌ものの曲たち。



それでいて砂智子さんの幹部クラスの三大曲「過去は眠れ」「夢~記憶障害~」「遠くのあの丘へいこう」も演奏。豪華!! 


約25分でしたが聴きごたえ、観ごたえバッチリなライヴでした。 


























 取り。 


 オケを使ったらソロシンガーさん。1曲目は俺が好きな感じの80年代っぽい歌謡メタル。その他の曲もジャンルにとらわれないアイディアがいっぱいの素晴らしいライヴでした。



帰りは一緒にご飯を食べて分かれました。


久しぶりのサイゼリヤを楽しみにしてましたが残念ながらあと2分でラストオーダーとのことでやめときました。第二候補のガストも第三候補の日高屋も既にオーダーストップ。


なか卯にしました。お肉が食べられない彼女も大丈夫なメニューがあって良かったです。遅くまでやっててくれてありがとう。




彼女はうなぎ、私はかつ丼でした。美味しかったです。ありがとうなか卯。